青の海 月の光

楽しそうな事があったら、とりあえず一人でも出かけちゃう。

大好きな・・・

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二人目。
例えるなら「まっすぐで素直ないぬ」

同じステージで踊る仲間が、楽しく踊れるために。
振付を考えてくれた先生の期待に応えるために。
そしてなにより、観に来てくれるお客さんのために。
そう、誰かのために、一生懸命になって踊っている、そんなふうに感じる。

苦しい、つらい姿は見せずに、にこにこと。
その姿は、飼い主が落ち込んで元気がない時に、じゃれて、励まそうとする、わんこのような。

でも、実際にじゃれるわけではなく(当然だ 笑)彼女の励ます方法は、見せて、魅せる事。

すっと立つだけで、美しい。
首が長く、薄く透き通るようなデコルテ。
そう、これも経験に裏打ちされた姿。

お客さんの悲しみを、すべて受け止めたかのような、切なげな表情。
一転、お客さんの悲しみを浄化させる、柔らかな微笑み。
そして、大きな舞台で最大限に映える、ステップ。

いぬとねこ。人によって好みは分かれる。
もちろん、両方とも大好き!って人もいる。
私も、両方とも大好き!だ。

この二人が同じステージに立つ姿を観てみたい。
タイプは違っても「バレエ」というベースが一緒なら、素晴らしい世界が広がりそう。

大好きな・・・Ai Midori

前置き。
「バレエ経験者」と思われる踊り子さんは結構いる。
だけど「本格的なバレエ経験者」となると、今、私が思いつくのは二人。

同じバレエという土壌はあっても、タイプの違う二人。
タイプが違うからこそ、それぞれ違う魅力がある。

彼女達二人を見ていると、ある言葉を思い出す。

「バレエを踊れる人は、どんなジャンルのものも踊れる。
だけど、他のジャンルのものを踊れる人が、バレエを踊れるかというと、そうはいかない」


という事で一人目。
例えるなら「気ままなねこ」

自分が踊りたいものを、自分の好きなように踊る。
それがストリップという場には合わないものだとしても。

きっと、自分の世界観を分かってくれる人がいる。そう信じて踊っているようにみえる。
そして、その通り、彼女の世界観を理解し、ハマる人がいる。

経験に裏打ちされた、身体のライン、安定した動き。
そして、まだ1年目とは思えない、不思議な世界観。

何かストーリー性があるような、ないような。
ただ踊り狂うだけのような、何か深い表現をしながら踊るような。
とてつもなく明るいような、救いようのないくらい暗いような。
美しいような、そしてやっぱり美しいような。

オープンの柔軟性の高くてエロいポーズや、軽快なバレエステップは、何度見ても楽しくなる。
どことなく、幸薄そうな顔立ち。長い黒髪が、その様子を更に際立たせる。
切なげに涙を流す姿、そして苦しげな表情こそ、彼女を美しく際立たせるだろう。
・・・などという期待を、ぶっこわすのが彼女だ。

ここまでストリップに「コミカル」を持ち込み続けている人って、他にいないのでは?
おさるさんになったり、ネクタイ頭に巻いたり、マ○ケンサンバだったり。
他にもヨー○ルとかあるらしいけど、未見なんだよなぁ・・・。
王道ストリップとはちょっと違うけど、楽しいの観たいって人には、ぜひおすすめしたい。

一番の衝撃は、昨年の周年作。

うん

こも


しーた

で、人をさんざんどつぼにはまらせ、やっと終わって「ふぅ〜」と油断させた瞬間に

どぉんなぁ〜に つぅ〜らぁくぅ〜てもぉ〜

と、更にたたみかけてくる。

だけど「コミカル」だけで終わらせないのが、彼女の素晴らしいところ。
潔く衣装を脱ぎ捨て、身体の美しさを存分にみせる。
そして、時折見せる笑顔。
クールな表情も素敵だけど、笑顔も魅力的なんだよと気づかせる。

