コードギアス

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C.C.とユフィをこよなく愛する。ルルC、スザユフィが好き。コードギアス完結おめでとう。
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ユッフィーーーーーッッ!!いやぁぁぁぁぁぁorzあんまりだぁぁぁ!!!!

…けどしかしネタバレで知ってたので、覚悟してたぶんそこまでのショックはないです…でもこれはトラウマだよ。夢に見そうですよあー…。こっそりルルーシュが匿ってくれないかなとか夢見てるんですがきっとダメですよね。だいたい『日本人を虐殺』って、とりあえず見かけたら永久に殺すってことですか?ユフィ…せめて…せめて安らかに…!哀しみじゃなくて、安らかに…!

ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア、人生最大のウッカリ。ただ、本気で虐殺命令だすと思ってたのでそこまで酷いことをさせようと思ってもなかったのがせめてもの救いです。(あそこでユフィに挙げてた案は、パターンの一つとして考えていたことだったとは思いますが)。
まあ結果的には最悪の展開になってしまったわけですけれど。…王の力どころかバッドエンディングの可能性大大大ですが。スザクってば肝心なところで気絶しちゃって!(それはひどいです/本人が一番辛いです) C.C.と接触ってのは重要な変化ですよね。ところで思ったんですけどC.C.があのときいってたのは不思議ちゃんのことでしょうか。今回はギアス関連で大きな変化が多いです。皇帝は見事な悪役っぷり。ルルーシュのことばれてそうだなぁ。ギアス発動状態のまま、泣きながら『殺せ』命令。自分でまいた種なんですがしかしルルーシュの妹想いっぷりが大好きなのでとにかく切ねええ…!ていうかそれを引き起こしたのが自分って自覚してる辺りがいいです。C.C.を責めなかったのが。15話のアレがあるから多少は強がりもあるのでしょうけれど。というか大して動揺してないC.C.は凄すぎる。

しかしここにきてユフィ連呼のスザクにスザユフィ萌えを見出したのも事実。生きるための理由になったのになー…私を助けてくれますか、イエスユアハイネスだったのになー…っていうか予想以上にラブっぽい雰囲気でびっくりだったんですけど。何?あれはLOVEでもいける系だったの?あー二人の無意味なイチャコラが見たかったです…。空気無視で延々らぶってそうじゃないですか?…やめよう想像するの虚しすぎる…わかった20話〜22話の間に散々補完したと思えばいいんだ(無茶)

ポジション的にユフィとC.C.は似てると思ってる自分は23話まではともかく、今後のC.C.が心配です。
今は何はともあれユフィ&スザクの行方ですが。ルルーシュを追い詰める、というよりはスザクを本気にさせるのが目的のような気がします。なんにせよ来週が…来て欲しいのか来て欲しくないのかこんな状態で放置プレイされたら発狂しそうなのでやっぱりはやく!来週はやくきて!納得できる形でひとまず執着して欲しいです。

はいスーザユフィ!スーザユフィ!!…というわけで今週はスザユフィ祭りですよ!大好き、といいつつ恋愛ではなく信頼関係というのが本当にいい。

・旗印は第二次政権の官房長官だそうですが…
なんか安っぽい見た目だなぁ(ひでぇ キョウトにも相談なし、サクラダイトは俺たちのもの。…誰にも認められないと思うのですけれど。本当にただの傀儡にしか見えない。

・お飾りの副総督
『自分には騎士である資格が無い』そういってユーフェミアの下を去っていくスザク。
副総督として何か出来ることはないかと問うても、相手にされないユフィ…資格がないのは自分もそう、と沈んでしまいますがこの間まで学生で、まだ16歳のユフィがいきなりバリバリ有能に仕事をこなすのは違和感あるので、仕方のないことかと。無力感にさいなまされている姿を見ると応援したくなります。

・生徒会室
ニーナへのプレゼント…ウラン関連でしょうかねぇ。いつの間にロイドと師弟関係になってたんでしょう(笑 リヴァルはルルーシュを心配しつつそろそろ怒っているよう。ルルーシュ、友達は大事にしないと更に孤独になっちゃうぞ! シャーリーの手紙にはルルーシュ=ゼロという決定的な文章が書かれていました。確かめたい、というのに愛を感じます…。この間は睨んでいたけれど、憎んでいるわけではないのかな?知りたいと願っているのに永遠に記憶が失われたままだとわかってしまうのが切ない。もう一度好きになる可能性が無いわけではないのですが(むしろそっちのほうが高そうな)。

