|
今朝までなんともなく、相変わらず外でバトルをしていたジャス子(猫)。
ところが、帰宅してしばらくすると様子がおかしく・・・。
トイレに出たり入ったりを繰り返すが、おしっこがでない模様。
そしてニャーニャークーンクーン鳴き止まない。
おそらく膀胱炎。
人間の場合なら、「なんだ膀胱炎か」くらいなもんだけど、
猫の場合、命に関わることもあると。
とにかく慌てて病院へ。
ところが激混み!!!
待ち時間、痙攣なのか、ジャス子はずっとブルブル震えている。
目は充血して、口を大きくひらいてはぁはぁを繰り返し、苦しそう。
いつもなら、ニャーニャー鳴いて暴れるのに、全く鳴かず、じっとしている。
さっきまであんなに鳴いていたのが嘘のように。
キャリーバックを空けて、なるべく涼しくして、お水をあげてみたり、
「もうちょっとだからがんばってね;;」と声をかけたり、ナデナデしたりなるべく安心させながら待つ。
そして2時間くらい待っただろうか。
診断結果はやはり膀胱炎。
だが、膀胱におしっこは溜まっていないそうだ。
膀胱炎になったことのある人ならわかると思うけれど、
膀胱炎は、おしっこがでない(おしっこがない)のに、何度もすぐしたくなる。
もしかしたら、結石があるかもしれないけれど、
今は膀胱におしっこがないので、結石の検査できないとのこと。
とにかく注射をしてもらい今日は帰宅。
帰宅してしばらくクーンクーン鳴いていたので、
他にもどこか具合悪いんじゃないかと心配だったけど
今は少し落ち着いたようで眠っている。
少し、ほっとした。
ちなみに、メスは尿道が太いけれど、オスは尿道が細いので、
やはり、たかが膀胱炎でも2〜3日で命を失うこともあるらしい。
それから、人間なら膀胱炎になったら、水分を摂ったほうがいい、なんて言うけれど、
猫にそれは必要ないそう。
元来(起源)は砂漠の動物なので、むしろ水分をたくさん飲むようになったら、
肝機能が弱っているかどこか悪い証拠だそうだ。
とはいえ、それなりの水分は当然必要です。
ましてやこの暑さ。
猫だって犬だって熱中症になりますし。
わんぱくジャス子。
わんぱくも困るけど、わんぱくのほうがいい。
●生まれて数ヶ月の頃のジャス子。「水」というものを不思議そうにガン見ちゅう。
|
全体表示
[ リスト ]





ジャス子も病気ですか。
きちんと回復してほしいです。
自分が熱を出しやすい体質ってのもあるけど、猫は体調不良になる様子も全くなく、弱る時は年老いて寿命を迎える時くらい、なんて思ってたけど、やっぱり突然病気にもなるんですね。
これまで暮らした猫はそのまま亡くなってしまう重篤な病気ばかりで、カイトも嫌な予感はしましたけど、
糖尿は続いているけど今はまた回復してだらしなく寝て食べてのもとの生活に戻れました。
ジャス子も回復しますように。
うちの近所は動物病院が複数あって、すぐ連れて行けて混雑していないのも幸いでした。
2012/7/29(日) 午後 4:11 [ - ]
のむさん>
ご心配ありがとう。
動物の異変にはホントに急でびっくりしますね。
もしかしたら、些細な異変を感じ取れていないだけなのかもしれませんが・・・
( ◢д◣)ムゥ
帰宅してからは、緊張が解けたのか、
また切ない声でクーンクーンて鳴いていて。
それが何を訴えているのか分からずもどかしい。
今日、本気で思いました。
今更だけど、獣医の勉強しようかと。
カイチョシ、少し回復したようで何より^^
猫は、だらしなく寝るのところが萌えポインツ(*´艸`)
2012/7/29(日) 午後 4:34 [ まじ山マジ男 ]