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ヒョンジン・プレストン・ムン(文顕進)

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「グローバル時代の主役は若者です」
青年指導者養成プログラム‘2017 GPYE’
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8月1日から10日まで、インドネシアの首都ジャカルタとバンドン地域で「2017 Global Peace Youth Exchange」が開催され、10カ国以上のGPY(Global Peace Youth)青年たちが集まりました。
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このプログラムは、今後のグローバル時代を導いていく青年たちを育成する目的で行われ、普遍的価値と原則に基づいて、世界がより良い未来に向かい発展していくにおいて、貢献できるリーダーをビジョンに基づいた経験を通じて育てていこうという内容です。
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現在、世界が直面している大きな葛藤の原因は、アイデンティティを基にしたものです。多様な価値観や文化、習慣、人種の中で‘私は何のために生きていくのか’という疑問は、誰もが持っています。同時に青少年の時期は、自らの将来について深く悩む時期でもあり、このときの経験はその後の人生に最も大きな影響を与えるとも言えます。
多様の中で調和を成している東南アジアの文化の中でのこのような経験は、自分の人生に対する深い省察の時間を持ち、また、同じ年齢の仲間たちとの関係の中で、お互いに肯定的な刺激を受け与えることができる、とても貴重な時間です。

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ボランティア活動、キャンペーン、ディスカッション、チャレンジなど、様々なプログラムを通じて多くの経験を通し、自分の価値と役割を再確認し、確信と意志を育てることができます。また‘私は誰なのか’に対する答えを自ら探し出すのなら、すでに人生の目的を認識していると言えるでしょう。
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将来の夢を大きく抱き、この世に存在する問題を再定義し、明日を動かす青年たちとなって下さい。各自の能力を育て、世界の平和に貢献する夢をかなえる人になることを願っています。
ナイジェリアで‘One Family under God’キャンペーン実施
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ナイジェリアで行われている超宗教(Interfaith)キャンペーンが平和を約束します。
‘One Family under God’キャンペーンを通して、平和の結実が結ばれています。
ナイジェリアは部族間の葛藤や、過激主義者たちによる被害者が多く発生する地域です。お互いが信じている信念が違うという理由で、悲劇的な出来事が発生しています。しかし、一人の人間として神様の前に立つとき、私たちは皆同じ子女であり、兄弟姉妹であることを確認することができます。 80%の共通した内容を主張しながらも、わずか20%の違いにより、お互いを憎しみ合い攻撃するといったことが起きています。
そのような地域で‘One Family under God’キャンペーンを実行することは、何よりも意味のある内容です。葛藤の根本的な原因は、アイデンティティの問題です。そのアイデンティティを再確認し、私が誰であるか、私たちはどのような関係なのかを知ることは、根本的な原因を見つけることになります。
このキャンペーンは、普遍的な原理に基づく共通の価値を中心に人種や宗教の壁を越えて、彼ら一つにする役割を果たしています。平等と価値を中心とし、宗教指導者が主導して行われている平和構築運動です。多くの人々が様々な宗教的背景を持っていたとしても、人類は皆お互いの信頼と平和のために努力しなければなりません。文化的、宗教的な認識と共感を拡散させるために宗教指導者たちが協力し、ワークショップを行っています。

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“Kaduna Twins”と呼ばれるジョン・ジョセフ(John Joseph Hayab)牧師とハレール・マラヤ(Sheikh Halliru Maraya)族長は、このキャンペーンで強調されている宗教間の協力において重要なパートナーです。二人はお互い自分の部族の必要性について力説し、これから共に生きていくにおいて重要なことは、お互いを受け入れ認めることだとしました。 この数年間、すでに8つの地域ではこういった内容を基に過ごしてきたと強調し、 今後も持続可能な開発のためにすべての住民が同参しなければならないと参加者に訴えました。紛争以前の関係を回復するためにより協力していかなければならないと話しました。
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年配の指導者はキャーンペーンに参加した青年指導者に、様々な部族の集団の間で必要なのは、愛や忍耐、そして理解である強調しました。多くの人々が暴力的な過激主義者の影響を受ける地域で、青年たちは平和を維持するために重要な役割をします。 ‘One Family under God’キャンペーンに参加した青少年たちは、この地域の安全と平和を脅かす問題について定期的に議論し、改善していく必要があると強調しながらお互い許し合うことを決意しました。
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グローバル・ピース財団ナイジェリア支部では、継続的にこのような運動を展開しながら紛争を解決し、地域の平和と共存のためのパートナーシップを拡大しキャンペーンを拡張する予定です。
「韓半島の統一念願」
チョン・ドンハ、イム・ダミが‘コリアン・ドリーム’を熱唱