・ゼロの考え
あれは傀儡だ。黒の騎士団は協力しない。そして当面の目標は、トウキョウに独立国家を作る――騎士団の中でも驚愕の声が上がる。そんな大それたことを本当にするのかと。けれどゼロは明言する。誰かがやるのを待っているだけでは、そんな誰かは絶対に現れないと。
 この演説は凄い(笑 ついつい勢いだけでおー!俺たちがやるぞー!みたいな気分になっちゃいます。
ただ、それをするということはつまり、コーネリアやユフィを本格的に対立する、ということになるのですよね。ひとつ気になるのは、前回なぜかルルーシュがユフィにギアスをかけなかったこと。言わない、といっても、保険をかけて忘れさせたほうがよかったと思うのですけれど。なにかの伏線なのでしょうか…。

・出撃
セシルさんにどうして騎士をやめようと思ったの?と聞かれて。
「ユーフェミア皇女殿下は、こんな僕でも認めてくれたんです。だから、迷惑をかけると、あの人が自分を嫌いになってしまいそうで…」
フロートシステムを使って敵陣に単記突入、戦場のかく乱をするのがランスロットの任務。危ないから!かなり危険ですから!

・ニーナとユーフェミア、そしてスザク
決死の猛アタックが実ってユーフェミアとついに会えたニーナは、自分がずっと彼女に憧れていたことを告白する。副総督として何もさせてもらえない、無力な自分に失望しているユーフェミアはそんな立派な人間ではない、と否定するが、ニーナが自身に抱く自己嫌悪を見て、それがスザクや自分にも当てはまることに気づく。

「ありがとう、ニーナ。あなたに会えてよかったわ」
「え…っ!?」
「なんかわかっちゃった」
そういう彼女の顔には、晴れやかな笑顔が満ちていた。

・思いーついたらー即、実行!
しちゃうユフィが大好きですv

・正義に突っ込まれると弱いスザク
元官房長官の人(名前がわかんない)に反論しようとして注意力が散漫になり、お得意のヴァリスが破壊されてしまったスザク。フロートシステムは壊され、銃器がない、おまけにエナジーフィラーまで突き絶体絶命のスザク。そこにユーフェミアからの通信が――

『枢木スザク!……えっと……「皇女殿下、今は、」ええっとー……
私を好きになりなさい!』
「はいっ!!…………え?」
『その代わり 私があなたを大好きになります!』
「……ユーフェミア、さま……?」
(ここでセシルさんのプライベートだったようで、が入る。ああもうセシルさん可愛い)
『スザク、あなたの優しいところも頑ななところも、悲しそうな瞳も、
不器用なところも、猫に噛まれちゃうところも全部!
――――だから自分を嫌わないで!』
「……そうか、かえって心配させちゃったんですね。
あなたって人は、いつもいきなりです。
出会ったときも、皇女だって名乗ったときも、学校を決めるときも、
僕を騎士に選んだときも、いつだって!」
『そうです、いきなりです!…いきなり、気付いちゃったんですから……』
「でもそのいきなりのために、僕は扉を開けられた気がする……。ありがとう」

ルルーシュが17話で考えたこと。『ナナリーがスザクの生きる理由になればいい』…これがユフィになるのですね。この絶体絶命の緊迫状況の中、なんて空気読めないんでしょう!(最上級の褒め言葉)
ほら、スザク君にやる気(殺る気)が漲ってきましたよ!極めつけはこの台詞
『生きていて!』
起爆剤ですよ。

