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春の昼読まつり

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長期休み前恒例!体育館での昼読ゴージャスバージョン!
今回はなんと!図書まつりに協力してくれたMilkywayちゃんと、
おはなし会のメンバーのコラボ企画!
『セロ弾きのゴーシュ』群読劇でした

3人でやった『セロ弾きのゴーシュ』映像で見たら
ゴーシュがあまりにゴーシュでこりゃ〜動物たち、
ただ出てきて、前に座って読むだけじゃ勿体ないゾ!と
メンバーに「小栗旬くんの”ペプシ0”のCMのイメージで」と伝えたら
なんとも凄い事になりました!!!!
本番午前中に初合わせだったMilkywayちゃんが
あまりのハイクオリティーさに笑い転げるくらい
長年一緒にやってるのののさえ、毎度のけぞるくらいのメンバーですからね
ものすごい、楽しい事になりました〜

昼休み後、片付けで校内を猫役ママと歩いていると
あちこちで子ども達が「あ!猫っ!」「猫の人だ!」「にゃ〜!」とか
声を掛けてきて、仮装を解いたシャイな猫さん、真っ赤になっていましたョ。
子ども達にも、きっと印象的な昼読だったのでしょうね♪
体育館に響く本物のセロの『インドの虎狩り』
子ども達にも、のののにとっても忘れられない経験になりました。
Milkywayちゃん、ホントにホントにありがとう


セロ弾きのゴーシュ


かねてからの、野望!
「セロ弾きのゴーシュを本物のチェロ演奏付きで!」が叶いました♪
子どもの学校の図書まつりにて。
(動画20分と長いです。お時間ある時にでも…)

ののの楽器は出来ませんから…実現させてくれた
MilkyWayちゃん、Yちゃん、本当に有難う!!
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3年生の朝読でした。
読んだのは↗「かじかびょうぶ」
 
昔話特有の「ある山里にナ」みたいな言い回しが珍しかったのか、
出だし、ちょっとクスクス笑う子がいたのですが、
読み進むうちに、怖いくらい真剣に皆聴いてくれましたョ♪
 
途中「…ワ」とか「…ヨ」とかに馴染みがないくらいだから
かじか=蛙だよって説明してあげた方が良かったかな…
(特に前半あまり親切な絵もないので「鹿」と勘違いしてないかな?と不安になり)
って思ったりもしたのですが、
話を聴きながら、絵を見ながら、「これかな…?」って推察して、
ちゃんと最後には蛙が屏風から飛び出してくるので
「あぁ!これだったか」って体験も大事だな♪と、思い直しました。
 
だから最後に主人公が「大往生」で終わるのですが、
それも3年生のボキャブラリーでは知らない子も多いかも…と思いつつ。
敢て「死んじゃったんだよ」なんて教えるのは野暮
と、そのまま終わらせてきました。
 
全部全部解らなくたっていい。
知らない言葉や、聴き慣れない表現に出会う事も大切。
そ〜ゆ〜意味では、自分でも担任の先生でも家族でもない誰かが
選んできた本を読んでもらう経験って、すごくいいな〜と、
自分の活動ながら、なんだか嬉しくなっちゃいました
 
 

マザネンダバ

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三男が幼稚園から毎月貰ってきてた絵本の中の一冊『マザネンダバ』。
実は貰ってきた時から日記に書きたいと思いつつ、何年も温めちゃったのですが
 
『マザネンダバ』は南アフリカの民話。
「お話のはじまりのお話」とサブタイトルにあるように、
まだ、この世に「お話」が無かった頃、
自分たちの生活には「お話」が足りない!
と、気付いたマザネンダバが、冒険の末、この世に「お話」を持ち帰るというお話です。
 
この手のお話には珍しく、主人公マザネンダバは3人の子を育てる母なんです。
のののが面白いと思うのは、まさにそこ!
この世に「お話」が必要だと思うのも、
そして最初に「お話」を語って聞かせたのも母である。
そこに、まずズキュン
 
それから、もう一つ。
これ、凄く重要なポイントなんですが、
マザネンダバ、こんな壮大な目的を追いかけてるのに、毎日律儀に家に帰るんです。
この世に初めて「お話」をもたらそうとする英雄ですョ。
これが、勇敢な若者の話だったりしたら、何日だろうと何年だろうと
自分の生活を捨てて冒険の旅を続けますよね。
でも、マザネンダバは母ですからね。
志半ばだろうとなんだろうと、家にきっちり帰って家族の面倒を見る訳です
 
のののも女性ですからね、働く女性が不利になる発言はしたくないし、
ましてや、そ〜ゆ〜人達を責める気はサラサラない訳ですが、
やっぱり、母ちゃんである以上、
母ちゃんである事だけは手を抜いちゃいかんな…って思うんです。
 
