青の海 月の光

楽しそうな事があったら、とりあえず一人でも出かけちゃう。

(´∀`)<浅草

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たまには仕事をさぼって……もとい、働き方改革に則って、平日の昼間から観劇をしようと思う。
そんなわけで、とある昼下がりに浅草を歩く。
「ほおずき持っている人多いな……」
そんなことを思っていると、まさにその日がほおずき市だったと知る。ラッキー。

1景 りささん
2景 ちひろさん
3景 蘭さん(香る方)
4景 琴音さん
5景 ひかるさん
6景 まことさん
7景 奈々美さん

年一回の「みぃなな香盤」
前半組と内容が違っていたようだったり、お得意の歌が入ったりと、普段と違う演出はあったのだけど、
でも(いい意味で)彼女を特別扱いをしてないように感じた。
それは個人的意見だが、彼女が本当に「踊り子」になったからなのかもしれない。



イメージ 2



イメージ 1


6月頭_浅草_EB_2nd

久しぶりに浅草の、1stと2nd両方を観る。


一景 沙羅さん
予想では、七景に来るかと思っていた。だけどこの景の彼女を観たら、これはこれでぴったりの
イメージにしてくる。(まぁ、彼女はどんな景を与えられても、自分のモノにするのだろうが)
鏡に照明が当たり、場内の壁に反射する。偶然のような、計算の上のような産物。


二景 れいかさん
お仲間さんによると「笏」なる小道具に、何やら文字が書かれているらしい。
確かに何か書かれている。それを確かめるため、2回目は上手の前の方の席に座る。
残念ながら、フランス語だとしか分からなかったが、くるくると変わる表情(目が合っちゃった)
おちゃめな動きを間近で体感できてラッキー。


三景 衣織さん
チュンリーヘア(笑)がかわいい。
靴を持って花道を歩く。そして盆で、片方ずつゆっくりと靴をはく。
たったそれだけの動きなのに、目が離せなくなる。


四景 まいさん
1stで玲奈さんがこの景を踊る姿を観て、2ndに来るのは彼女だ、そう思った。そしてそうなるのなら、
いずれ彼女は浅草のトリになる日も近いのではないか、とも。
(でも、そうなる前に浅草のトリは、ゲスト枠になるような気もするが)
あ!らっきーワールド?それともマイア・ラーキワールド?(笑)と冗談はさておき、私は彼女の作る世界観が、
なんとも好きだ。
まるで男性がそこにいるかのようなベット―思わずドキドキしてしまう。


五景 まゆさん
1stではエジプト(個人の思い込みです)だったが、2stはブラジルを持ってきた(これは正解だよね?)
いよいよ、サンバカーニバルが始まる。
最後のレッスンを終え、みんなは衣装をはずしてひと休みしている。だけどひとり、
ピンクの衣装を身に纏う彼女は、まだ踊り続けている。
本番を前にしての緊張、不安―ううん、違う。楽しみなのだ、楽しみで楽しみで、たまらないのだ。
他のメンバーのように、ダンスの経験が豊富なわけでもない、キャリアもまだ短い。
だけど、こうやって踊れる場所があることが、楽しくて、自然に笑顔がこぼれてしまうのだ―


六景 らぶさん
私はデビュー週の彼女を観ている。
印象的だったのは、いわゆる「お勉強」をしている時。
お客さんと一緒に、いや、お客さん以上に手拍子や拍手をし、本当に楽しそうに、お姐さん達が踊る姿を
観ていたのだ。
その姿に、なんだかこちらも、楽しく幸せな気持ちになった。
こんなに楽しいと感じてくれるなら、1回で出演終わりってこともないだろうなんて期待もあった。
そんな彼女が「お客さん参加型」の景になったのは、なるべくしてなったというべきか。
ここ浅草でも、楽しそうにパフォーマンスをしてくれた。
うん、お客さんである自分も、ひとつ思い出した。
「楽しいから観る」たったそれだけのことを。


七景 美佳さん
1stでは、大人の魅力むんむんのふたりが演じたが
2ndは、ポニーテールの似合う、かわいらしいふたりが演じる。
なんだか、お姉さん達と妹達、両方のパフォーマンスを観れた感じがして楽しい。
浅草の景のイメージに合わせるために、髪型を工夫する踊り子は何人かいるが、
彼女もそのひとりだと思う。そういうちょっとしたところが好き。