・そーしーてー現れるー脅威のー二人乗りロボットー
散々ネタバレ見て知ってたので目新しさとかは正直ないのですが、しかしまあそれにしても何て素晴らしい眺めでしょうかウットリ。メインパイロットがC.C.さんであるとかね。肝心の主人公が「邪魔なんだよ君達は」とかいいつつボタン担当なだけだったりね。あー本当いいわ。ルルーシュのどうしようもないっぷりがたまらん。何この主人公。足なんて組んじゃってるし!(笑 まあC.C.が操縦していたほうが絶対安全だと思うので問題なしですが。ただ、「単独で敵陣をかく乱、失敗してもコーネリアは動きやすい…この策、シュナイゼルが」…というときに、ルルーシュが一瞬左目を押さえたのが気になります。熱かったんでしょうかね。

・エナジーフィラーを渡して共闘。
渡さないほうがより安全だったと思うのですが、まあこれはルルーシュ君からのプレゼントということで。うん、プレゼントで。ここでも表現したいのは、この二人が手を組めば最強ってことでしょうか。
黒の騎士団は『力のない者全ての味方』…傀儡政府には協力しないとの立場を示したわけです。

・花畑
「スザク、わたしね、分かったんです。
理想の国家とか大義とか、そういう難しいことじゃなくて、ただわたしは笑顔が見たいんだって。
今大好きな人と、かつて大好きだった人の笑顔が。
――わたしを手伝ってくれますか?」
「…イエス、ユアハイネス」

最後に手を握り合うのは、つまり15話のルルーシュとC.C.の対比なのでしょうね。白状します、今日までに何回繰り返したか分かりません(笑

今週はスザユフィ
というわけで、ど…どどどどうしましょう!ってくらい萌えました(笑 
今回はお互いを気遣うあまりすれ違ってしまっていたのですよね。スザクはユフィに認めてもらえて嬉しかったからこそ遠ざかろうとし、ユフィは近づこうとした。思っていることは実は全く同じ『自分を嫌わないで』…なのに、その行動は何から何まで正反対。

「わたくしを好きになりなさい。かわりにわたくしが貴方を大好きになります!」
これは『たとえ自分のことが嫌いでも、自分を好きな人に大好きでいてもらったら、好きになれる』ということでしょうかね。台詞自体は一代告白っぽいですが、恋愛を前提としていないのも、好感度アップの要因です。

そして5話以来、久々の騎士姫としてだけではない会話…!
「わたしを、手伝ってくれますか?」ポイントはユフィが「わたし」っていったことです(公の場、皇族としては『わたくし』、ユフィ個人としては『わたし』)。そしてスザクのほうも、強制ではなく自分で騎士であることを選んだというところ。ユフィと一緒に居ると、精神的に安定しているような気がします。最後のふわふわとした雰囲気も よ か っ た で す … ! 本当に!


・来週…えらくびっくりした顔のC.C.。不思議ちゃんでも来たんでしょうか。扇さんとヴィレッタも、そろそろ記憶復活来るでしょうかねえ。

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配信を見ながら感想をメモしていったので、いつもよりも会話のほうが多めです。なんとか20話においつけそうでよかったです。

・無人島にたどり着き、冷静に状況判断する二人
まずスザクは17歳のセイショーネンとしてカレンの裸に何の動揺も示さないのはどうかと思います(笑
そしてカレンはカレンでもうちょっと警戒心持とうよ、と。カレンとスザクの会話面白いなー。カレンが素でここまで話した同級生ってルルーシュ以来ですよね?みてないけど。

・ルルーシュってばれた。ユーフェミア可愛いよセクシーだよこんなときでも桜色ぷるるんの唇にきゅんきゅん。いつのまにわかったんだろうやっぱあのときだなルルーシュこのうっかりめ!(?…とおもってら本当にそうでした。

・ところ変わって最初の島。
『お飾りの副総督なら、らしくしていればいいものを…』まぁ、そんな程度でしょうね。そのうち目にもの見ればいいさフン!(あ

・シュナイゼル登場。
もうセシルさん可愛すぎて可愛すぎてあああバトレー将軍じゃん元気?再登場来ましたね。元気そうって言うかほのぼのです…!もうバトレー将軍萌え。シュナイゼルさんは能力主義。シュナイゼルの予想外のフェミニストぶりにうっとりとなるものの、いうこたぁいうセシルさん。さすがお姉様だ!
「イレギュラーによって彼が助かる可能性にかけた」
それはつまり、新キャラのことだったんでしょうか?

