青の海 月の光

楽しそうな事があったら、とりあえず一人でも出かけちゃう。

(,,゚Д゚) <ロック館

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前回の浅草で、運良くまいさんからバラを頂いた。
全部の香盤を追いかけてはいないが、それでも機会があれば多く観たいと思う踊り子のひとりの彼女。
一度はホームの東洋での姿を観てみたいものだが、なかなかそうはいかず。
それでも、関東の劇場に多くのってくれるのは嬉しい。



1.ぼたんさん
新婚さん?のような作品。デビュー作から何度か観ているが、
どんどん踊り子の経験値が上がってゆく姿を観られるのは、嬉しい。


2.志穂さん
いきなり脱ぎポラ?いえいえ、財布ならぬ洋服を忘れて愉快なサ〇エさんです。
彼女を観るたびに「こんなテーマでもストリップができるのか!」と驚かされる。


3.りほさん
初見さん。復帰された方のようですね。だから最初からステージに「こなれた」感があるのか。
ムチをぴしぱし、かっこいい方です。


4.衣織さん
彼女の作り出す世界感は、なかなか言葉で表現できない。
個人的には、穏やかな日に流すBGMのような、やわらかさや安心のようなものを感じる。


5.今日子さん
久しぶりにポラ館で拝見。相変わらずの「キャリア」というアドバンテージを感じるステージ力。
ポラ館ではお得意のアイドル風なのと、浅草を思わせる和物も。
足の間から覗かせる、余裕の笑みに毎回ぞくぞく。


6.まいさん
彼女のベットは、ロック嬢にはない官能が散りばめられているように感じる。
金魚な演目。ご本人は「暑いから水を使って涼しく」と言っていたが、ワタクシは熱くなってしまいました。
水の入った金魚鉢に、指や身体を浸す姿の、なんと色っぽいことよ……

複数出しの踊り子さんばかりで、色んなパフォーマンスを楽しめた横浜。


1.穂乃果さん
観たのは、アスカのと、ベトナムのと、花魁のと、魔女宅のと。
盛りだくさんで嬉しい。
今や、空中技と言えば、彼女!と言ってもいいくらいの存在感を出している。
だけど、花魁のような、ザ・ストリップ的なパフォーマンスも良く似合う。


2.ゆかりさん
懐かしの曲満載のピンクの衣装で始まるのと、電飾のついたファンベールが印象的だったのと。
あともうひとつあった模様。
ベテランだからこそある「余裕感」が好き。

3.ありすさん
風車の小道具を使った和物と、セーラー〇ーンのパフォーマンス。
いや、細かく言うとそうではない。ちび〇さ、そしてブ〇ックレディを演じている。
私は「スモー〇レディ、素敵になって……」と、セーラープ〇ートの気分になって、そんな彼女を見つめた。
(分かる人がいてくれるとうれちぃ)

4.愛菜さん
何度か観ている、巡り巡るやつと、シンデレラと、おっきいスワンがかわいい夏の演目のと。
パフォーマンスに幅が出てきたような。凝った演出、小道具からもそれを感じる。
夏の演目、ベットは砂浜をイメージ?そして観客参加型のビーチボール遊びが楽しい。
小道具の指輪がどこから出てくるのか気になって、ずーっと目で追う。
なるほど!ここなら目立たないし、ベットの時に必ず手をかけるし、無くさない!と膝を何度も打ちたくなる。


5.MIKAさん
周年作の未来と、GTM、華ひらり。
周年作は、蕾が花ひらき、5月になって新しい芽が出て、新緑まぶしくなったかのような。
GTM(お習字つき)(←交響曲第9番(合唱つき)のノリで)のお客さんとのアイコンタクト。
あぁいうのは、ライブだから、そしてストリップだからこそできる表現なのかなとも思う。
そして手拍子3回のOP。こうやって過去の演目が蘇るのも、しみじみ良いなと思う。

・・・・・・
MIKA半端ないって、あいつ半端ないって!
シルクもやって、リングもやって、さらにカブリに座るマン〇マン客の頭を撫でて、サービスショットまでするもん。
そこまでやらなくてもいいやん普通。
さらにお習字までできる?
言っといてや、できるんやったら。
ファンや、全員ファンや。
みんなポラ撮ったし、(入口ドアにポスター、外にはのぼり)また一面やし
またまたまたまた3個だしやし
周年作いっこ出しでも良かった!
MIKAうまいなぁー
どうやったらMIKA人気を止めれんのやろ?

