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その他小話。種運命とか突発で色々。
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再放送が終了した今だからこそ宣言する。

私 は サ ヴ ァ イ ヴ に 一 年 分 の 青 春 を 費 や し た ! !
 
サヴァイヴは本放送時の一話から見てきたんだ!!
どっかのNHKのサヴァイヴの予告を見て、その瞬間にカオルナに目をつけたんだ…!
一話で初めてルナが話しかけたのがカオルだったことにちょっとうわー早速フラグたった!?(早すぎ)
とか思ったりシャアラは実は性格悪いんじゃないかって疑ったり(あの声の低さは反則だと思う)
ルナがカオルかばったのにちょっとウハウハになったりチャコの次回予告のからまわりっぷりにひいたり
キャスト紹介のところでハワードがカオルより上に来たことに(何、ハワルナなの!?そんなカオルナじゃないわけ!!??)とか思ってでもきっとNHKアニメなんだから知名度低いだろうなあと思いながら一縷の望みをかけて五話くらいから検索かけてみたら結構いろんな人が見てて狂喜乱舞したり木曜日は塾が十時まであって畜生私はサヴァイヴ見たいんだ早く帰りたいんだよ本当もうマジであー早く終わってくれあーカオルナ!とか二十三話に撃沈したりパーティーにウッハウハだったり串ポキを十回ぐらい見たり(そんな)ハワシャ再登場を録画ミスしてマジ泣きしたり押し倒してレーザー光線避けたときに心底ビビッたり最終回前の語り合いに轟沈したり最終回のアッサリ具合に消化不良だよなんかもっとないのでも感動したよあの最後の二人のダッシュとか大地に根を下ろしたラピュタのごときテラフォーミングマシンをバックにした朝日さす地球!とか思 っ た り っ !とにかくマジバケと同じくらいの炎を燃やしたんだ、萌えたんだ!
言ってしまえば我がサヴァ人生、一点たりともくいは無し…!

本放送のときはとにかく毎週はらはらしながら見てたなあ。特にカオルナ。一言でもいいから多く喋ってくれっ!とか念じたり。特に41話以降。本当にもう真剣だった。30分が飛ぶように早く過ぎて、皆帰れるといいなあ。帰れるよね?なんか星は星で居心地よさそうだからうっかり残ったりすることになりそうだったりそうじゃんかったり大丈夫だよね?とか心配しつつ、ひたすらカオルナカオルナとか言いながらみてたほほえましい思い出が(それもどうかと)

今回の再放送は結構他のキャラクターまで目がいきましたね。株が上がったのは
チャコとタコ(笑 チャコとカオルのコンビは微笑ましかった。ルナが海に落ちたときチャコがカオルにのってて…可愛かった!嵐の海の暗さとカオルの黒とチャコのピンクが(笑 そこだけ妙に可愛かったです。あの海に落ちた回ははじめてみた時はかなりスルーしてたんだけど(そんな)二回目見たときはかなりじっくり見入りました。めったにないルナメイン、台詞少な目、本当の極限。夕日に溶けてしまいそうなルナの橙の髪と、強い青い目と、最後の最後のあの叫び!あのバックミュージックに鳥肌が立った。
アダムのテーマソングのオルゴールのもいいけど、あの壮大な曲も好き。今日見た51話でも流れてたけど。コーラスが雄大!思い出深いです。
みんなの成長を感じたり、人間関係がまたわかったり、とっても楽しかったです。
なんかまたデジタルで再放送するらしいけど見れないし!キィーーッ!!
でもまた新たに誰かがはまってくれることを願ってます。支持者が増えれば再放送の機会も増えるしね☆
いやー深夜だけど再放送してくれて本当に良かった。
カオルナなしで印象深いシーンは
・みんなで協力して植物を最初に倒したシーン
・嵐の海辺に立ってオリオン号を眺めるシーン
・「助けに来てくれるなら、悪魔でもなんでもいい」
・その後に待ち受ける苦難を思うと…(泣
・ルナが無人島に漂流した最初の夜の海蛇
・助けてくれたんだと思った…
・あの夕日とルナの言葉とBGM
・大陸の遺跡と廃墟と化した街
・砂漠に落ちたシャアラとハワード。
・二人の作画が神!でもストーリー的にも印象深い
・アダムが両親の収められた棺に縋って泣きじゃくるシーン
・本当に会いたかったんだなあ
・やっぱりBGMが感動的だった
・ハワードに星を守ることを決めさせたあの雨上がりの空
・星空の下の語り合い
・本当に皆仲良くなったなあ…
・最終回の走り去る二人、おなじみの次回予告のときに流れる優しい音楽と雄大な景色
・本当のはじまり
・最後のあの二人はあっさりしすぎだよ君達と思いつつ(なんかさっきも言った気がす)
やっぱり感動。