・「憎んでいるんでしょうね」
マリアンヌが暗殺され、ナナリーが視力と足を失ったことをユーフェミアは気にしている。ただ、ナナリーはユーフェミアや他の兄妹の事は憎んでいない。ルルーシュも探りを入れるけれど、クロヴィスの言っていたコーネリアは調べているだけで事件には関係ないよう。

・おなかを空かせたユフィ、そしてルルーsssssっしゅううううううう!!!(以下メモのときの勢いで
「中世からの罠に…アレンジを加える…チャンスだ…!」
ルルーーーーシュウウウウウウウウウ!!!!おまえさんはぁぁぁーーー!!!

・さあそしてこちらは超人スザクさん。魚なんて素手でとっちゃうよ!
「うまいもんねー」
「協力してくれるなら拘束を解くよ」
「懐柔しようったってそうはいかないんだからね」
「強情だなぁ。学校にいるときとは大違いだ」

・ゼロオオオオオオ
「私も手伝うから」「っ皇女殿下に…肉体労働させるわけには…大丈夫、システムは完璧…ゼェハァ」「えっとぉ…じゃあ、果物でも探してきますから…」「気をつけるんだぞ」「はい…!」ユフィは嬉しそう。

・潜水艇
生存すら定かではないカレンとゼロをこれ以上待つのは危険だとする藤堂と、見つかるまで待つべきだと主張するディートハルト。ディートハルトの意見には同感です。ゼロなくして、黒の騎士団はありえない。けれど藤堂のいうことも正しい。そして現れるC.C.。
「仕方ないな…教えてやろう。アイツは生きている」
「願望を聞いている暇は」
「確定情報だ。私にはわかる」

C.C.、いくらなんでも唐突過ぎますw説明の仕様がないのですけれどもね。

・そして玉城
「預言者かお前は!んなことよりナイトメアの練習でもしとけつっただろうこのドァホゥ!」
「ダァホゥ?…久しぶりだぞ。私に向かってそんな口の利き方をしたヤツは」
「なんだ偉そうにゼロの愛人だからって」
「違うといっただろう。下種な発想しかできん男が」
「俺が言いたいのは幹部に向かってだなぁ!」
「ちょっと待ってくれ!話がそれてる!」

とりあえずこの場を収めて妥協案を出した扇さんはかなりグッジョブです。そして組織の中では浮いているディートハルトとも一緒の席でカレー食べてるのがなんとも。玉城は本当にいい度胸です。そして多分多くの騎士団員の心中の代弁者。

・「全くお前のイタズラのせいでつまらん男と話を…カレンまであの島に?趣味が悪いな。観察者を気取って」
久々に話してる人来ましたね。C.C.はもうなにがなんだかとりあえずアップの立ち絵久々に超絶可愛い「ダァホゥ?」おーこわ。あー可愛い

・また無人島
落ち込んでるルッルーーーッシュウウウウウ!!!!
「どうしたんですか?」
「うん…あぁ」
「明日には出来ると思いますよ。落とし穴…」
「…」

結局彼の落とし穴は完成せず、食料もユーフェミアがとってきた果物のみ…当たりのつけ方はさすがだと思うんですけど、いかんせん能力が追いつかない(笑 まあ、たとえルルーシュは平均以下だとしても、殆どはこんなものだと思います。落とし穴より、探す。

・お魚4匹取れちゃったよ!よくわかんないけど貝もとったよ!
どんだけ豪勢なんだよ!とりあえずスザクがいれば無人島での無事は保障されたも同然ですね!
「はぁぁ満腹ーー!!食べ過ぎちゃったー」
「今が本当の姿なの?」
「そーよ。文句ある?」
「いや、学校にいるときよりいきいきしていて魅力的だよ」
「…」
ちょっと赤くなるカレン。相変わらず天然のタラシですねぇ。

・そして説得。
つかまったテロリストの末路は悲惨だから、とカレンに騎士団を抜けさせようとしますが、親衛隊という位に誇りを持っているカレンは聞く耳を持ちません。

「名誉ブリタニア人?第三皇女のナイトさま?ッハ!最後の侍、柩木ゲンブの名が泣くね!」
…最後の侍って…。
そしてスザクは親殺しを告白。ここの暗い目が凄い好きです。

