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♪ブ〜ヒブ〜ヒブ〜ヒブ〜ヒブ〜ヒヒ〜
「ぶひっ?」
「ぶひっ??」
「ぶひって。」
「あ〜!ぶひ〜♪♪」
……昨日、午後4時30分。ウチの会社の給湯室での会話。
ウチらが豚になってしまったわけでも、「ぶたさん言葉」で会話してたわけでもありません。
状況を補足すると、
ウチは給湯室でカップ洗いながら、ELTのTime goes byを歌ってたんです。
あ、ウチは気分が沈み気味のときは、歌詞をブヒブヒに変えて歌ったりします。
めちゃ気分が明るくなるのでオススメです(=^^=)v
(ちなみに、にゃにゃにゃで歌うと、自分がちょこっとかわいらしゅう思えてきたりします〜♪)
え〜それで、ちょうどサビの部分にさしかかったところ、
「♪し〜んじあえ〜るよ〜ろこ〜びも〜」のとこ、
「♪ブ〜ヒブ〜ヒブ〜ヒブ〜ヒブ〜ヒヒ〜」……って歌ってたら、
隣の課の佐藤はんが入ってきて、こんな会話になったのでした。
佐藤はん 「ぶひっ(てなに)?」
ウチ 「ぶひっ(がどうしたん)??」
佐藤はん 「ぶひって、(今、言うてたやん)。」
ウチ 「あ〜!ぶひ〜♪♪(って、歌ってました〜♪♪)」
……ってわけで、理由も説明したりしてな。ぶひぶひ。
きっと佐藤はんは、昨夜は家でブヒブヒと歌っていたと思いますっ♪(=^^=)♪
いや〜、けど、
ゴットファーザーのテーマ歌てる時やなくてよかったし〜〜〜★
さすがにそれはキハズカシイやろっ (^^;)
♪ブヒヒブヒブヒブヒブヒヒ〜
↑
ゴットファーザーのテーマ……これもめちゃ気分転換にええんよ♪♪
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ピンクのひらひらの水着を着せられて、
くしゃくしゃの顔で泣いている写真がある。
家族で海に行ったときのもの。私、たぶん3歳。
初めて海を見たのだと思う。怖がってずっと泣いていたらしい。
この記憶が障害となったのかどうかは定かではないけれど、
私が泳ぎを覚えたのはずいぶんと遅くて、
担任の先生の困った顔や怒った顔が、常にプールの記憶とともにある。
そして、自分が次第に泳ぎを覚えていく過程も。
力を抜いて水に体をまかせて…
そう言われても、なぜか左足だけががプールの底から離れない。
足の力を抜こうとすると腕に力が入り、腕の力を抜いても肩がガチガチに固まってる。
常に体のどこかに緊張が残る状態。
ラムネの瓶から、ビー玉を取り出すことができないように、
緊張は、体のあちこちをコロコロと移動していくだけで、抜けていかない。
最後までひとりプールの中に取り残され、見上げた空は、
田舎のプラネタリウムのドームのように、狭く、小さく、閉ざされていた。
その空を縁どるように飛び込み台が高くそびえていた。
校庭をはさんでプールの反対側にあるはずの校舎とバックネットが
飛び込み台の上にちょこんと置かれたちいさな置物のように見えた。
泳げない自分とプールだけが世界のすべてだった。
飛んできた赤とんぼが校舎を隠し、するどい歯を見せてにかっと笑った ……気がした。
どうしてもビー玉が体の中から抜けていかない……。
私は考えた。
ならば、このビー玉をどこかに追いやればいい。
つまり、泳ぎの妨げにならないところに力を入れて、
体にいらぬ力が入らないようにすればいいということ。
私は、ビー玉をアタマに……首からオデコにかけて力を入れることにした。
プールの底に頭を打ち付けてやればいい。そうすればとりあえず体は浮くはずだ。
……。
次の瞬間、
拍手が聞こえた。
「できたやんか!」
先生がプールサイドで叫んでいた。
小学3年の夏はこうして終わった。
あれから十数年……もとい、数十年、
今年も夏が終わろうとしている。
いまだに私は、体の中のビー玉をもてあましつつ生きている。
……数日前……
「ウチ、カレシにふられたような気がする。
とってもかなしいからブログやすみます。」
こんな言葉をおいて、ここから逃げ出そうとしていたら、
この言葉の置き場所がよかったのか悪かったのか、
ボールが跳ね返ってきて……
それで、なんだか今こうして書いてます。
時折、世界が狭く狭く閉ざされて、
体の中のビー玉がヘンな場所にどっかり居座って、
どうにもこうにも身動きがとれんようになって……ってことがある。
おんなじこと何回も何回も考えて堂々巡りで……。
ケド、そんな時も、
ポンって肩をたたいて励ましてくれるような人が居ったり、
バラの花を買うてもろたり、たこ焼き食うたりして、
元気は次から次にやってくるんよね(*^^*)
そうそう、今朝はほぼ一年ぶりに音信不通の友だちからもいきなりメールがきた☆
みんなしてよってたかって励ましてくれとる!?
