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【新連載】
☆「国境のエミーリャ」池田邦彦
>第二次大戦後、東西に分断された日本において…
「カレチ」等の国鉄時代を舞台にした鉄道マンガを
数多く提供してくれている作家さんによる新作。
19歳の少女による、旧ドイツっぽくなった日本での脱出請負人物語とは正直驚き。
いや、それ以上に池田氏が小学館で、しかもゲッサン誌上で描いてくれるというのは、
やっぱ喜びよりサプライズの方が上回りますよ。
結構重いテーマな作品なのですが、
鉄道(特に線路)描写の方もお忘れなくゥ☆(あはは)
【読み切り】
☆「混線中」紺野アキラ
>自宅のインターホンで外の音を聞くという趣味を持つ主人公の兄だが…
8ページのショート読み切りとしては、斬新な導入部と、
どちらに転ぶのか?と注目させるエピローグも上手く、なかなか楽しませてくれたかな。
【最終回】
☆「MASTERグレープ」土塚理弘/高橋アキラ
>コミックスをも購入している作品が、
ちょっと中途半端なカタチで終了してしまうのは残念なのだが、
まぁコミックスの売り上げがイマイチだったのかもねぇ。
主人公の設定もちょっと曖昧だったし、タイトルの意味も正直不明だし、
色々と反省点があったのかも。
次回作には期待!
【連載中】
☆「味噌汁でカンパイ!」笹乃さい
>小学生イトコの運動会に両親代理として借り出されるというエピでしたが、
校庭のスミでおべんとうを広げている図がよろしいですなぁ。
樹木の根元にタンポポが生えていたりと、色々と細かく気遣った描写が
自身の小学生当時のイベントを思い浮かばせてくれます。(遠く涙目)
で、見開きでのリンゴぱくりで、
この作品における真の見所に気付かせてくれたりと、もう至れり尽くせり?
☆「からかい上手の高木さん」山本宗一郎
>“はじめてのチュウ”(?)もよろしいのですが、
現在放映中のアニメのエンディングで高木さんが歌うJ-Popが結構楽しみなワタシ♪
☆「放課後さいころ倶楽部」中道裕大
>いつものレギュラー陣はお休みで、
今回は生徒会関連のキャラだけでまわしたようなエピだったのですが、
いやぁなかなか完成度のお高い内容でございました。
☆「先生は恋を教えられない」源素水
>うん、やっぱ押し倒すなら美少女より美女!ってな(以下自粛)。
☆「アサギロ」ヒラマツ・ミノル
>ここ数話は新撰組における闇描写ばっかで胸糞悪いのですが、
やっぱ次号も!?(わくわく)←?
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