・星空の下/ルルーシュとユーフェミア
「星は変わりませんね。…戻れたら…どんなにいいでしょう…もう、戻れないのですか?」
「そうだね…」

・再びスザクとカレン
「ゼロは父と同じだ。世界は自分を中心に回っていると思っている。
だから、多くの人の血が流されるのを承知で「だから今を受け入れろって!?
そんなのが平和なの?命より大事なものってあるでしょ!?」
「あきらめろっていうつもりはないよ。
でもね、僕は知っているんだ。間違ったやり方で得た結果が何を残すか。
行き場の無い虚しさと、後悔だけだって」
「…じゃあ教えてよ。お兄ちゃんが生きてた意味って何?
間違ってるとか正しいとか、誰が決められるって言うのよ」
「…!」
ここの会話は好きです。スザクには答えられない。

「俺は…ユフィ。おれ自身が生きるためにも」
「生きる意味を捜し求めてみっともなく足掻き続ける。醜いな、俺は」

5話でルルーシュとC.C.,スザクとユフィの間で行われた会話と同じようにルルーシュからユフィ、スザクの独白が重なります。…ところでスザク?生きる理由を捜し求めてってあれ!?…と、ここで二人は捜索隊に気づきます。

・遺跡
「やっぱりクロヴィスはこういうことに向いていたんだな」
将軍が発見した遺跡をクロヴィスが発掘していたところでシンジュク事変がおきたそうで。

「思考エレベーターねぇ。考古学は得意じゃないんだ。しかも超がつくのは」
「そういってくれるなよ。父君もご執心らしくてねぇ」
同様のものが世界各地で発見されており、バトレーが見つけたここを除き、全て天領となっている。また推測であるが、各国に対する侵攻計画は、これらにそって行われているものかと。(そして石には、C.C.の額の紋章と同じものが刻まれている。)

・翌日
「捜索隊に発見されたら、この時間は終わりなの?」
「そうだね…こんな頼りない騎士じゃ、食料すらね」
「クスッ…」
「それに柩木スザク。君の本物の騎士は、彼のようだから。
聞いていいかな?どうして名誉ブリタニア人を?」
「それは…」(←その場の勢いだと思いますよ!)
スザクをナナリーの騎士に。そう望んだのがルルーシュ。そしてそれを打ち砕いたのがユフィ。ユフィの答えが知りたかったです。しかしスザクたちと遭遇。人質交換。カレンがスザクを抑えるが、

「おやめなさい!」
「黙ってろ!お人形の皇女が!一人じゃ何も出来ないくせに!」
「ふぇっ!?構いません!スザク!私のことなど気にせず戦いなさい!」
「こっ…皇女殿下」(ゼロ
それにしてもカレン、凄い言い草ですね。…さすが玉城ほか認めた相手以外は敬語全然使わないだけのことはあります(笑 前にC.C.との会話が見たいといいましたが、これは戦争が起きるぞ(笑
ユフィは意外と行動力があるから、それこそ無人島で一緒に過ごしたら友情が生まれそうな勢いかと思うんです(けどまあそんなことにはなりそうもないので以下は省略)。

カレンの拘束をあっさり振りほどいてユーフェミアの保護に回るスザク。「この石頭が!」とゼロがいったん引いたところで、地面が紋章の形に赤く光る。そしてそれに反応するようにルルーシュの左目も、遺跡の中の文字達も赤く輝く。いきなり下に落とされるが、そこにはシュナイゼルたちが。

・あらわれるなぞの人影キターーー!
話し相手こいつだったー!シュナイゼルじゃなかったー!!

・ゼロたちはガウェインを強奪するが、なぜかスザクは瞳を開いたまま硬直してしまった。
ガウェインに乗り込んだゼロ。モニターにはシュナイゼルの姿が。
「ついてるぞ…オレは…ッ!?シュナイゼル!?」
「彼が…ゼロか…」

・「ふぇあぁ!!」
の、カレンの声がみょーに可愛い。でも機体の横に乗ったまま振り落とされないなんてどれだけ運動神経いいんでしょう…断言します。ゼロなら間違いなく振り落とされる。

・お空も飛べるよ!ガウェイン君。
「フハーーッハッハッハッハ!!」
だからルルーシュがフハハハってなるのはよくないことの前兆(うへぁ
新機体が強奪されてもシュナイゼルはどうせ実験機だと気にも留めない。なんと太っ腹!

