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週刊SPA!に掲載。 >父親が遺した手帖のメモを頼りに深夜の飲食店巡り。 ↑日付が変わろうかとする深夜、朔良(さくら)はとある飲食店を訪れる。 ↑不慣れな雰囲気の店内に緊張していた彼女だが、アルコールの影響もあるのか 徐々に馴染み、色々と料理を注文。 ↑なんかシメに凄いの注文しておりますが!? ↑実は遺品の手帖にメモされていた、父が足を運んだお店で注文した料理の数々を、 トレースするように味わっていくのが彼女の目標?「手帖のグルメ」。 かつてグルメ漫画の始祖的存在となった『孤独のグルメ』が 掲載されていた週刊雑誌に、新たに登場したグルメ作品がこれ。 『孤独の〜』の主人公は下戸だったのですが、 本作の主役は女性なれどアルコールは結構イケるクチで。 ↑メモ通りのお店を訪れるというルールの下、やっぱ入りづらさがあるのは仕方なし。 ↑注文もメモ通りなので、分からないコトはお店のヒトからアドバイスを。 ↑心の暖気が整えば、メインデイッシュ(?)にまで一直線!? ↑お酒も回れば、亡き父親と同席する気分にも…「運動会と父」。 ↑ルールを曲げないためには、解読不能なナゾ料理も注文しなくてはイケナイ!「ハロウィン」。 ↑目的のお店に到着するまでの苦労も見逃せない?「川沿い散歩」。 ↑他の客から手帖を覗かれ、ツッコミを受けるアクシデントも?「冬の到来」。 ↑任務遂行(?)のためには、一品でこのようなお値段の料理も躊躇いなく注文!?「Night Owls」。 またまた新たなるグルメ漫画との出逢いかと期待した本作ですが、 『孤独のグルメ』同様一話8ページというショート物語を 素直に楽しめないというナゾが発生。 その理由とは、 1.主人公に魅力が皆無? 2.インクではなく、枠線も含めすべてエンピツで描かれているため? 3.無理してまで、メモ帖通りの店&料理を選んでいるため? 4.井之頭五郎が登場しないから?(おい) 5.その他あれこれ? う〜ん…よく分かりませんが、次巻の購入は微妙かも★(スミマセン)
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主人公に魅力が皆無?
今までにないタイプかと思えば(笑)
2019/8/7(水) 午後 9:59
> LUNさん
まぁ…一番の原因はそれかもしれませんね。
ここまで空気だと、せっかくの料理や物語が冷めちゃいそう?
2019/8/8(木) 午後 10:03