八景 まゆさん
毎回思う「そつなくこなすよなぁ……」
浅草のトリである。そして今回は1stが特別公演となり、1stのトリのキャラクターに合わせた内容になっていた、
ように思う。
だからどちらかというと「かっこいい」より「かわいらしい」彼女に、この景は、大変なのではないか……
なんて勝手に思っていたのですが、杞憂に終わりました。
でも、相当な努力、苦労はしているのだと思う。
彼女が一番すごいのは、そういう裏側が一切見えないことだ。
見せるのは、ふんわりした笑顔だけ。


フィナーレ
思わず「どっこいしょ」と心の中でつぶやくのは、私だけではあるまい(笑)

5月中_浅草_EB

このブログをそんな読む人もいないだろうから、あえて言ってしまおう。
私は今回のトリの彼女を、過去に何度か観ている。
あれは確か、和物大会だったか。平〇堅のエ〇ジーを用いてのベット。
どこかを睨むような、挑むような力強い瞳。身体が揺れる。それはまるで男を受け入れている時のような
動き……
観たのは相当前のはずなのに、あのパフォーマンス、あの瞳は、まだ覚えている。

その彼女が、名前を変えて戻ってきた。
そちらの業界のことは分からないが、特別料金を設けても集客できるくらいに、彼女は有名になったのだろう。
だから、デビューなんて言わずに、凱旋と言ってしまえばいいのに、なんて個人的には思う。
そうはいかない、のだろうけど。
でも逆に、これがまかり通るのなら、戻りたいと思っている女の子を、しれっとデビューさせることも
可能なんじゃないか……?
なんて希望的観測をしてみたり。


一景 まこさん
若手が浅草を経験すると「踊り子」に磨きがかかる。これはワタクシの勝手な持論ですが。
彼女も正にそうだなぁと思う。鏡を用いてのベット、時々写る表情、お客さんの目線が絡まる。


二景 つぐみさん
担当する踊り子を選ぶ、特殊景は好きではないけど、あればあったで興味深く観てしまう矛盾(笑)
花道から降りたり、お客さんに応えたり、かわいらしい道化師に扮してみせた。
空中技がなくて、ちょっとほっとする。空中技は見ごたえはあるけど、
身体への負担を考えると、浅草で空中技の景が当然になるのは、ちょっとまずいのかもなぁ、などと思う。


三景 さゆりさん
イメージががらりと変わっていたので、最初誰だか分らなかった。
初めて観たのも浅草で、その時は和物をしっとりとやっていた。
今回も最初の群舞は、プロジェクションマッピングに合わせて綺麗に舞っていたが、
ソロになると、元気でかわいらしい姿も見せてくれる。


四景 玲奈さん
今回のメンバーを見て、今回の中トリはもうひとりのデビューの子が来るかと思っていた。
でも、ここで彼女が中トリに来るということは(過去にも一度ありましたが)
こういうことか、ああいうことか、そういうことか……と色々妄想(笑)
そしてパフォーマンスを観て、2ndは東洋のあの子が来るな、いや、その香盤を観たい!とさらに妄想
(そしてその妄想は叶った)
いつも楽しそうな笑顔で踊る姿が印象的な彼女、今回は少し大人っぽい表情も見せてくれて、また良かった。


五景 みおさん
あれ、この景にはイメージ国がないのか。私はエジプトをイメージしました。
そしてみおさんは、クレオパトラ。その美貌を目の当たりにしたものは男も女も関係なく、ひざまずいてしまう。
クレオパトラはその様子と当然のごとく、玉座から見おろしている……


六景 花さん(海と月の方)
おなじみのカリンカ。お客さん参加型で、誘い込む姿はとてもかわいらしい。
そしてびっくりしたのは、その身体能力。
まるで、体操選手が床の演技をしているかのような、アクロバティックなパフォーマンス。
踊り子ですから、身体能力はもちろん、ないよりはあった方がいいわけで。
ポラ館で、その強みを生かした演目を観てみたかったり。


七景 李梨さん
トラとヒョウの挑発的なコンビネーション。
ジャングルでこんな2匹を見つけたら、危険だと分かっていても、思わず近づいてしまいそうだ。
だけど、危険ではなかった。トラはみんなと踊ることが、なによりも好きだった。



