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4月頭は、道劇がデフォになっているな。
ふたりの道劇嬢が周年を迎えるから。
道劇には、彩り豊かな踊り子がたくさんいることに改めて気づく。
1.うららさん
薔薇の花を思わせる衣装が素敵。
長いトレーンを物ともせずに踊る姿に、キャリアの長さを感じる。
2.天音さん
天草四郎をモチーフにした作品。背の高い彼女の、刀を使ったパフォーマンスは、とても見応えがある。
彼女のストーリーを感じさせ、だけど官能を忘れることはないステージは、本当に魅力的だ。
3.ましろさん
思ってみれば、復帰して初めて観た。
変わらずの「道劇の癒し系」と思わせる笑顔が良い。
4.るあんさん
もの〇け姫と、ナ〇シカを足して2で割ったかのような周年作。なんだか非常に良い。
選曲や衣装が毎回「るあんらしい」と思う。自分の魅力と自分の表現したいことがはまっているような。
身体の線は細いけれど、踊り子としての力はどんどん太く、強くなっているように感じる。
5.しほりさん
ここ何回か観る、しほりさんのステージは、なにかを強く訴えているかのように感じる。
それは何なのだろうか、その答えを求めるために、また、ステージを観る。
6.eyeさん
すげー作品を持ってきました。のっけにメタボなパンダが出てきて、どうなるかと思ったら。
ライ〇ップはじめて、悪戯好きのセクシーパンダに変身するなんて!
(余談ですが、しほりさんの富士山OPのトレーニングから繋がるって流れも最高)
「かぶりに座ると、パンダが悪戯する」と言うので、道劇にて初かぶりも体験。
手を握られ、ちゅーされるわ、引っ張られるわ(笑)
外人客にも大ウケ「amazing!」と何度も繰り返す。これぞライブの醍醐味。
また、この作品はすでに引退した、とある踊り子さんと、数年前に作ると約束していたのだとか。
そんな繋がりがあると思っていなかったので、びっくり。
でも同じ劇場所属の踊り子同士、観客からは見えない繋がりっていうのは、たくさんあるのだろうな。
昨年も書いた気がするが、彼女には他にも活躍する場がありそうなので、割とあっけなく
ストリップの世界からいなくなるかもな、そんなことを思っていたりもした。
だけど、デビュー当時からのかっこよさ、ダンス技術はそのままに、お客さんを、がしっとストリップの世界に
導くステージを繰り広げる姿に、まだまだこの世界にいて欲しいし(形は変わるかもしれないが)いるだろうと
思っている。
改名し、新たな試みもはじめるeyeさんの今後に期待。
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