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月刊コミックゼノンに掲載。 >天下御免のかぶき者・前田慶次によるかぶき納めの旅。 ↑関ヶ原合戦の翌年、京で知り合った博打の天分を持つ権一(ごんいち)から 臣下の依頼(持参金1000両)を受ける慶次。 ↑京を離れる前に、屈強な浪人衆相手に四条河原にての傾き納めとは? ↑その後、権一を連れ海路にて一路目指すは、加藤清正が治める肥後の国! 90年代初頭から週刊少年ジャンプ誌上にて連載が始まった 『花の慶次 -雲のかなたに-』以降、複数のスピンオフ作を経て、 約25年ぶりに前田慶次の復活劇となるのかな。 ↑肥後に上陸後、建築中の熊本城側にて急襲を受ける慶次だが、 ↑まだ第1巻目とあっては、慶次の無双が留まる事なし!? ↑加藤家の家臣・飯田覚兵衛からの手合わせも、朱槍の一撃にてこれこのとおり。 ↑そして肥後熊本藩初代藩主・加藤清正との初対面となったのだが、 ↑シャレオツ者同士、意気投合したようで☆ 『花の慶次 -雲のかなたに-』の大河ドラマ化を望んで以来、 数十年の時が流れたのですが、ドラマ化の現実は果たせないままでありますが、 『花の慶次』の続編が登場したコトで満足すべきなのでありましょうか? まぁ正直初代『花の慶次〜』と出逢った時ほどの衝撃は皆無だったのですが、 「蒼天の拳 リジェネシス」同様しばし様子見も兼ねてコミックスで楽しませていただこうかな。 ↑黒王…いや、松風の活躍も健在ですぜ、ダンナぁ!
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