八景 みおさん
その目ヂカラは健在だった。マスケラをはずし、ステージそして場内を見渡した姿に
大きな拍手が鳴り響く。
今回は、立ち上がりから、フィナーレと続いてゆく、今までにない演出。
世界を一周して、最後は日本に戻ってきました……
―せっかくこうやって、ストリップの世界に戻ってきたのなら、たまには出てくれないかな。
あの存在感は、なかなかに貴重な、メインを張れる踊り子だと思うので。

ちなみに今回、ワタクシ初めて「大入」の場に遭遇しました。
これもトリの成せる力なのか、すごいなぁと感心するばかり。


……ついでだ、これも書いちゃおう。
今回、お客さんに声を掛けられました。
「四景でバラの花を投げるんだけど、高確率で花をもらえる席をキープしているからいかが?」
聞くと、前の方のカブリ席らしい。
だけどその時は、まだステージを観る前。ワタクシ浅草は、最初は後ろの方の席から全体を観て、
次の回は前の方で観るってのがお決まり(席が空いていればだけど)なので、お断りする。そしたらその方
「それなら、後ろにも席を取ってあるから、好きな方を」と。
きっとワタクシその瞬間、露骨に嫌な顔をしたんだと思う(笑)「( ゚Д゚メ)ハァ?(怒)」みたいな。

だって、ひとりで良席をふたつキープしているってことだよ?空いている日ならともかく、大入出るような日に。
んで、目に入った女性客に紳士ぶって(←穿った見かたです)席を譲ると
(実際、別の女性がその席を譲ってもらっていた)
最終的にはひとり1席になったんだけどさ……上演中ではなく、休憩中に席をふたつ取ったんだとは
思うけど……でも、ちょっとなぁ……
うむむむ。もやもや。
良いスト客は、こういうのマネするなよ!

4月結_浅草_Time is Over

1景 あゆさん(ブラックジャック)
2景 今日子さん(どろろ)
3景 せりなさん(ネオファウスト)
4景 ミントさん(奇子)
5景 ゆきなさん(ブッダ)
6景 志穂さん(MW)
7景 しおりさん(鉄腕アトム)
フィナーレ 火の鳥

どこか切なさを感じるような景が多いと感じられたのは、手塚漫画をテーマにしているからか。
でも、心がきゅっと掴まれるような演出は、嫌いではない。

1景のあゆさんのラブリーさからの、2景の今日子さんのかっこ良さよ……踊り子は十人十色だなぁとしみじみ。
せりなさんの小悪魔風もまた良い、浅草でのエアリアル挑戦もすごい。
ミントさんのあの「表情のない表情」女の凄みを感じた。
ゆきなさんは、不思議な動きのダンサーと見事にコラボした。
志穂さん、浅草でも独自の味を出してきている。
しおりさんも相変わらず綺麗で良い。

ただ……なんだろうな、7景のメインのあの有名曲+ジャッキアップ+しおりさんの美貌……
どうもしっくりこなかった。
それでも、きちんとステージをみせてくれるのは、トリとしての責任をしっかり果たしたんだな。すごい。
どうせなら、7景とフィナーレのテーマ、逆にした方が良かったんじゃない?ってのが個人的感想。

1景.玲奈さん
マーチングバンド風な。彼女の本当に楽しそうに踊る姿は、見ていて気持ちがいい。

2景.ぼたんさん
ステージをこなしていくことで、目に見える成長を遂げている。ソロ景の和物を綺麗にまとめた。

3景.ALLIYさん
バーレスク風の、かっこいい景が本当に良く似合う。

4景.ようこさん
こーゆー演出と曲が好き。女を売っている、だけど媚は売っていないような。

5景.まこさん
浅草を経験することで、花開くタイプかもしれない。一度ポラ館で観たことはあるけど、
その時のイメージを覆した。

6景.りささん
えっろい(笑)この少し気だるいような、だけど凛とした色気は彼女ならでは。

7景.彩葉さん
内情は分からないけれど、こうやって再びトリの場所に帰ってきて、そのポジションを見事にこなす姿は
立派だと思う。だからこそ、計り知れないプレッシャーやストレスがあるのかもしれないな。
とにかく、どこでもいいから、自分の居たい場所に居て欲しい、そう思う。


再演が多い今公演。私が観たことあったのは、1,3,4,5,6景でした。
なかなか良い成績(笑)
久しぶりに中トリのようこさん。うん、やっぱり彼女にはミラーボールの光が似合う。

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