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◇左側からSBSドラマ'エンジェルアイズ'に出演するイ・サンユン、ク・ヘソン、キム・ジソク. (写真=SBS)
 
芸能人がドラマ、映画の製作発表会やインタビューで受ける定番の質問がある。その中で代表的なものに三角関係についての質問だ。劇中人物たちの間の三角関係が描かれる作品が多いせいで、「実際には二人の男(女)のうち誰に惹かれるか?」という質問を受けることになる。
 
芸能人の立場で答えることが困難な質問でもある。一緒に作品に出演する二人のうちで誰か一人だけ選ぶのは容易ではない。
 
三角関係に関連する質問については様々な種類の回答が出てくる。その芸能人の瞬発力を垣間見ることができる瞬間でもある。
 
MBCドラマ「ホテルキング」のイ·ドンウクは製作発表会現場では、同じ作品に出演するイ·ダヘとワン·ジヘの中で誰が理想に近いのかという質問を受けた。各種芸能プログラムを通じて活躍を広げたりしていたイ·ドンウクは気の利いた答えを出した。 「両方とも良くない。劇中のワン·ジヘは、はさらに'トルシンニョ'だ。 他の女を探す」という。
 
SBSドラマ「エンジェル·アイズ」に出演するク·ヘソンも創造的な回答をして人目を引いた。ドラマの中の三角関係を成すイ·サンユンとキム·ジソクの質問を受けた後、「事実イ·サンユンとキム·ジソク、二人がよく似合う」は予期せぬ返事をした。ク·ヘソンは「撮影現場で二人が傘を仲が良く使っている姿を見たが本当によく似合うと思った」と説明した。
 
MBCドラマ「メディカルトップチーム」に出演したチョン·リョウォンの場合にはまったく別人を理想型で指折った。チョン·リョウォンは「メディカルトップチーム」に一緒に出演するクォン·サンウとチュ·ジフンのうち理想は誰かという質問に「最近、年下の弟がかわいい。愛嬌もたくさんある」と他の出演俳優であるシャイニーのミンホを言及した。
 
三人とも少なくない芸能活動歴のうえ、瞬発力とウィットがあり、困難な質問をよく受け渡した。
 
しかし、すべての芸能人たちがそのようなものではない。特に製作発表会やインタビューの経験が多くない新人級芸能人では三角関係に対する洗練された返事を出すのが容易でない。
 
だから、いくつかの芸能人の場合には想定される質問に対して事前に勉強をしてきたりする。この過程で三角関係に関連する質問についてはどのように対処するかを、所属事務所と相談する。
 
ある芸能企画会社関係者は「新人の場合には製作発表会に参加して記事が一行でも出ることが重要だ」とし、「何の準備なしで製作発表会に参加をすると短答型でつまらない答えをすることが多いので、所属事務所次元で準備をする」と述べた。
 
三角関係のために事前に準備してきた答えは、大きく二つに分けられる。
最初は「両方ともお勧めします」と無難な模範答案を出すこと。代わりに、記述式で回答を終えてはいけない。 「Aはこれでよく、Bはこれでいい」と二人の両方の付加的な説明を加えなければならない。明らかな答えかもしれないが、、同じ作品に出演する2人の俳優をみな取りまとめることができる方法だ。
 
二つ目は、最初から一人をコック チボソ自身の理想だと話す方法だ。 このような式の返事をした場合、インターネット上で熱いイシューを作ることができる。
 
関係者は 「製作発表会に参加する前に、事前に作戦を組んだりもする」とし、「認知度が高い相手の俳優がいる場合は、その俳優の言及を多くするようにする。人気俳優の名前と一緒に記事が飛ぶことができる効果がある」と伝えた。
 
(ニューストマトより)
 
なるほど〜新人は製作発表会の前にそんな準備もしてるのね
 
 

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