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イ・ハニが作品を選択する基準と自身の幸せについて語った。

イ・ハニのグラビアが最近「COSMOPOLITAN」6月号に掲載された。

最高視聴率22%を記録した「熱血司祭」と今年上半期最高のヒット作「極限職業」の中心にはイ・ハニがいた。連続ヒットの感想を尋ねる質問にイ・ハニは「思いもよらないプレゼントをもらった感じです。運が良かったのでしょう。ドラマや映画は全部人と人が出会って目に見えないケミ(相手との相性)で優れた結果を作り出すものなので私が特によくやったとできるものではないと思います。全てがギフトセットのように調和してよくできた結果です」と謙遜した。

彼女はドラマの中のパク・ギョンソン検事を見事に演じたという視聴者の評価に対しては「作品で人物が単純に動けば面白くないです。変奏の多い楽譜を見たら演奏したくなるように挑戦したい気持ちができるキャラクターが好きですが、パク・ギョンソン検事がまさにそうだったと思います」と語った。

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撮影現場で同僚の俳優、スタッフと特に仲良くすることで有名なイ・ハニは「作品を選ぶとき、劇中人物をよく表現できるかを一番先に考えますし、その役に惹かれるかどうかを考えます。そしてよい仲間たちと一緒に作業していくことも考えます。この三つに全部満足すれば、私の人生の6ヶ月は捧げてもいいと思います」とし「撮影する間は家族よりもっと長い時間を一緒に過ごす人々なので一緒に作業する人こそ私の人生の3〜6ヶ月の幸せに直結します。作品の人気は私が選べませんが、その他に私が享受できる最大限の幸せは満喫したいです」と説明した。

外見だけでなく、キャリアや演技などが良くなったと評価されるイ・ハニは「誰かに私の弱点がばれるのではないか恐れる気持ちから自由になったと思います。私の人生と私の演技がどれほど自由になれるか知りたくて走り続けています」と言い、セクシーさについては「セクシーというのは魂が元気で生命力があるという表現だと思います。醜い姿や弱い姿を隠すより率直に表すことです」と表現した。

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他人への視線よりは自分をもっと意識する方だというイ・ハニは「プラスチック製品を意識的に使わないようにしてますし、座っている時も姿勢を正しくします。そんな意識こそ、私を支えてくれる支柱です」とし「時間は流れますし、私の人生がだんだん減っていることを正確に認知すれば今この瞬間がとても大事になります。それが私が芸能界で生活しながら気付いた虚しさを感じない方法だと思います」と話した。

イ・ハニの詳しいインタビューは「COSMOPOLITAN」2019年6月号とウェブサイトで見ることができる。

(OSEN)

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