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二人目。
例えるなら「まっすぐで素直ないぬ」 同じステージで踊る仲間が、楽しく踊れるために。 振付を考えてくれた先生の期待に応えるために。 そしてなにより、観に来てくれるお客さんのために。 そう、誰かのために、一生懸命になって踊っている、そんなふうに感じる。 苦しい、つらい姿は見せずに、にこにこと。 その姿は、飼い主が落ち込んで元気がない時に、じゃれて、励まそうとする、わんこのような。 でも、実際にじゃれるわけではなく(当然だ 笑)彼女の励ます方法は、見せて、魅せる事。 すっと立つだけで、美しい。 首が長く、薄く透き通るようなデコルテ。 そう、これも経験に裏打ちされた姿。 お客さんの悲しみを、すべて受け止めたかのような、切なげな表情。 一転、お客さんの悲しみを浄化させる、柔らかな微笑み。 そして、大きな舞台で最大限に映える、ステップ。 いぬとねこ。人によって好みは分かれる。 もちろん、両方とも大好き!って人もいる。 私も、両方とも大好き!だ。 この二人が同じステージに立つ姿を観てみたい。 タイプは違っても「バレエ」というベースが一緒なら、素晴らしい世界が広がりそう。 |

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