・シュナイゼルとユフィ。そしてスザク
シュナイゼルとユフィの関係も良好のよう。そして逮捕されるスザク。スザクは結局、ルルーシュにギアスをかけられていた。「生きろ!」そのために色々がんばって…ってあれ?どうやってランスロットからでたの?…とういかこの辺、ゼロの機体ぶっ壊してから逃亡してましたよね?不思議ちゃんが四人ともテレポートさせたのでしょうけれど、なんだか端折りすぎのような気も。

・キュウシュウ
日本の国旗?よくわかりませんとりあえずネリ様ピーンチ!

次回…早い組は今日ですね。今度こそ!早くできるようにがんばります!…シャーリー。そしてニーナ…

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まずは感想が遅れて申し訳ありませんでした。19話のほうも遅れるかと思いますが、感想は必ず書くつもりです。

OPがマイナーチェンジです。マイナー…チェンジ…ですよ…。復活オレンジ!とか、新機体キターー!!とか藤堂さんうひゃはは等、喜びもあるのですが、全体的に反転乱発ってズルくね?とか、ルルーシュがかっこつけるところ動画たりてなくてそこだけ違和感ですよ!等不満もあります。ですがやっぱりカグヤとパパンと藤堂さんありがとう。

・黒の騎士団再編成
ゼロの人事ってうまく出来てますね。扇さん副指令とか、藤堂さん、ラクシャータ、ディートハルト…いい具合に散らばってます。後はカレン。傍に置いておきたい戦力でしょうね。そしてC.C.には役職なし。騎士団として活動している様子もないので重要なポジションを与えると却って不満が出るような気がするので丁度いいと思います。ただ、なら本当にどうしてここにいるのかって話ですが。やっぱり愛人説が濃厚になるのも無理はないかと…(笑 それと、玉城の第二特務隊長の響きが怪しすぎる。第二って!重要そうに聞こえるけど明らかに窓際ですから!

・叙任式
前回勢いに乗って騎士指名したはよいけれど、周りの貴族からの反応は冷たい。アッシュフォード学園の中でも、困惑が渦巻く。准尉→少佐の階級昇進がどれだけすごいのかはよくわからないのでとりあえず異常なほどの出世だと思っておきます。普通のブリタニア人ですら夢のような。まして名誉とはいえイレヴンがどれほど努力しても届かないような。当然周囲の反応は冷たく、最初に出席者で拍手したのはロイドだけ。ついでダールトン、二人につられるように拍手する人々。特派の中ですら、祝福してない人間がいる。…茨の道ですねー。二人とも予想はついていたことでしょうけれど。ここのユフィの淡々とした喋り方が好きです。そしてナナリー。スザクがユーフェミアの騎士となったことを心から祝福しているよう。サヨコさんも同じのようです。

・スザクの暗殺
日本人の扇と藤堂は反対。ディートハルトとラクシャータは賛成。たとえ相手がスザクではなかったとしても、ルルーシュは暗殺は選ばないと思うのですけれど。

・C.C.とルルーシュ
「簡単なことだろう?柩木スザクにギアスをかければいい」
「駄目だ」
「何故だ?意地か?それとも友情?プライドか?」
「っ!……全部だ!」
「たとえ殺すことになっても…か?」

この人たち、ちょっと前まで散々自分達の身内に対する甘さを罵倒しあってたのになんでしょうかね(笑
もはや諦めの境地なのでしょうか。スザクにギアスをかけたくないルルーシュの心情もわかります。出来うる限りはそんな手は使いたくないでしょうね。

・総督と副総督
「ナンバーズを区別するのはブリタニアの国是だ」
「では私が変えてみせます!」
「…わかっているのか副総督。それは皇帝になるということだぞ!」
国是を変えてみせる。これは副総督の苦労の比ではないような。今の彼女には無理でしょうね。でも皇子皇女の中でそれをやってみせようとするのも彼女だけのような気も。

