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「最近、女子校生のオ〇ニーを見るのが、どきどきして好きなんだよ」
んなことを言ったら、ただの変態ですが。(変態がいいか悪いかを言っているのではない)
でも、下記のカッコ書きが加わると、多少は理解してくれる方がいるんじゃないでしょうか?
「最近、(踊り子さんが)女子校生の(衣装で)オ〇ニー(ベットする姿)を見るのが、どきどきして好きなんだよ」
以前、ノーナレという番組で、ストリップのことが話題になっていました。
サブタイトルには「裸に泣く」と。
焦点に当てられたのは、女性客。
内容紹介には「女性客がポロポロ涙を流している」などと書かれており。
ワタクシも女性客でありますので、興味がわいてその番組を観ました。
劇場に行く時、つまり踊り子さんに会える時は、いつもと違うメイクにするとか、
いくつもうなずく場面もありました。
ヌード姿だけでなく、タトゥーも映していて、NHKなのに、なかなかやるじゃんとも思ったし、
踊り子と女性客との交流など、見ていてじんと来るシーンも。
でも―
番組を見て「ちょっと違う」という気持ちがわきました。
でも、それがなんだか、自分でも具体的には分からず、言葉で説明できないものでした。
そんな時、こんなツイートを目にしました。
「これだ」
ノーナレを見て感じた、少しの違和感。その答えがこのツイートにありました。
そうだ。この番組に描かれたストリップには「いかがわしさ」が全くないんだ。
これだけでなく、最近のメディアに露出されたストリップ評には「いかがわしさ」が抜け落ちている。
でも、メディアにのるのなら(風俗誌は別として)それは当然のことだと思うし、それのおかげで集客数が
上がっている可能性は、否定できない。
劇場数が減り続けている今、メディアの力を借りて、ストリップを盛り立てられるのは、チャンスでもあるのだろう。
でも、だからこそ、こういう考えを持っている、踊り子側の人がいるというのは、逆に嬉しくもある。
そうだよ、ノーナレのように、いかがわしさが全くなく、女性でも気軽に入ってその姿に涙を流すというのは……
間違っていないけど、でも、個人的にはちょっと違うんだよ。
自分も女性だし、パフォーマンスを見て、なぜだか涙が出そうになることがあるのは、確かなのだけど。
このツイートをした彼女のパフォーマンスは、めっちゃどきどきしたし
「私がこんなの見ちゃってもいいのかしら?」などと思ってしまうような、刺激があった。
叫びにも似た、あの喘ぎ声……あれから随分の時が過ぎたが、未だに思い出せる。
熱すぎて、逆にぞくぞくと寒気がするような、そこでしか ―ストリップ劇場でしか―
感じられない、パワーがあった。
(そうそう、彼女がティーポットに××××して、それを×××に××いで、お客さんに「どーぞ」とした瞬間に、
取り合いになって、だけどちゃんとみんなで分け合って××××を×××××姿はすごかったよな。
もちろん彼女も笑顔で××××を××だ)
そうは言っても、いかがわしさがなくなって、芸術性が高くなったからといって、観劇をやめようとは
思っていない。
「これ、脱ぎがなくても、作品として完成している」そんなパフォーマンスは、いくつも観てきたし、
それはそれで素晴らしいものだ。
でもその反面、ストリップらしい、ストリップならではのパフォーマンスに巡り合うと「ポラ撮るぞ!」となる。
それが、冒頭に書いた、これである。
「最近、女子校生のオ〇ニーを見るのが、どきどきして好きなんだよ」
踊り子自身が女性客から「秘め事の姿がとても官能的で綺麗で、ぞくぞくしました」なんて感想言われて、
うれしいかどうかは分からないが。
こういうパフォーマンスがあっても、女人禁制にしないストリップ劇場という存在は、ありがたいのである。
そして私は、むしろ女人禁制にした方がいいかもしれないくらいの、官能的なパフォーマンスが、ストリップの
醍醐味のひとつだと思っている。
だから私は、自分なりに、男性客の目障りにならないように、常に気を払うようにしている。
ほとんどの劇場に、女性料金を設けているとはいえ、やはり劇場は、男性が楽しむ場所、
それが基本だと思っているから。
でもまぁそんなのは、ただの自己満足で、相手はそんなふうに感じていないかもしれないが。
あともうひとつ大事なのが、ストリップ劇場のお客さんは、ほとんどの人が紳士であり淑女だけど、
決して全員ではないということ。
「女性でも気軽に」そうなっていくのが、今後プラスになるのなら、それはそれで悪くないと思うが
(女性客多かったら、公然猥褻うんぬんってので、しょっぴかれることがなくなりそうだとは思う)
痴漢やスリ、置き引き(男女関係なく)などの犯罪が起こることもあり得る場所だということを、
頭の片隅にでも留めておいて欲しい。
まぁそれは、映画館やゲームセンターなどの、様々な娯楽施設でも言えることなのですが。
非日常を味わえる場所だからこそ、現実を(財布とか身分証明書とか、あと自分自身の身体も)
奪われないようにしないといけない。
そういうのが、最近のメディアの露出には抜け落ちているので(マイナス要素を出さないのは当たり前だが)
「ちょっと違う」と感じてしまうのかもしれない。
……これを書いていたら、久しぶりに天板のある劇場に行きたくなった(笑)
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