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14日午後にソウル江南区清潭洞で、ONE・Kグローバル・キャンペーンソング‘コリアン・ドリーム’の発売記念記者会見が開かれました。歌手のイム・ダミ、チョン・ドンハ、アイドル男性4人グループのVOISPER、ONE・Kメディアグループのバク・ガンウォン代表、ONE・Kグローバルキャンペーン組織委員会のソ・インテク共同代表などが 参加しました。

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ONE・Kグローバル・キャンペーンは、音楽の力で世界の人々と朝鮮半島の統一を念願し、自発的な参加と支持を引き出すためのプロジェクトです。

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ソ・インテク代表は記者会見の場で「ONE・Kグローバル・キャンペーンは、過去2014年に初めて企画され、これまで毎年新たな挑戦をしています」と述べました。

続いて彼は「現在、世界が朝鮮半島の問題に関心を示しています。今こそ統一を成す事により、すべての問題を解決する道であるという信念と確信を、世界の前に示していく時だと思います。‘コリアン・ドリーム’という歌を製作しキャンペーンを展開していくつもりです」と話しました。

このキャンペーンは、過去2014年に初めて企画されました。 2015年には、ソウルのワールドカップ競技場で‘ONE DREAM ONE KOREA’コンサートを開きました。昨年からは、世界の人々の平和統一に対する支持を促す、グローバル・キャンペーンとして推進しています。そして、今年の3月にフィリピンのマニラでコンサートを行いました。

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今回のキャンペーンソングでる‘コリアン・ドリーム’は、世界的なヒットメーカーである、ジミー・ジャムとテリー・ルイスが作詞、作曲、プロデュースを務めました。


「何のために生きていくべきか」

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歴史の中から見ることができる、従うべき非凡で立派な方々がいました。彼らは多くの場合、おかしいという声を聞きながらも、現実という状況に決して屈しませんでした。彼らの生涯を通してどのようなメッセージを残しましたか。理想は、個人だけのためのものではなく、全体を抱くものです。全体のためを思うなら、自己中心的になることはできません。周りを考慮する必要があります。ソクラテス、モーセ、マホメット、イエス、釈迦のような方たちは、この世界に多大な影響を及ぼしました。その影響は、彼らの死後も続いています。真理と正しい人生に対する願いが世代を重ねて人々に伝えられてきました。人々は真実、悟り、洞察力を見つけるために、このような方々成してきたことを振り返るようになります。

私の両親は、人類の歴史の中で最も暴力が多かった20世紀を生きた方たちです。 21世紀に入り、父は「21世紀が、20世紀と同じように暴力の世紀にするのか、または平和と発展を成し遂げる新しい時代を成すのか」という質問を投げかけました。息子として、信仰として、平和の擁護者として、その使命を受け継ぎ、21世紀が20世紀のようにならないようにすうるのが私の使命だと感じています。

大きな葛藤が起こるかもしれない状況に直面しているが、このようなことが起こらず、平和な世界になるよう、国際的な運動と機関を創ってていこうと努力しています。 

私の個人的な哲学は、生活の中で困難な課題を、悪い事だとは思いません。むしろ挑戦を重要だと見ています。生きていく中で、どのような態度を持つかということです。正しい態度を持てば、どのようなことが直面しても対応することができます。 

深い信仰と確信を持った人の態度は、謙虚さと感謝でを生きていこうします。なので何が起こっても謙虚さと感謝の態度を持ち、その状況に対処しようと努力しています。そうすれば苦難は、困難ではなくなります。深い思索と省察と知恵の瞬間になります。