ま、ウチ、ぬかるみにべちゃっと転んでも、そのどろどろを楽しんだりする
イニシャルは「S」、けどココロは「M」のしずくさんやから、滅多なことではメゲへんのよ☆
……てなわけで、とにかく、今日も
おはよ〜(=^^=)/
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あきらめて受話器を置こうとするとその瞬間君につながりそうで 俵 万智
こんな歌にうんうんとうなずいたり…も、するのです〜(=^^=)
いつもタイトルは借り物のウチ(^^;)、本日も短歌の時間となりました。
「ゴメンナサイとサヨナラは声で聞きたい」 送れずにある昨夜のメール
ケータイに優しさひとつ見つけたり 「未送信」というココロの置き場所
幾たびも読み返してはまだ消せず 目を閉じてなお浮かぶ文字あり
ケータイをふみつぶす日はありやなしや 消し去りたいものケータイにあらず
くらりくらりと孤独を帰る 月が寄り添う九月の道
地獄より湧き立つ如くに百日紅が咲く 影の行き着くその先で
ふと涙流れているのに気づくことあり 雲の流れて過ぎるを見るうち
泣くことも泣かぬことも同じ意味であるような夜もまたあり
「これでよし」言い聞かせるとき 主語もなし目的語もなしただカラゲンキ
カナカナカナカナ カナ?カナ?カナ?カナ?
あんなにうるさかった蝉の声もいつの間にかきこえなくなりました。
秋やね〜ゆうか、いきなり寒っ☆
寒くなると、な〜んやさみしくもなるんよね〜
ケドまあ、時に強がりとか、根拠のない自信みたいなもんも大事で、
からからと元気ぶってるうちに、いつのまにか元気になってるもんなんや〜(=^^=)
…とまあ、たまにはしみじみと(?)
ほなまた (^^)/
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佐藤朋子のばかころしたろと思ひつつ教室へ行きしが佐藤朋子をらず 小池光
…こんな短歌ばっか好きなんやなぁ、ウチ (^^;)
というワケで、今日もまた懲りずに短歌です。
シャンパンの栓をぬるりと開けちゃって どうしてくれるのこの場の空気 (しかもMOET&CHANDON)
最終の灯り見送りプルタブをプシャッ 夢の期限を始発に変更♪
人みれば不倫よと言う もうあんたどっちかやめなよ☆言うのかするのか
耳もとで今夜はちいさくささやくね ねぇどんなことばがすき?
うるせえぼけすかたんすっこんでろよ 一度言いたい大きな声で
「オトコダロ」耐えて抑えたこのことば「オンナノクセニ」と返球しないで
「クソジジィ」言われて思わず切り返す「ジジィじゃないよババァだよ」
ぐちゃぐちゃってこういうもの ひとりで貼った背中のサロンパスの貼られざま
のろしがあがる パラシュート開かず落下するさま 日常生活その知識いらんやろ
うるさいなしばらくこれでもくわえとき 贈りたいヤツ2、3人ちゅっぱちゃぷす
本日…短歌を詠む…というより、毒を吐いております。
次回は上品にいきたいと思います。。。ぷは〜っ
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今話せる?ってメールする
話さなきゃなにがなんでもこの夜に 酔いの思考は今生の果て
誰よりもあなたが好きって言ってんの そばから冷水さしださないでよ
だってさものすごく大事なことのような気がすんのよね憶えてないけど
耳もとに君の体温感じつつ いや、マジ熱いでほんまアイホン
ケータイを閉じていきなり寄せる闇に 朝刊運ぶカブのブブブブー
短歌やったんか?コレ??
わはは〜仰せのとおり (^^;)
リリーフランキーが、「飲酒メールは飲酒運転同様にキケン☆」言うてたけど、
メールがあんまり好きやないウチは、飲酒電話になったりします。
同様にキケンやとオモワレマス。
1時間も話すとアイホンはめっちゃ熱もってくるんよね。
…てか、そんなヨッパライが、左手の指を5、7、5…って、折りながら、
ケータイのメモにぽちぽちと短歌らしきもの打ち込んでます。
シラフでアップすんの度胸いるな☆
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