青の海 月の光

楽しそうな事があったら、とりあえず一人でも出かけちゃう。

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9月頭_夏が終わる

旅行から帰ると、雨模様の東京。

あぁ、夏が終わってしまったな。

夏の終わりは、いつも寂しい。



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南の旅のおとも。

9月頭_海海海。


普段はいつまでも寝ていられるけど、ここでは朝日とともに起床。
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今日から波照間へ移動。
フェリー乗り場でチケット買いに。
「波照間往復、お願いしまーす」
「すみません、出港未定です」
(゚◇゚ノ)ノ
かなり波が高いのだそうだ。

行き先を黒島に変えようか、それともまた西表行こうかとも考えたけど、
結果的に出港が決まったので、波照間へ。

この日は素泊まりの宿。
夕日が沈んだ後、食事をしようと店をいくつか回ったら。
どこもいっぱい (;゚⊿゚)ノ マジ?

離島。東京などと違って、ただでさえ店の数が限られているのに、この日はそのうち2店舗がお休み。
そりゃー、そうなるわな。
離島の店は商売っ気がなさすぎ(笑)
しょうがないので、同じく晩御飯難民となった人と、ビールとつまみでしのぐ(笑)

この先の予定といえば、流れ星を見るくらいだし。急ぐ事はない。
(ここにくれば、普通に流れ星が見れる。天の川も)
初対面でも「八重山一人旅」という共通項があれば、話題は事欠かない。
基本人見知りだけど、ここなら大丈夫。
劇場でもこうなればいいのに俺(笑)

昨日に引き続き、波の高い海。
だけど、それが良かったようで。
波に流された魚達が浅いところにもたくさん。
海が荒れている方が、色々あらわれてくれる、と宿の人。

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ほんとに色々。


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チョウチョウウオ♪

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クマノミ♪イソギンチャクの色との対比が綺麗


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ウミヘビ♪ちっちゃいから怖くないぞ。


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ウミガメもきたーーーー!!!


9月頭_観劇はお休み

行ってきたのは「南の方」
まずは数年ぶりにマンタウォッチ。
自分の近くを過ぎてゆくこの姿は、水族館とはまた違う魅力。

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その後は船で西表島へ移動。
夕飯前の時間だったので、宿の迎えを断り、バスで行く事にする。
(離島の宿は、基本的に送迎してくれる)
なのに、船を降りるとその宿の迎えの人が。

「すみません、夕飯前の忙しい時間に来て頂いて」
「いえ、自分、客ですから」
「はっ?(゚∀゚;)」
その宿の宿泊客が、気遣いで迎えに来てくれたのでした。

 
次の日
朝食中に、宿のおねぇに聞かれる。
「今日はどんな予定?」
「えー、特に何も。海でゆっくり過ごそうかと」
そう、この宿は目の前がビーチ。しかもシュノーケルにぴったりと聞いている。
「あら、何もないなら○○ちゃん達が、遊覧船乗って滝に行くからご一緒したら?」
「え、えーと」

実はそのプラン、朝、ガイドブック見ながら自分も考えたのですが
「スニーカーや履きなれた靴で」とあったので、却下だなーと思っていたのです。
サンダルしか持ってないし。
そう言おうとしたけど、おねぇは言葉を続ける。
「ついでに××さん達も一緒に行っちゃえば?△△さん運転してあげてよ」
「あ、あのー」
「はい、これでみんなの予定決まった!あー良かったぁ。じゃ、9時15分に集合!
みんなで9時半の遊覧船に乗りましょう!」
この時点で時間は8時50分。
もとから行く予定の子も、そんな早い時間に出るつもりではなかったようで。
みんな慌てて朝食を済ませ、準備を始める。

なんだなんだ、この軍隊のような行動は(笑)
でもみんな慌てながらも、どこか楽しそう。
そう、私も楽しい。
遊覧船に乗り、トレッキング。ふたつの滝を目指す。


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マリュドゥの滝


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カンピレーの滝

なお、サンダルは御臨終しました(笑)
その後は、当初の予定のシュノーケル。

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ハートの形の珊瑚みっけ。


別所ですでにアップしている記事ですが、こちらにもあげる事にします。
別所で書いたときは、消極的でしたが、夏場は閑古鳥が鳴きがちなので、積極的に変更(笑)
 
 
暇とお金がありあまってる人、いませんかー。
なぜそんな事を聞くかといいますとね。週一だけですがワタクシ最近バイトを始めまして。
飲み屋さんなので、遊びにきませんか?ってお誘いしたいのですが。

座るだけで入場料2回分
ボトルは一番安いので、ポラ10枚分

・・・こりゃあ、ストリップ行ったほうが断然良いですね。
でも、ストリップ以外にも、こういう遊び場所もあるんだよって体験、してみません?
 
キャバクラみたいな時間料金、延長料金もないので、ゆっくりできますよ〜。
接待に使われる方もいらっしゃるし、休日の締めにと、ラフな姿でいらっしゃる方もいます。
 
場所は横浜方面ですので、浜劇帰りに寄ってみても。
その場合もれなくワタクシから「浜劇どうだった?」の質問攻めにあいます(笑)
 
詳細を知りたい方は
moonlight_star_lightあっとyahoo.co.jpまでメッセージ下さいませ。
ここで「職業ストリッパー」前半部終了です。
はい、前半部って事は、まだ続きます。

最初にも書きましたが、舞台裏を全く知らないまま書いた
完全な作り話ですので、リアリティは求めないで下さい。
演目も、もーそーです。ストリップにはまってから、自分好みの曲を聴くと
「これでストリップやると良くね?このサビでポーズ切って・・・」
「この曲でオ○ベやったら、エロくて良さそう・・・」
なんてもーそーしてしまうのは自分だけかしら。
 
何人もの踊り子さんのブログを見ていると、ストリッパーという職業に、
真摯に向き合っている人が多いなと感じます。
もっと適当にやっちゃえばいいのに・・・なんて思っちゃうくらいに。
 
自分の身体を商売道具にして、表現する大変さ。
だけど、少しの時間、ステージを独り占めして、踊れるという楽しさ。
そんなものを同時に感じます。
 
そんな踊り子さん達が、愛おしい。
恋愛対象は男だけど(笑)女の子って大好き。
この文章は私の「舞姫たちへの片恋文」です(勝手にぱくっちゃった)
 
では、次回より後半部に入ります。

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