(あれは絶対デラカブでもファン増えるな)
(増えますねぇ!)

あのパフォーマンスはすごかった。
俺(ポラで)握手してもらったぞ
MIKAを応援しよう、な!


3月結_SNA_TeamPretty

3月結は、行きたい場所がいくつかあった。忙しいぞー!
……と思っていたのですが、先日のデラカブにて風邪をもらってしまったようで、
観劇できない状態に(泣)
それでも、月の終わり快方に向かってきたので「ここだけは!」と思い、SNAへ。
そう、由季さんプロデュースのTeamPretty。


1景.ひかるさん(他全員)
ソロ演目で過去に観たことのある、サラリーマンなパフォーマンス。
今となっては、24時間戦えますか?なんて言ったら、パワハラだな(笑)


2景.愛さん(スォーの方)(しおりさん・衣織さん)
リングを鏡に見立てているような。唇を寄せる姿が官能的。
ちなみソロ演目は、毛玉にゃんこさんで、みょーにツボる。


3景.小梅さん(ひかるさん)
初見さん。光と影のようなふたりがエロい。


4景.衣織さん(ひかるさん・愛さん・小梅さん)
くまさんが出てくる、これまたかわいいパフォーマンス。


5景.しおりさん(他全員)
銀河鉄道をモチーフにしたような。


スタートから浅草を思わせるアナウンス。
そして当然なのですが、こんなにたくさんの演目を作ってきた
由季さんを改めてすげーと感じる。

この後、フィナーレやショートバージョンなどもあったのですが、
体調が万全ではないので、そこまで観るのは諦める。
でも、少しだけでも観れて良かった。

「みなさま、ありがとうございました」
その、かわいらしく、あどけなくも感じる姿からすると、ちょっと意外にも感じる、その丁寧な言葉づかい。
彼女―荒木まいは、パフォーマンスを終えると、必ずその言葉を言う。

所属は東洋だが、最近はロック館をはじめとする、色々な劇場の香盤で、その名前を目にする。
ポラも毎回長い列だ。それこそ老若男女、さまざまな人が並ぶ。
たまたまではあると思うが、いわゆる迷惑客の対応をしている姿を見る時も多い。
彼女は笑顔のまま、その都度上手に対応をしている。

見ている方は「おっちゃん、若いお嬢さん相手に無理強いするなよ」と思わず文句つけたくもなるのだが(笑)
そんなことを思いながら、ワタクシもその列に並ぶ。



1.れいかさん
お客さんも思わず一緒に踊りたくなるような(実際踊っていた人もちらほら)
かっこいいダンスを披露する2演目。
金髪が似合ってますね。浅草で男役やったらハマるかも。

2.志穂さん
今は無き仙台ロック。そこでデビューする踊り子の姿を演じる。
彼女は毎回、少し味のあるパフォーマンスをしてくれる。


3.衣織さん
今回、タイミングが悪くてあまり観れず。
手を左右にゆらすOPが好き。


4.ほのかさん(雪を見る方)
彼女のポラの時の口上(?)が好きだ。
常連はもちろん、慣れていないお客さんもストリップに導き、リラックスさせるような。
そして若手の踊り子を、さりげなくフォローするような。
「遠慮せずじっくり観て、楽しんでいいんだよ」そんな空気を感じさせる。
白のドレスが美しい、雪を感じさせるパフォーマンスと、彼女の得意技(?)のアイドルなパフォーマンス。
でも、アイドルだけで終わらせず、しっかりと官能の姿を散りばめるのは、さすが。
椅子を男性に見立てて、女性上位で腰を振っているように見えたのは、ワタクシの妄想のし過ぎか。


5.らぶさん
デビューさん。名前通りの愛らしい姿。
お客さんにラブレターを渡すパフォーマンスがかわいい。
思わず感心してしまったのが、ポラの時に「オープンする?」などと
サービス旺盛だったこと。デビュー週のくせに、やりよるな。
またこの日は、他の踊り子さんのお勉強をしていたのですが、
それこそ初めてストリップを観て、どハマりしたお客さんのように、
目をきらっきらに輝かせて、手拍子して、拍手して、楽しんでいた姿が印象的。
今後に期待!