うん。やっぱりサヴァイヴは面白いよ。みんなだいすき!!

ていうか前にも書いた気がする…まとめまとめ

さかなとおよいで

白いお花が舞ってたの。これはゆきっていうんだって。とっても綺麗。ステラ、初めてゆきを見たわ。ネオが連れてきてくれたの。でもシンは、その後でステラをもっと嬉しい場所につれてきてくれた。こんなところにも海があったのね。シンは海が何処にあるか知ってるのね。シンは何でも知ってる。ネオも知らないようなことを、ステラに、いっぱい教えてくれた。シンの目は真っ赤な色。ぽかぽかお日様じゃない、でも、とっても優しい色。初めてあった日にシンが作った火の色に似てる。アウルの葉っぱ色の目とも、スティングのお月様みたいな黄色の目とも違う、シンだけの色。ステラ、シンがすき。ネオとも、アウルとも、スティングとも違う。優しくって不思議な気持ち。シンを思い出すとふわふわした気持ちになるの。今もそう。シンの息がすぐ傍にある。あったかい。シンの傍でぱちぱちはねる火と同じような。

ステラ、今、とっても幸せなの。

なのに、ねえ、どうしてシンは泣いてるの?

シンが、ステラの手を離した。ステラはゆっくり沈んでく。
貝殻が浮かんで、綺麗。まって、シン。この貝殻、シンにあげる。
これ、ステラがシンにあげたんだから。シンに持っていてほしかったのに。

泣かないで、シン。
ステラ、シンにあえて、本当に嬉しかった。シンにすきっていえてよかった。
ステラ、幸せだったの。シンも、笑って?






冷たい水に少女がひとりで沈んでいく。
少女は其処が海ではなく湖だということを知らなかった。
貝殻は少女が寂しくないようにと少年が自らの代わりにと持たせたものだった。
少女は冷たい水底にたったひとり。幸せな夢を見ながら、今日も魚と泳いでる。
いつかもう一度少年に会いたいと望みながら。
それでも少年がけしてここに来てはいけないことを、少女は知っている。
自分がここにいるのがどういうことなのか、わからなくても、知っている。

君は其処にいない。

君は影ひとつ残さなかった。


―――僕はどうしてここに居るんだろう。
フレイはいない。彼女は宇宙の片隅で燃え尽きてしまった。あの時、確かに手を伸ばしたのに。
僕の紅い手はフレイの白い手を掴めなかった。
後を追って死にたいわけじゃない。でも、どうして生きているのかわからない。

―――フレイがいない。

いつも輝いていた彼女の若葉色の目。僕が傷つけた。僕が泣かせた。
彼女が僕を利用するために近づいたとか、そんなことはどうでもよかったんだ。
ただその優しさに甘えただけだった。甘えて、傷つけて、何もいえないで別れてしまった。
僕はどうしてあの時、彼女の言葉を聞いていかなかったんだろう。
まさかあれが、同じ空間に居られる最後とは思いもしなかったんだ。

