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月刊コミック@バンチに掲載。 >世界中の歴史上人物たちが今わの際に訪れるレストラン。 ↑父親の後を継いだレストランだが、あまりにも客が来ないので自暴自棄となった 主人公兼オーナー兼シェフの園場。 ↑そんな大混乱中な店に訪れた一行は、なんと信長公!? ↑なんとか気を取り直し、思わぬ客らを持て成す園場たちだが、 ↑別次元の某所にて、まさに最後の時を迎えようとしていた信長が注文した料理とは!? 歴史上の人物が現代に召還する作品はそれなりに存在しますが、 本作はレジェンドクラスの偉人らが口にする最後の食事を 用意するのが主人公の目的という、壮大なロマン物語? ↑現代風洋食コース料理を給仕し、好評を得るのだが… ↑自身を“第六天魔王”と名乗る天下人は、最後の一皿にこだわるこだわる! ↑そのプレッシャーに押しつぶされそうになった園場は、信長自身を厨房に呼び入れ、 なんと…!? ↑最後の料理に満足した魔王様は、お代として国宝級アイテムをこの時代を後に。 作者の日常メシを描いた「流れ飯」が面白かったので、 他の作品も読んでみっかと検索していたら 自室の未読マンガの山に埋もれていたのを発見し、 今回読破してみたのがこの一冊。(おいおい) ↑お次に登場する偉人様は、フランス語を介するこちらの女性。 ↑ギロチン処刑目前だった彼女、マリー・アントワネットの注文とは一体!? ↑他には、暗殺寸前のカエサル(シーザー)や、 ↑やはり暗殺寸前の坂本竜馬、 ↑母国では現在でも国民的ヒロインとして崇められる美女軍人に至っては、 本作のレギュラーとして現世に居残るという好待遇!?(あはは) 主人公の園場が、なんか某「王様の仕立て屋」の主人公っぽく見えるのだが、
あちらと違って少々性格に難があるのがネックとなり、 正直ワタシにはあまり好ましく思えないのだが、次巻はどうしよう…? |
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