・パパーーーン!!!
「思考エレベーターの構築は予定通りかな…あぁ、わかっておる」
「…」
「…シュナイゼルが?」
「如何致しましょう」
「ほうっておけ…自信があるならかかってくればよい」
会話の相手はクロヴィスのような気がします。

・乾杯
周囲がスザクの騎士叙任を祝う中、一人我関せずのニーナ。
「私はどうしたら…ユーフェミアさま…」
個人的にはニーナがユーフェミアを好き、というのには全然気にしてないです。恋愛感情というのはさすがにあまり聞かないけれど、綺麗で美しいお姉様に憧れるってわりとよくあることじゃないですか?(というか、私はそんな感じ。)だからニーナも、ユーフェミア本人に直接迷惑をかけなければ、誰を想おうといいんじゃないかと。ちょっと寂しいのは、結局スザクは嫌いってことでしょうか。…利用しようとしただけ…?あまりスザクたちに害ある存在になってほしくないのですが。が。が。
「ウランでしょう?質量数232のほう」
「はい、そうなんです!!」
分裂ってこれのことだったんですね。

…なんかあるなこれは。

・会場
病弱カレンが久々にきました…しかし歩き方が男らしいなあ。ゼロのため、とスザクを暗殺しようとするが、笑顔のルルーシュに邪魔される。学生同士としては、9話から久々の会話です。そしてルルーシュを睨むシャーリー。黒の騎士団の関係者なら憎しみしか残らないでしょうからね。あんまり障害になってほしくないけど、なるんでしょうねー…。

・ロイドさん来る!
どこにいても飄々としているロイド。あっさり婚約者とバラす。ミレイにはいい迷惑。リヴァルは超ショック。…ここの
「あのー…お二人は一体どういったご関係で…」
「だからいったでしょ?婚約者「NOOOOOOOO!!!」
「…本気だったんだ(ニーナ)」
の掛け合いが面白すぎます!リヴァルの反応が(笑

・再び潜水艇
スザクは殺さない、と言い切ったゼロにほっとした表情をするカレン。あー…いいなぁ。
カレンに何を吹き込んだ、とディートハルトを問い詰めるゼロ。あっさり答えるディートハルトですが、
もうね、 カ オ ス は お 前 だ ろ と ね 。 …あぁ、やっぱり4話で一目ぼれだったんだ。ディートハルトの思考はゼロの信念とは方向性が違うと思うのですけれど、わかった上で好きなんでしょうか。カオスだ…。


・戦闘
玉城!ちょっと玉城さん!「手柄いただkフォアアア」…1秒でやられてますから!ちょっと!…まあ、玉城といわず四聖剣やカレン以外ではこうなってしまうと思うのですけれど。それにしたって玉城…。

「これで…」
「お前を!」
「捕まえたぁ♪」

ゲディオンディスターバーシステムでランスロットを捕らえ、なんとかスザクを説得しようとするゼロ。今回は切り札『おまえのおやっさんは殺されたんだぜ』を使うことによってかなり揺さぶりをかけますが、軍の命令で名誉の死を選べといわれてしまう。モチのロンで従うスザク。焦ったカレンは絶叫しながらスザクを止めようと走るが、間に合いそうにも無い。スザクを助けるため身をもって軍をとめようとユーフェミアが到着したとき、そこには
「お兄様の…アヴァロン…」

アヴァロンから発砲された謎の光(C.C.の瞳と重なるように)が放たれ、砂地を覆いつくす…。

第一級(二級だったかな?)命令とはつまりシュナイゼルの命。ゲディオンディスターバーシステムを完成させたラクシャータはロイド以上の才能の持ち主である。そのラクシャータですら驚きを隠せなかったブロートシステム。アヴァロンから放たれたのはハドロン砲(でしたっけ?)。ハドロン砲を放ったのはナイトメアのガウェイン…。…ええと、こんな感じでいいんでしょうか。とりあえずセシルさんの必死な声は超いい。そしてカレンはドジッ子。(あ、逃げた

