ココロの部屋

『一日が一生』!!! LIFE IS JOURNEY !!!久しぶりの更新です!

・・・・・鍼治療・・・・・

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【鍼治療にいたるまでの話】
昨年春から少し体調の異変に気がついた私。


病院を2件はしごして・・・
7月30日、3件目の病院で特定疾患である消化器の病気と判りました。 その後、病気を断定する検査等を経てその病気が明らかであることが判った。 特定疾患といっても、そういうものが何であるのか・・・自分の病気がどんなものであるかにわたり・・・・不明で自分なりに調べたり治す努力はなかなかできなかった。
今まで健康で何一つ病気などしてこなかった私。病気になる原因ってなんだったのだろうと原因が今の医学ではまだ解明されていない病気に呆然。 大好きなお出かけも病状のことを気にして出かけることも嫌になる休日であったりします。

仕事をできるだけ休まない様には気をつけ何とか出勤するという位しかできない毎日だった。
病気というものを現在抱えながら病状に絶えられない瞬間が一日に何度もやってくる毎日。
また、処方されているクスリがなくなったらどんなにいいだろうかって思う毎日。薬のなかには耐えられないもの実際にある。
いろんな自分に与えられた苦しみではあるが少しでも 希望を持てることを期待して始めることにした鍼治療でした。
鍼治療については、不思議なもので以前知り合った人の縁で紹介してもらった場所に非常に興味を持ち、行くことになりました。

私はふと何でもいつも人生の転機は人のもたらす縁によって展開されていくめぐりあわせが多くあります。
 今回もこんな形で完治が難しい病気とされ今まで少し絶望的になってた部分がありましたが、ここで人の縁に助けられて病院の治療の他期待がもてるものに出会えたこと感謝するほかに何も変えられない喜びがあります。
そんな2月1日から治療を始めることになりました。
 
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3月7日(六回目)

 今日は夜勤明けで仕事時間過ぎても帰ることができずここのところしばらくなかった夜勤=しっかり休息をとるということを打ち破り・・・年度末いろいろとしなきゃいけない仕事を朝の夜勤交代ごAM2:30分からばたばた動いていました。仕事明けの時間以降も3時間サービス出勤でかなり疲れました。

 いつもなら午後少しおきて習い事にもいくことはありますが めいっぱい休んで夕方の5:00の鍼に間にあう用に出かけてきました。
体調は最近していない無理もあったかあんまりよくない状態。


今日の内容はまた脈診からになりますが、脈の感じがだんだんと変わってきたとのことで
ここ何回かいわれていますが 一時的ではない様子を確信した先生はそういってくれました。
私自身鍼に来ることで生き返りまた悪くなるの繰り返しなんですが、鍼の先生はとても繊細に見分けてくれているようです。
さて、今回は前回と違うことしますという方針で 足を中心にやって見ますと足の裏から甲そして膝したのあらゆるつぼに鍼をうってくれました。
指圧も同じく行ってくれるんですが、かなり痛い箇所もあってこんなに痛いと感じる場所があるのかとびっくりしました。
でも今の体の悪い状況に比べればぜんぜん軽いもので気持ちがいいくらいです。
何か効果に響いてくれることを祈っています。

前回の様子からみると、今日鍼をしても今日の疲れた体には少し強かったのかな〜なんて思ったりします。現に家に着くまでは鍼の効果はあんまり感じない様子だから。
でも前回も同じ夜勤明けの鍼でしたが 翌日は比較的いい状態になってくれるので明日は休みだから少しでもよくなってくれるといいな〜っておもってます。

3月1日(5回目)

 今回で鍼に通い出して一ヶ月になる。
 初めて診てもらったとき、まずは5回は続けて通ってみてくださいとのことだった。
 今回目がちょうど5回目になる。

■先日、月一回受診する病院の報告もあわせて今の状態を伝えた。■
先日の鍼の後病院の受診だったが、病院の先生が同じ病気を持っている患者さん20人のうち悪い状態であるのは私を含め3〜4人とのこと。
そうやって改めて聞くと、私の今の様子は同じ病気でもみんながこの苦しみと思っていたから 病気とうまく付き合いきれていない現状を知った。
まあ、先生から処方されている薬の中にはつらいものもあって・・・病院の先生は今回薬を違うものに変えてくれた。病院の先生は不良患者ですね・・・。と苦笑して言っていた。

でも私にはストレスになる薬であることは確か。 そんな気持ちを含め病院の内容も一通り鍼の先生には聞いてもらっての施術時間だったりする。
病院の先生には鍼をはじめたことを話したが、良し悪し等コメントをすることはなかった。でも表情からは否定的な感じはなかったが 西洋医学的にはあんまり信用した感じはない様子を思った。

確かに東洋医学は科学的には証明されてないことがあるので実際には私の体はどうかはわからない。
でも、これだけは思うこと、鍼に行った日は何か体が楽になることを感じている。そう感じることができる日があることは本当にありがたい。
今回もそうだが、毎日を過ごしていく中で、本当にたまらなく体の病むことがあるからこちらに来ることで少し生き返るような感じというか、救われると感じる。
鍼を打っていいときは体が元通りになったかもと錯覚するときがあるくらい調子がよくなる。
しかし数日たつと元に戻ってしまうことがわかってきた。
そんな日が来るともう鍼に行きたくてしょうがなくなる。


