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旅行から帰ると、雨模様の東京。
あぁ、夏が終わってしまったな。
夏の終わりは、いつも寂しい。
南の旅のおとも。
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こんにちは、ゲストさん
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普段はいつまでも寝ていられるけど、ここでは朝日とともに起床。
今日から波照間へ移動。
フェリー乗り場でチケット買いに。 「波照間往復、お願いしまーす」 「すみません、出港未定です」 (゚◇゚ノ)ノ かなり波が高いのだそうだ。 行き先を黒島に変えようか、それともまた西表行こうかとも考えたけど、 結果的に出港が決まったので、波照間へ。
この日は素泊まりの宿。
夕日が沈んだ後、食事をしようと店をいくつか回ったら。 どこもいっぱい (;゚⊿゚)ノ マジ? 離島。東京などと違って、ただでさえ店の数が限られているのに、この日はそのうち2店舗がお休み。 そりゃー、そうなるわな。 離島の店は商売っ気がなさすぎ(笑) しょうがないので、同じく晩御飯難民となった人と、ビールとつまみでしのぐ(笑)
この先の予定といえば、流れ星を見るくらいだし。急ぐ事はない。 (ここにくれば、普通に流れ星が見れる。天の川も)
初対面でも「八重山一人旅」という共通項があれば、話題は事欠かない。 基本人見知りだけど、ここなら大丈夫。 劇場でもこうなればいいのに俺(笑) 昨日に引き続き、波の高い海。 だけど、それが良かったようで。 波に流された魚達が浅いところにもたくさん。 海が荒れている方が、色々あらわれてくれる、と宿の人。 ほんとに色々。
チョウチョウウオ♪
クマノミ♪イソギンチャクの色との対比が綺麗
ウミヘビ♪ちっちゃいから怖くないぞ。
ウミガメもきたーーーー!!!
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行ってきたのは「南の方」
まずは数年ぶりにマンタウォッチ。 自分の近くを過ぎてゆくこの姿は、水族館とはまた違う魅力。 その後は船で西表島へ移動。
夕飯前の時間だったので、宿の迎えを断り、バスで行く事にする。 (離島の宿は、基本的に送迎してくれる) なのに、船を降りるとその宿の迎えの人が。 「すみません、夕飯前の忙しい時間に来て頂いて」 「いえ、自分、客ですから」 「はっ?(゚∀゚;)」 その宿の宿泊客が、気遣いで迎えに来てくれたのでした。 次の日
朝食中に、宿のおねぇに聞かれる。 「今日はどんな予定?」 「えー、特に何も。海でゆっくり過ごそうかと」 そう、この宿は目の前がビーチ。しかもシュノーケルにぴったりと聞いている。 「あら、何もないなら○○ちゃん達が、遊覧船乗って滝に行くからご一緒したら?」 「え、えーと」 実はそのプラン、朝、ガイドブック見ながら自分も考えたのですが 「スニーカーや履きなれた靴で」とあったので、却下だなーと思っていたのです。
サンダルしか持ってないし。
そう言おうとしたけど、おねぇは言葉を続ける。 「ついでに××さん達も一緒に行っちゃえば?△△さん運転してあげてよ」 「あ、あのー」 「はい、これでみんなの予定決まった!あー良かったぁ。じゃ、9時15分に集合! みんなで9時半の遊覧船に乗りましょう!」
この時点で時間は8時50分。 もとから行く予定の子も、そんな早い時間に出るつもりではなかったようで。 みんな慌てて朝食を済ませ、準備を始める。 なんだなんだ、この軍隊のような行動は(笑) でもみんな慌てながらも、どこか楽しそう。 そう、私も楽しい。 遊覧船に乗り、トレッキング。ふたつの滝を目指す。 マリュドゥの滝
カンピレーの滝
なお、サンダルは御臨終しました(笑)
その後は、当初の予定のシュノーケル。
ハートの形の珊瑚みっけ。
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別所ですでにアップしている記事ですが、こちらにもあげる事にします。
別所で書いたときは、消極的でしたが、夏場は閑古鳥が鳴きがちなので、積極的に変更(笑)
暇とお金がありあまってる人、いませんかー。
なぜそんな事を聞くかといいますとね。週一だけですがワタクシ最近バイトを始めまして。
飲み屋さんなので、遊びにきませんか?ってお誘いしたいのですが。
座るだけで入場料2回分
ボトルは一番安いので、ポラ10枚分
・・・こりゃあ、ストリップ行ったほうが断然良いですね。
でも、ストリップ以外にも、こういう遊び場所もあるんだよって体験、してみません?
キャバクラみたいな時間料金、延長料金もないので、ゆっくりできますよ〜。
接待に使われる方もいらっしゃるし、休日の締めにと、ラフな姿でいらっしゃる方もいます。
場所は横浜方面ですので、浜劇帰りに寄ってみても。
その場合もれなくワタクシから「浜劇どうだった?」の質問攻めにあいます(笑)
詳細を知りたい方は
moonlight_star_lightあっとyahoo.co.jpまでメッセージ下さいませ。
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ここで「職業ストリッパー」前半部終了です。
はい、前半部って事は、まだ続きます。 最初にも書きましたが、舞台裏を全く知らないまま書いた 完全な作り話ですので、リアリティは求めないで下さい。 演目も、もーそーです。ストリップにはまってから、自分好みの曲を聴くと
「これでストリップやると良くね?このサビでポーズ切って・・・」 「この曲でオ○ベやったら、エロくて良さそう・・・」 なんてもーそーしてしまうのは自分だけかしら。 何人もの踊り子さんのブログを見ていると、ストリッパーという職業に、
真摯に向き合っている人が多いなと感じます。 もっと適当にやっちゃえばいいのに・・・なんて思っちゃうくらいに。 自分の身体を商売道具にして、表現する大変さ。
だけど、少しの時間、ステージを独り占めして、踊れるという楽しさ。 そんなものを同時に感じます。 そんな踊り子さん達が、愛おしい。
恋愛対象は男だけど(笑)女の子って大好き。 この文章は私の「舞姫たちへの片恋文」です(勝手にぱくっちゃった) では、次回より後半部に入ります。
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