―――フレイがいない。

僕が守る。そう誓ったはずなのに。
大切なものは、いつも目の前で零れ落ちていってしまうんだ。
フレイ。僕は君を幸せにして上げられなかった。

フレイ。僕は死ぬまで君を忘れない。君という人を、一生忘れない。
楽しいことよりも悲しいことのほうが多かった君との思い出だけど。


あの日、僕は君を突き放しただけだった。


―――僕はどうして生きているんだろう。
フレイはいない。フレイは死んでしまった。
小さなフレイ。憎しみの目を持ったフレイ。
君はぼくと彼に殺されてしまったんだ。

赤い髪は炎のような、夕日のような、悲しみのような。



―――――――――――
キララク至上主義とか銘打っておきながらキラフレ。SEED見てもいないのに!憶測と捏造の嵐。キラフレ初期に関してはキラにとってフレイは心の底から大事な存在だったのだろうけどあのときの彼はフレイにすがり付いていただけなのかな、と思います。自分の愛が本物に変わる前にキラはフレイを手放してしまった。むしろ本当にキラを愛したのはフレイのほうだったんじゃないのとかと思います。それでもやっぱりキラにとって大切だったことに変わりはなくて、悲しみがそうそう癒えるとは思えないです。キラは一生フレイを忘れないでしょう。戦争が終わり彼女が生き残っていたなら消え去るはずだった炎は、永遠に彼の中で燃え続けていくのです。

思いついたカプ論つらつらと(種運命編)


キララク至上主義。種運命から見始めて二人の熱々ぶりにやられた。ラクスもキラもビジュアルはクリティカルだし、ラクスの性格や声とか歌とか大好き!凛々しいのにおっとりした感じがグー。種運命のキラしか知らないけど二人して神がかっててほんといい。超好み! この二人に居場所はあるのかな。世界にはお互いを真に分かり合えるのは二人しかいないと思ってる気がする。よりそって静かに死んでいけたら。互いを本当に理解できるなんてありえないことなのだと思うんだけど。でも少なくとも二人の目指す世界は同じだと思う。ふたりならどこまでもいける。議長は望む世界は同じだけど思想面でラクスと対をなしてる。ラクスは言葉。キラは剣。二人の理想=民衆の望みかどうか知らないけど、少なくとも二人には自分達の望む世界を作り上げるだけの実行力がある。うわあ危険だ。実際こんな人たち世界にいたら人は大変だ!(禁句) See−Sawの『君は僕に似ている』最後の部分で『同じ世界を見てる君がいることで 最後に心なくすこともなく 僕を好きでいられる 僕は君に生かされてる』ってところがあって、それってまさにキララク!って思った。以前のキラはいつ死のうとしたっておかしくなかったと思う。ラクスだって理想を果たせるなら死んでもいいと思ってる。いつ死んでもおかしくない二人だけど、互いの存在によって救われている、みたいな。

アウステ&スティ。むしろ兄妹!前はアウステのみでアウルがステライジメ倒すようなやつが好きだったんだけどどっかの回でアウルが記憶をなくしながらぼんやりステラのこと思い出してたり海で死んじゃったりスティングが見事にステラのこと忘れてたり皆バラバラに死んじゃったりして!ステラのことを忘れちゃった兄貴がステラのことすごくいやそうに見ててそれが切なくて、それまでの仲のよかった三人を思うとやっぱりアウルとステラには兄貴・スティング・オークレーが必要不可欠だと思って!小説版でアウルが海で死んでいくとき、ステラのこと思い出してくれてよかった。『海なんてただの水だ。そうだろ?ステラ…』 これに泣かず何に泣けと!?