の写真、小3三男が友達と遊んでる最中に我が家に駆け込んで
「いいもんあったから、持ってきてあげた
と、差し入れてくれた百日紅の花です。今、散った花が道に絨毯みたいにあってね、
とっても綺麗で、思わず母に見せたくなったんでしょうね。
両手にいっぱい持ってきて、母の手にぶちまけると、また外に飛んでいきました
 
志は大切です。
それは、女だから…とか、母だから…とか、
そんな理由で阻害されてはいけない事だと思います。
でもね、ひとつの命を授かって、その命を育むってことが、
どんなに特別で崇高なお役目か、そのことを忘れちゃいけないと思うんです。
その事だけは、忘れちゃいけないと思うんです。
その大切な大切なお役目を片手間でこなして何かを成そうとしても、
それは絶対に世界が(運命が?)味方してくれない。
 
子どもは、どんなに夢中になって遊んでいたって、
ふっと親の元に駆けていきたい衝動が起こることがあるんです。
たとえば、道端に積もった散った百日紅が綺麗…だとかね
その度に、側にいてあげなきゃって事ではなくって、
その衝動を、いつでも受け止める体勢であれるように、心も体も整えておくことが
とっても大切な仕事の一つであるという事を、心に留めておくこと。
 
それを理解している母だからこそ、マザネンダバは「お話」を持ち帰れたんだろうな
って思うんです。
家庭を顧みず、子どもをほったらかして冒険の旅に出ていたら、
きっと、何十年放浪の旅を続けても、「お話」は手に入らなかっただろうな…って。
「お話」が、凄く大事なモノだと知ってても、それを探す途中でも、
いちいち家に帰って子ども達にご飯を作って、皆で食べて1日を終える。
そんな、一見時間のロスで、回り道に見えるような事こそが
彼女が「世界で最初のお話」を持ち帰る英雄たり得た
必要にして絶対の条件だったんじゃなかろうか。…そんな風に思う訳です。
 
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【マザネンダバ】

福音館書店 こどものとも
 通巻671号 2012年2月1日発行
 南アフリカ・お話のはじまりのお話
ティナ・ムショーペ ぶん
三浦恭子 やく
マプラ刺繍プロジェクト 刺繍
 
 
思わず触れて確かめたくなるような刺繍絵も素晴らしい本であることを書き添えておきます
 

昼読の記録♪6月

イメージ 1昼読でしたよ♪
 
まず、導入に読んだのが
これ!『おたまさん』作/画 軽部武宏
お昼休みすぐは、まだまだ子ども達の出入りがあるので
1冊目は途中から聴いてもなものを♪
これは、子ども達が大好きなナンセンス絵本
案の定、ケタケタ笑いながら、
他のお友達の入室を待ってくれましたョ^^
 
 
イメージ 22冊目は『だいくとおにろく』
再話 松居直 ・画 赤羽末吉
これは、ののの家でも長く愛されてる名作!!
大工と鬼のヤリトリが面白いです。
大工がわざと間違えた名前を言う度、
子ども達、笑ってました〜
 
 
イメージ 3そして、メインは大型絵本で
『おしゃれなおたまじゃくし』
作 さくらともこ ・画 塩田守男
のののはこの群読で
今回おたまじゃくし役を。
とっても可愛らしいお話で
この時期ぴったり♪
おたまじゃくしに手が生え、
足が生える度に
ズッコケて笑ってくれる
子ども達に、
こちらが楽しくなっちゃいました♪
 
ののの、はじめて知ったのですが、
これ、続編があるんです
イメージ 4
 
 
 
 
 
カエルになった後の7匹の兄弟のお話。
もちろん、うさぎの洋服屋さんも出てきます♪
ブックトークとして、「こんなのもあるよ」
と、見せてあげたら、「借りて読む!!」と
元気に反応してくれました。
こちらも、とっても可愛らしいお話です。
雷の後、自分たちのお腹におへそがない事に気付いた
カエルたちは…??って展開
次回は是非2冊続けて読みたいな。
 
…それから、おまけ
こちらは昼読には使いませんでしたが、おたまじゃくしつながりで
イメージ 5『おたまじゃくしの たまーら』
作 マイケル・バナード/絵 竹山博
これは、3兄弟が大好きな本で
しょっちゅう借りてきてました。
やさしい絵と、やさしいお話
…なのに、
どじょうの名前がジョーだったり
げんごろうの名前が五郎だったりして
クスッと笑えちゃうのは、
訳の吉田新一さんのセンスでしょうか?
 
ビビり〜三男も安心して読める本です
 

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