6.まいさん
花をちりばめた姿がかわいらしいパフォーマンスと、童話金の斧を思わせるパフォーマンス。
暗転中、曲がはじまる前から、スタンバイしてその「役」になりきっている姿を見るのが
ちょっと好きだったりする。
観劇を始めたばかりの頃、行く劇場は浅草メイン。
そんな時「引退公演」と銘打たれた香盤があった。
そこで初めて、引退する踊り子がいて、引退公演があるというのを知った。

その時の光景は、今も覚えている。
初めて見た、踊り子全員が出演の景。
盆がジャッキアップするのも、ここで初めて知った。

その時の踊り子がTAKAKOさんだった。
あれから、長い時間が過ぎた。
そして再び、彼女を観ることができた。


1.まこさん
初見さん。拳つきあげがいい感じ。

2.音色さん
ポラ館では初見。白鳥をモチーフにしたゴージャスな演目。
「初のおひきずり」らしい。

3.ぼたんさん
川崎で見た2作品。じゃんけん前が進化。
「せーの」→「じゃんけん」→「じゃんけんするよ、せーの」

4.TAKAKOさん
えろい。大人の色香って感じがして、ぞくぞくする。

5.沙羅さん
以前観た「ちはやふる」な演目。
袴姿では、おきゃんで幼い感じなのに、OPのYシャツ姿は、なんであんなにも挑発的で健康的な
エロさなんだろうか。

6.ようこさん
赤い布、白い羽根扇子の演目(めっちゃ好き)と銀河鉄道な演目。


やっぱり私は、ベテラン・レジェンドとされる人たちの、どこか根がしっかり張っているような、
どんなお客さんがいても、その場で自分の空気に巻き込むことのできる、パワーを持った踊り子さんが好きだ。
そうなるには、きっとたくさんの努力と苦労をしたのだろうけど。
できる限り、そんな踊り子さんを、観続けたいと思う。
TAKAKOさんも、ブランクを感じさせないパフォーマンスに、ポラ対応。素敵(はーと)
どんな対応だったかというと……

ワタクシ「浅草の引退公演が、最初で最後でした。ここでまた観ることができて嬉しいです」と彼女に言う。
すると、こんな返しが。
「観るより、踊ったら?熟女募集」
「はい?(゚∀゚;)」

これは、女性客あるあるかもしれないけど、踊り子に「踊り子になったら?」的コメントをもらうことは結構ある。
そんな時のワタクシの返答は、これである。

「踊り子になるには、いかんせん腹と年が出過ぎてるから」

だがしかし、TAKAKOさんの発言は、そのワタクシの返答を否定した(笑)

「おなかは、これ(とコルセットを指す)すれば大丈夫!」
そうか、熟女募集なのか、コルセットすればいいのか……と、気持ちがぐらついていると、
さらに畳みかけるように
「チームショーやりましょう」と言ってくるTAKAKOさん。
演目でもぞくぞくさせて、ポラタイムでもぞくぞくさせるとは、さすがである。


ちなみにこの日は、酉の市の前夜祭。
ここ数年、見世物小屋を覗いている。
初めて行った時は、ある意味、最後の興業だったのかもしれない。
お姐さん達の口上、蛇女の小雪ちゃん、火吹き芸のお峰太夫、にわとり食べるぴょんこちゃん。
今は、ゴキブリコンビナートや、デリシャススゥイートスなどのグループが、その興業を引き継いでいる。
今年は、新しい「ホチキス芸」などもあった。
こうやって、消えそうになっている灯火を、守って、ぶおっ!と大きな炎にする姿は、貴重だと思う。

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