ステラは単体で好き度が凄い。種運命からの登場キャラの中では一番好きだ。初めて見たときからきっとこの子死んじゃうだろうなあと思って好きになるの微妙に避けてたりしたんだけど、最近はもうケミのOPにあわせて出てくるだけで泣けてくる!ステラの幸せそうな笑顔!EDで三人がでてて、ステラが笑ってるのとかせ…切ない…ッ!シンステは別に特に好きだ何だっていうのはないけど、ステラが幸せになれてよかった。たったひとりで死んでいくんじゃなくてよかった。怖さに震えながら死んでいくんじゃなくてよかった。

アスカガ。静観。特に萌えだなんだって言うのはないけど(こいつらの萌えポインツは全て種だろうから。運命とか本当微妙なライン)でもカガリ結構好き!アスランもまあ嫌いじゃないし!どっかの話で指輪あげてたときとか最高によかったよ!まあでもすれ違う視線でなんだーこうだー言ってたとき、カガリがアスランぶん殴ってふざけんなゴルラァァッッ!とかやってくれたら(無理)きっと最高にはまってたと思うよ!(笑顔 カガリが男前な方がいいね。いや、彼女はどちらかといえば乙女だからなあと思って。恋愛に関しては。この二人は全然恋愛センスなくて、ないなりに必死なところがいい。でも二人ともこれからも愛に生きていくには無理があると思うけど。この先も今のままで居ることはきっとできないだろうから。二人の性格上。本当は今までだってアスランにはなかなか厳しいものがあったろうし。個人的に二人は別れてもいいと思う。お互いのことは本当に大切だけど、それぞれ譲れない道があるから。だから、さようなら。みたいな。アスカガそれなりに好きだよ!アスランの横にカガリ以外の女の子が居ると凄い居心地悪くなる。別にメイリン嫌いじゃないけど、彼女がAAにいるのに凄い違和感がある。キララクの言ってる意味わかってるのかなあ。別に馬鹿ってことじゃなくて、思想にほんとに共感してるのかって話。なんか話しぼんやりきいてテキトーにうなずいてるだけってかんじ。彼女、どうでもいいとおもってるじゃないの。アスランやラクスや前大戦の英雄達と一緒にいることに浮かれてるだけって気がする。本当にメイリン嫌いじゃないよ!

シンカガ。シンがバリバリにカガリに噛み付いてくれるといい。凄く似たもの同士だから、こんな時代じゃなかったら意気投合してそう。たとえばカガリが普通の家の子でシンの境遇を知ったら一生懸命力になろうとしてあげるだろうし。カガリがオーブを立て直すことができたとき、シンの望む平和の国をもう一度作ってくれたとき、シンは少し救われるのかな?彼は本当はオーブが凄く好きなんだと思う。でも散々裏切られてそのたびに傷ついて、もうオーブやアスハを恨むことでしかかつての彼はたっていられなかった。別にカガリ個人に期待してたわけじゃなくて、オーブやアスハを信じてたのかな。和解くらいできるといい。でも今となっては難しいね。あ、でもオーブはディスティニープラン断固拒否を表明してるんだった。シンはレイと議長の言葉によってゆれている。そこでシンはカガリをどう思うんだろう。カガリたちが自分達の理念に固執するあまりどっかの基地みたくオーブや国民がレクイエムに焼き払われたら。あれ、それって国を守ることになるのかな。国を守るって理念を守ることなの?国民を守ることじゃないんだっけ。カガリは理想に殉じる覚悟あるだろうけど国民は核に焼き払われるくらいなら受け入れろって思うんじゃないかな。いや、なんか前回のオーブ戦より遙かに切羽詰ってない?えっ?あれは防衛ラインをはるどころの話じゃないでしょ?いや、オーブは無事なんだろうけどさあ。キラたちいるし。ああ、シンが気になる!

シンは一般人代表。48話感想でも書いたけど主要人物の中で彼だけは普通の人間。彼の言葉は普通の人の言葉、本音だと思う。キラもラクスもアスランもカガリも議長やレイやいろんな人の思いが交錯する中、彼らは思想面で対立してるけど、どちらが民衆のためになるかって考えたとき、シンの出す答えが民衆の答えになっていくと思う。実際AAサイドがいいのは少数派なんじゃないかな。アニメだからわからないけど。シンがレイや議長に丸め込まれるんじゃなくて、自分で考えて、その上で選んで欲しいな。丸め込まれるのも普通の人っぽくていいな。誰でも迷うよね。そしていいと思ったほうに従う。

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