そしてそして、最近浅草よりも、ポラ館の方が好きになった理由のひとつが、彼女のような存在。
ポラタイムで必ず行う、あるお約束(分からない人は一回観に行ってみて)
私も毎回、拍手で盛り立てる。

そして、お客さん達の反応を見ながらのオープン。

「何を観に来たの?ストリップでしょ?これくらいで照れてどうするの」
なーんて言われている気がする。

大好きな・・・Mao Shoda

「飄々と挑発する女」私は彼女をそう表現する。

何でもできて(ブログみていると、料理もスポーツも得意そう)自分に自信を持っていて。
だから、今の仕事も自信を持ってやっている。そんなイメージ。

衣装もいつもゴージャスで「金かけてるな〜」(笑)とか「チョイスがいいなぁ」って思ったり。
でも、衣装負けしない身体を持っているから、どれも似合う。

「マギー'S 犬Jr」という漫画、読んだ事ある人います?
暗殺請負人のかっちょいい女、マギーとその手下のジョーのハードボイルドストーリー。
その中で、ハイジャックされた飛行機に乗っていたマギー、目の前で殺戮が繰り広げられているのに
全く動じずに、ジョーに髪をセットしてもらいながら雑誌を読んでいる・・・そんなシーンがあります。

彼女も、そんな行動を取りそうな気がするのです。何が起きても動揺しない。
例えば、目の前でお客さんがケンカをはじめたとしても
突然、非常ベルが鳴ったとしても、いきなり警察が踏み込んできたとしても
表情ひとつ変えず、ずっと踊り続けているんじゃないか。
そう、飄々と。

踊って、見せて、魅せる。大きな瞳で、こちらを圧倒するかのように、見つめる。
何があっても、一度ステージに立ったら、その姿勢を崩さなそう。

彼女のステージには、そんな覚悟と自信を感じる。そしてそれが安定感になる。
だから、見ていてどきどきしながらも、どこか安心するような、癒しがある。

今日も彼女は、涼しげな顔で、飄々と挑発する。
「このひとときは、私だけを見つめなさい」そう言われている気がする。

大好きな・・・Jun Nada

ワタクシのブログの記念すべき花のトップステージに、絶対的トリの彼女を持って参りました。
初めて観たのは、私がブログを書く前の事。正月公演でした。
当時まだ観劇歴数回のワタクシ。この公演は色々と衝撃を受けました。
そのひとつが、彼女の存在。

少し伸ばした黒髪。透きとおるような肌。
細いけれど、ぎすぎすしているわけではなく、ほどよく弾力がありそうな身体つき。
思わず「綺麗・・・」とつぶやきたくなるような、存在。

だけど、彼女の一番の美しさは、その表情。
お客さんに向けるにっこりとした笑顔も、当然美しい。
すべてを見下したかのような、高慢な表情も、ぞくぞくさせる美しさ。
そして、溢れ出る官能を堪えるような、眉根を寄せる表情は、きっと今夜のいいオカズになる(笑)

でも、一番美しいのは、何を考えているのか読み取れない、表情のない表情。
だけど瞳は、強く強く、何かを訴えている。
その答えを知るために、私は今日も彼女を観る。
彼女は、自分のその表情のない表情に、男はおろか女も、心を惑わせる事を、きっと知らない。

そして、もうひとつ。
彼女は、知名度もある(ありますよね?)ファンもたくさんいる。
だから私はこんなふうに思ったりもする。
「全部脱がなくても、いいんじゃない?」

だけど彼女は、惜しげもなく、その身体を晒してくれる。
これこそ、ストリップの醍醐味なのよ―と言うかのように。
計算高く、無防備に広げられた両足は、瞳を反らす事を許さない。

いつもどきっとするのは、綺麗に整えられた漆黒の茂み。
ふわふわと柔らかそうなそれは、まるで高級な宝石をおさめる為の台座のよう。
宝石?確かにそうだ。ピジョンブラッドのルビー。

どんなに豪奢な宝石も、彼女が持つ宝石には敵いやしない。

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