さまよってたらたどり着いたのでとりあえず最終回を見た。
再放送は地デジで見ますよ、ええ!半年後に最終回get!!
で、見れた。泣いた。
こんなに美しい最終話はヒロイック・エイジ以来だ…そのひとつ前の回のクオリティも含めて…
あれも泣けた。
あんまり転生系に詳しくないからうまく解釈できてないんだけど
いろいろ他の人の考察見ればわかると思う。
もう23話も24話も映像が美しすぎた
藤本が最後に「行くな!」って言った…!藤本さんは幼少のころお母さんに捨てられた傷があった。大切な居場所だった保育園もなくなって(さやか先生は沖浦のもとに帰ってしまって)、こばとに八つ当たりしたのは甘えたんだろうな。
もう藤本がこばとを思い出したり、ピアノで「明日来る日」を弾く姿に号泣
食べ物を食べない、帽子をとらない点から、こばとは天使か死者だろうと思っていましたが、死者でした。
天使の輪っかかなーと思ってたので、王冠はちとびっくり。
こばとが消えてしまったら写真からこばとが消えた
誰も覚えていなかったのは死者だから当然
こばとの桜色のこんぺいとうは、藤本が癒され、こばと自身も癒されたということなんでしょうか
こばとの願いは「大切な人のそばにいること」(だったかな?)
こばとは過去の世界でいおりょぎの起こした争いに巻き込まれて死んでしまった。
回想で出てたピアノを弾く着物の藤本は前世のこばとの父親だったのかな と思います。
こばとの一番大切な人は最初から「藤本」だった→だから、藤本のいる世界に生まれ変わった
今まで見てきた転生ものは、たいていしばらく後に赤ちゃんとして転生して再会するものだと思ってたのですが
なんだろう…もしかしたら、たとえばあの時消えたこばとは契約通りの世界に転生して、そのまま何回も生まれ変わってきたのかもしれないし、あるいは死者のこばとと生まれ変わったこばとは同時に存在していたのかもしれません。
うまく説明できないんですけど、ビンをいっぱいにするという契約の成就が、やっぱりキーだったんじゃないかと。藤本と再会でき、世界が再びこばとの存在する世界になった要因ではと思います。
明日来る日がほんとうにすごくよかった…桜咲くころver…!
花澤さんの拙いけれど一生懸命な歌声がこばとにぴったりシンクロしてました!
たとえば双子回で二人のために歌った時や、13話、クリスマス…もうどこで流れても温かい気持ちにいっぱいになりました。
最初のころの一話完結も好きでしたけど、後半恋愛面が強くなっていったのは意外でした。
どのエピソードも好きだけど、
千世千帆と猫
女の子二人のすれちがいと友情の話
オルガンと少年の日
いちょうの話
清花先生が疲労で倒れてしまった話
が特に印象深いです。オルガンはあのジリジリした夏の感じと、清花先生、藤本の絆がすごくよかった
藤本にとって、保育園と清花先生がどれだけ大事か痛いほど伝わってきたし、清花先生の優しさ、強さ、弱さが見えて、のちのエピソードが胸にきました。
いちょうは泣いた。あの歌はやばい…千和さんのハモリが感動的だった
こばとはOP/ED/挿入歌全部大好きです。
まず真綾のマジックナンバーがこばとの世界観にぴったり!両手広げてってまさに最終話じゃないか!と思ってすげーと思いました。
ジェリーフィッシュは「大きな空の上から見守る誰か」の視点がすごくよかったし
わたしにできることは「あなたのそばによりそう」というテーマが後半のこばと→藤本に完全にリンクしてるなあと。
真綾の歌詞にもあった「教えて私にできること」というのが、こばとのテーマのひとつだったんと思います
どんな小さなことでも、ほんの少ししかできることがなくても、あきらめないで自分にできる精一杯のことをする
それにたくさんの人が笑顔になって、優しい気持ちになれる
これ以上ないハッピーエンドで、本当によかったです
来週月曜日から地上波で再放送です!毎週いい話ですごく癒されました。
多くの人に見てほしいです
楽しみにみます