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テイストが終わったので、モンエボ#19のエンジンと
私の公道用ゼファーエンジンをスワップしました!
このエンジン、ムーンフィールドオリジナル79mmピストン 排気量は1227cc。
'12テイストスーパーモンエボで59秒を出した時のピストンです。
カムシャフトは市販品 MAZに使ったモノではありません。
排気量を1062ccから1227cc。
カムシャフトもハイリフトのモノに交換。
もちろん、クランクのバランス取りや重量合わせ、各部の表面処理等もしてます。
まずはノーマルエンジンに比べ、バイクとアクセルが軽く感じます。
これはトルクが上がった事による効果。 当たり前の事ですが、
パワー、トルクどちらも上がっているので、
アクセルを同じ開度で開けるとノーマルエンジンの時よりも
バイクが前に進みます。
逆にノーマルエンジンと同じ速度で走っていると
アクセル開度が少なくて済むので
これまた軽く?(表現が伝わるか分かりませんが)感じます。
チューンドエンジンは扱いきれないと
思っているオーナー様も居るかと思いますが、
実用域では以上の様なメリットが得られます。
但し、パワートルク共に上がりますので、
無茶なアクセルワークはやはり危険です。
エンジン仕様で特性は大きく変わりますが、
ゼファーはファイナルエディションから約10年。
初期型は約25年です。
O/H時期に差し掛かっている車両も多いかと思います。
ノーマルのフィーリングが好きな方は純正オーバーサイズピストンを使用すれば
大きく変わる事はありませんし、
逆にO/Hついでにパワーアップをされたい方も
どうぞお気軽にご相談下さい。
ゼファーエンジン!面白いですよ!!!
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