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小さいひとと、手作りと。
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書庫育児日記

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きっらきらの♪六年生

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赴任してきたばかりの長男の担任の先生は
「この学校の子はクラス替えによる動揺が見られない」と驚いていましたが
それもそのはず。
1000人のマンモス小学校から丸っと中学にエスカレーターの様に上がるのと、
まさに、その小学校時代は1年毎にクラス替えなので、耐性が出来ているのです。

さて、その小学校6年生の次男。
今年はなんと学校一の人気者の先生のクラスに大当たり
クラス替え位じゃビクともしない、ここらの子ではありますが、
これには大はしゃぎ
「今日の体育は、こんなに楽しかった!」「社会で本物の土器を触った!」と
まぁ〜未だかつてないくらい学校の事を話してくれます♪
加えて写真入りで子ども達の様子が書かれた学級通信を毎日発行してくれる
もう、最終学年、修学旅行やら卒業式やらが待ち受ける特別な学年が
最高の1年になりそうで、母もウッキウキであります

しかも、しかも、校長先生が誕生日の子にくれた手書きのメッセージ
繰り返しますが、1000人のマンモス校です
校長先生、凄い事始めちゃったんじゃないと心配になっちゃいますが
有難嬉しい事です

学校がキラッキラの場所であってくれること。
その為に大人達が力を尽くしてくれてること。
そんな嬉しい事はないです♪
色んな巡りあわせに感謝しつつ、楽しんでいきたいと思います

幸せな食卓

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「マドレーヌって、作った人の名前からとったんだって」
と、三男が仕入れたての豆知識を披露。
食べ物の名前の由来の話をしていたのです。
「サンドイッチもサンドイッチ伯爵の名前だしね。」と、母が応えると
じゃ、ホットドッグもホットドッグ夫人とかかな?」と天然三男
「それは、ないでしょ〜〜」と笑っいると、
ここまで黙って話を聞いていた、長男
「それ、ぜってー無いし。ホットでグッドなもの作ったけど、ホットグッドじゃ語呂が悪いからホットドッグにしたんじゃね?」と。


思わず三度見
…真顔でした

お弁当ランチ

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長男の中学校、給食は自校式なんだから
調整したら初日から給食出そうなものなんだけど、
何故か数日間お弁当持ちなんです
弟達は「いいなぁ〜!ずるいなぁ〜!」って大騒ぎだけど
母としては、朝ご飯に+お弁当作って、半日で帰ってくる小学生のお昼も作って…
いったいどんだけごはん作るのっと、バッタバタしてたのですが
何のことはない…多く作って皆お弁当にしちゃえばいいのだ
大体、我が家の三兄弟は皆お弁当好き
お昼に炊き立てご飯でだけ作って楽ちんメニューにしましたョ♪

しかし、お皿に盛りつけてみると、お弁当って、バランス栄養食
おランチって言ったら、うどん・オムライス・パスタ等…一品料理が多い我が家。
あの小ちゃい箱の中に、素晴らしい食卓が凝縮されてたんですね
海外から来た旅行者にOBENTOBAKOがお土産に大人気だと聞いたことがありますが納得
お弁当文化万歳です。

祝!長男誕生日♪

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長男、とうとう14歳になりました
数年前から、変形ケーキのリクエストがなくなってきて…
去年あたりは「ケーキ要らないから焼きりんご好きなだけ食べさせて」と。
それじゃ、母がつまらないから、今年はりんごをまるごと包んだパイで♪
中学に入って剣道一色生活の長男のは面のカタチに
後の家族は葉っぱをつけて、まんまリンゴ型です。

13歳、14歳と事件が相次いだベストタイミングでの誕生日
中二病なんて言葉があるくらい多感なお年頃ではありますが、
抱っこしてないと寝られなかった頃が、ついこの間の出来事の様で…
母としては自分の立ち位置に戸惑ったりもしますが…。
なんといっても中二なんて、自分自身の記憶も既にリアル。
すっかり一人前v.s.一人前の人としてのお付き合いを心がけている今日この頃です。

中学校ではただ一度になるクラス替えを終えて、今度のクラスは卒業まで。
それでも部活の為だけに学校に行っている長男には、あまり関心がないのか
同じクラスになった子も、親から挨拶メールをもらって知るくらい
一喜一憂するよりは頼もしいと思っておきましょうか…
一夜明けて14歳としての初登校は「不動心」と大きく染め抜かれた面手拭を持って
朝練の時間に出掛けました。
「大きくなったね〜」って目に見える成長から
「逞しくなってるね」って、内面の成長へ変わりつつある14歳。
寝返りだ…はいはいだっていうのとは違うけど、
やっぱり今日の君とは一期一会。
きっと明日にはもう見られない、
今日の君をしっかり見守っていきたいと思う母です。

お誕生日おめでとう

こどもがつくる町

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普段は閑散としたシャッター街と化した商店街に4日間限定で現れるこどものまち
いつもは3兄弟が、勝手に行っちゃ遊んでいたのですが、
今年は縁あって、のののも大人サポーターとして参加して来ました。
商店街を丸っと使ったリアルお店屋さんごっことでも言えばいいのかしら?
お店屋さんや、工房、市役所や職安まであって、
子供達は、この町で仕事をして、
お給料をもらい、そのお金で買い物をしたりして楽しみます。

のののは初日は手作り工房でシュシュを作る子たちのお手伝いをして、
2日目、3日目は、そのシュシュを始め町で作られたものを売るデパートのサポートに入りました。
大人サポーターが毎朝唱和する心得には
「見守る事!」「口出ししない事!」等々あって、
大人が指図すれば簡単に解決するような問題も、
基本子ども達が知恵を出し合って乗り越えます。
お客さんとして覗いていた去年までは見えなかったキラキラ
お蔭で今年は沢山見せてもらいましたョ。
例えば、デパートの売り物である織り染め
和紙を折って絵具につけてるから、綺麗な色で模様がついてるの。
これ、工房のお仕事としては小ちゃい子も出来て人気なんだけど、
いかんせん、売れない
で、3日目に入った5年生の男の子が「これ全然売れないんだけど…」と
のののに愚痴りに来たんです。
ののの、口出しはいかんけど、
「需要は作り出すもの
どうしたらお客さんが『欲しい!』って思うか考えてごらん?」
と、言ったら、その子、ってなって、その織り染めの紙を
「綺麗な封筒にして郵便局で売ってくれないかなぁ〜?」って
「じゃあ、郵便局に交渉しておいで!」って言うと張り切って見本を作って
売り込みに行って(郵便局もあるの。この町)見事、凄い数売っちゃったの
ホント、子どもの力って凄いな〜

3日目あたりになると、自分で起業する子も出てきて、
みんな色んな商売を工夫してて面白いのなんの。
連続でサポーターに入る醍醐味だな〜って嬉しくなりましたョ。

我が家は次男&三男が参加してて、
堅実に朝からコツコツ働く次男と、
毎朝「オレ今日は行くのやめよっかな…」と言いながら渋々みたいについて来て
終わり間際にエンジン掛かりだして、
連日「先帰ってて」と、お残りして楽しむ三男。
それぞれの持ち味が笑えました。
ホント素敵な催し♪め〜いっぱい楽しみました


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