男に生まれたとしても、女性に生まれたとしても、アメリカ人に生まれたとしても、韓国人に生まれたとしても、日本人に生まれたとしても、アフガニスタン生まれたとしても、またその他の国の人に生まれたとしても、私がどのように生まれたかに対して、何一つ選択も持つことができないとのことです。そして、生まれ生きていく時代も自ら選択できません。そのため、「私をどのようにつくるべきか」という質問は適切ではありません。その代わり、「何のために生きていくべきなのか」という質問でなければなりません。この質問に対し深く考えてみると、答えは一つです。それは私たちの魂と良心を通して得ることができます。
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「政府の力だけでは統一は難しい... 国際非営利団体の連携強化を」ワンコリア国際連帯フォーラム、ワシントンDCで開催
2017.07.19 韓国経済
[バク・サンヨン記者 ]
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韓半島の状況を議論するための「ワン・コリア国際連帯フォーラム」が18日(現地時間)、アメリカ・ワシントンDCで開かれた。ジョセフ・ボスコアメリカ国際戦略研究センター(CSIS)選任諮問(左から一番目)、ホン・ヒョンイク世宗研究所主任研究員(二番目)、イ・ジョンゴル共に民主党議員(四番目)などの参加者が議論している。
写真:グローバル・ピース財団(GPF)

「北朝鮮の最近の動きは、世界の平和を深刻に脅かしています。国際社会が圧迫し、北朝鮮の政権交代を誘導しなければななりません」(ジョセフ・ボスコアメリカ国際戦略研究センター(CSIS)選任諮問)
18日(現地時間)、アメリカ・ワシントンDCで、非営利団体である「統一を実践する人たち」、グローバル・ピース財団、ワンコリア・フォーラムが共同主催した「ワンコリア国際連帯フォーラム」の場で、4大列強(アメリカ、中国、日本、ロシア)国際政治の専門家と、韓米政界人事、民間団体が集い、北朝鮮問題をめぐり激しい討論を繰り広げた。アメリカ側からアメリカ国際戦略研究センター(CSIS)のボスコ選任諮問、アメリカブルッキングス研究所のリチャード・ブッシュセンター長、サービングライフのケネス・ベ共同代表、グローバル・ピース財団のジェームス・フリン世界会長などが出席した。韓国ではイ・ジョンゴル共に民主党議員、ホン・ヒョンイク世宗研究所先任研究委員などが参席した。
参加者は、金正恩政権を制裁しなければならないと声を高めた。ボスコ選任諮問は、「韓国とアメリカが数十年間の努力してきたが、効果がなかった」と、制裁強化の必要性を強調した。彼は「北朝鮮は6•25戦争を起こした前例がある」とし、「再び同じことを起こさないだろうと、安心してはいけない」と述べた。
韓国に戦術核を再配置しなければならないという主張も出た。ホン選任研究委員は、「サドを配置しても、北朝鮮の火力を勘案すれば、ミサイル迎撃能力は不足だ」とし、「核攻撃時に自動的に平壌にアメリカの核爆弾が投下されるようにする、核報復条約を結ぶのも方法だ」と主張しした。
一方、イ議員は「北朝鮮の核兵器開発の現状を正しく把握していない状況で、うかつに軍事的対応に乗り出したところで、莫大な被害をもたらすことにもなる」と述べた。
この日のフォーラムでは、朝鮮半島の統一の過程で、非営利団体の役割が拡大するとの見方も出ている。ジェームズ・フリングローバル・ピース財団世界会長は「政府の力だけでは統一を成し遂げることができない」とし、「1990年代、南アフリカ共和国のアパルトヘイト(隔離政策)が終わったように、朝鮮半島の統一も世界的な運動が必要だ」と述べた。
ソ・インテク統一を実践する人たち代表は、「新しい国を建てようとした3•1運動の精神を受け継ぎ、統一運動も世界的な市民運動にとして広げていく」述べた。
ヒョンジン・プレストン・ムン
ヒョンジン・プレストン・ムン
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