OPで気になったところ
・まだシャーリーヴィレッタニーナ扇さん消えてない(当たり前だよシャーリー以外何の動きもないよ
・サヨコさん…?
・復活オレンジ
・四聖剣と藤堂さんがOPに降臨(カレンと対で)
・ガウェイン
・炎の中のナイトメア、コーネリアの驚愕の瞳がアップで
・契約のシーンのC.C.の絵がわざわざ追加されてる
・手を伸ばすルルーシュ。その背後でユーフェミアやC.C.そしてC.C.の過去を示すカット、新キャラ、皇帝、柩木ゲンブの時計が現れる。それと気になるのは、OPにも何度か登場していて、EDでC.C.が移っている場面に出ている城が映し出されていること。あの城はなんなのでしょう。そして木星と思しき惑星…。数字の羅列も謎です。そろそろマリアンヌ暗殺事件の犯人、C.C.の過去、ギアスの秘密が明かされるんでしょうか。皇帝とギアスにもなんらかのかかわりがありそうです。

今週のルルCC
C.C.には役職なし?のときのC.C.のキョーミ皆無なリアクションが萌えます。カレンが不審に思うというのにも間接ルルCC萌え。いつかC.C.とカレンが1対1で話す図が見て見たいです。ディートハルトとC.C.が話すのもみたいですねー。上でもいいましたが、結局ふたりとも互いの甘さには妥協したよう。もうしょーもねーな、みたいな。開き直って「全部だ!」とかいっちゃうルルーシュに、付き合いの長さを感じました(笑

・ちょっとラクシャータ、そしてセシルさん
もうラクシャータの声がいろっぽかわい過ぎてヤッバイです。セクシーお姉さんの声はいままでセシルさん担当だったんですが、ここにきて黒の騎士団にもラクシャータというあらたなビッグ戦力が。「つかまえたぁ♪」とか「当然♪」のときの口に物咥えてる感じとかくぁあいい…というか色っぽい!!うっかり倉田さんファンになりそうです…けどセシルさんもよかった。「まさか!」って時の緊迫した声が非常によかった。綺麗なお姉さん?大好きですよもちろん(ニッコリ

次回…今から見てきます!配信まってたぞ!

予想通りスザクスザクスザクとしか言ってなかったルルーシュ少年。この人アバンから次回予告までの間に何回スザクっていったのかなー。気になるなー。本編は17話でショック受けたルルーシュが今までのスザクとの関係のおさらいってかんじで。小学生祭り等アッシュフォード学園関連の話題は純粋に笑えましたが、問題はラスト一分ですよ。たった一分間ですよ。あらゆる意味で美味しかった…ほんとごちそうさま…スザクのナイトアンドプリンセンスの時点ですでにメロメロでしたが、それよりもルルーシュとユフィのプリンスバーサスプリンセスのほうにキュンキュンぐおぁーーー!!!釘付け。

今日の放送の要約、
『スザクスザクスザク…ってユフィ!?(←素)え、なんでどうしてユーフェミアがそういえばあれもそれもこれも全部そう考えれば納得がいやいや俺はまだ負けてねぇ!』ですよね?

それにしてもルルーシュまでユーフェミアを一瞬ユフィと呼んでしまうとは…。ナナリーのユフィねえさま発言といい、おまえら実は仲いいんだろルルーシュ結構ユフィ好きなんだろそうだろ み た い な ! そうするとクロヴィスを憎からず思ってたのはルルーシュも一緒だったのかなと改めて。…予想はついてたんですけどね。認知してる子供が108人もいたら、ルルーシュなんて割りと皇位継承権も上位のほうですし。というか第十一皇子で皇位継承権は17位で一つ年下のユフィは第三皇女って…。皇帝の子供の性別はどんだけ偏ってんのかと。そして妙に印象深かったのが夕日の中で笑ってる皇帝…。この横顔だけで実は優しそうじゃんうわぁ対立切ねーなどと思ってしまったのは秘密。



今週のルルCC
プレゼント告知のコーナーが全てですよねvv転がった!「返せ、ルルーシュ」声低いよ!
全然出番期待してなかったので、こういう不意打ちは嬉しすぎます!

来週…カ レ ン ! カ レ ン ! 病弱設定の学園モードで何をしでかすのか…!戦いの場所も変わるようですしね!スザクの正体を知ってどうでるのか気になります。


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