この日鍼に行く朝、10時の夜勤明けで→11時半の予約。
いつもは職場にいる時は比較的家にいるときより悪い症状が出ることはまずなかったが、この日は状態がよくない。そんな様子で前日急遽入れてもらった時間に間に合うように鍼へ向かった。

病院の受診報告から 前回から今日までの様子、前回のことからいつもの決まった場所に鍼を、局所的に打ちながら先生が診てくれる。
脈診と触った様子から変わってきていると先生は話す。
私は来ることで体が具合のいいことはわかるが、細かくはわからない。 
そうですか・・・。と返事する。でも何かが変わっていてくれることは少しの期待を感じる。

先生が診る中でそう劇的にはよくはならないこと、先生が私の体を診てきてこれだけ変わればいいほうですよと言ってくれた。 
また、今回は先生はほかの患者で同じ病気を持つ人のカルテを今回は見ながらその人の経過も少し話してくれたことで同じ病気できている人の存在を知った。 
その人と同じ病気でも症状の出方は違うみたい。だけど、鍼に通って回復はされている様子。
だけど、回復はしていてもここへの期待は虚しく、数年通っていても奇跡的な完治はしないんだ・・・とすこし悲しかった。
だけど、今の現状が緩和されるならまだいい。私も通い続けていくのだろうな〜と思った。

2月25日(四回目)

 今回は早めの予約を入れておいたので定期的に行くことができました。

この日の内容も脈新から先生が情報を感じ取ることから始まり、いつもの箇所に鍼を打っていく。
施術の中で、先生がこの数回通った中で感じていることを話してくれた。
その人の様子から処方等は当然違うそうだが、体の状態を見て直接悪いところを直していくことよりも悪いところに至るまでの悪い箇所から改善していくと言う。
いつも全身に鍼を刺していくのは変わらないが、悪い箇所とはまったく違う箇所脊椎から背骨の辺りにある箇所を中心にしばらく見ていくとのこと。
先生の言葉や内容がストレートに理解するには難しいんだけど、
体の内面の力を高める機能をよくしていくのだそうです。体の温・冷を保つ機能もこの箇所に含まれるみたいです。

この病気になったのは基本的には免疫異常やほかの説があるといわれるが原因がはっきりわからないもの。
先生が私の体を見て話す言葉と私のこの病気になった自分なりの意見を含めて思うことを先生にも聞いてもらった。
以前体を冷やすスポーツだったり日常生活のあったことを話した。
この病気になる人がすべてこういった生活をしているわけではないが、ほかの人と比べて違うこととすればこんなことも原因のひとつだったのだろうかと少し思う。
原因というものがわからない分はっきりしたことはわからない。
とかく、女性は体を冷やさないことが大切といわれる。こんなことをまったく無視した生活もよくなかったかもしれない。
でもおんなじことをしていて病気にあるとは限らないから少し考えすぎ。
先生は関係ないとはいえないが今後は控えたほうがいいだろうと言っていた。
まあ、好きなことだから素直には聞けないかもしれないが今後頭の片隅に入れておきたいって思った。

今回からそんなわけで脊椎から背骨あたりを中心的に見ていくとのことだった。
施術には指圧もある。マッサージは基本的に好きだが結構な痛みを感じる。
先生の言葉には少しずつ変わってくると思うとの言葉にがんばろうと思う。

2月19日(三回目)

 今回は3回目。急遽前日午後の休みをとって予約で行ってくることができました。

2回までは順調に通うことができたが、次回の予約を入れていなかったことで間があいてしまった。
数日前から体調が悪くなってしまってもう帰宅してすぐ横にならないではいられなかった。
休みをとるということもなかなか私の性格もあるのかとるのに勇気がいりました。
だけど翌日夜勤をひかえていたので行くことができてよかったです。

今回もいつものように脈診から始まりいつものポイント新しいポイントたくさん鍼を打ってくれました。
体はほんとに弱っていたのでほんとに行けてよかった。
いつもはあまり痛いと感じるところはありませんが今回は指圧ではかなり痛いと思うことも多かったです。
先生いわく三回目であるが少し方向性がわかってきたとのことで少しお話いただきました。
詳しいことはよくわからないんですが 施術後は私のブリキの体の間接に油を差してくれたかのように体が軽く元気になったきがしました。

その日はやはり気持ちも明るくなったのか体もとても快調な様子で初めて鍼をした一回目のような感じでした。
一日前は起きていることすらしんどかったのに買い物もスーパーの冷気も気にすることなくいられました。うれしいです。

夕べは夜勤でしたが何とかこなすことができました。
今日も鍼のおかげでたまたま立ち寄った書店でも長居することもできたんだと思います。
その書店では東洋医学の本を少し見てきました。
東洋医学ってほんと奥が深いから一言では言えないんだけど こころ というものが体と密接であるということ 科学では解明しにくいことなどかかれていました。
わずかな期待でもいい方向に導いてくれるのなら信じたいと思います。
でも今の私の体には鍼治療はあってるって思っています。 

次回は25日予約が入りました!

2月5日(2回目)

 先日二回目の鍼治療に行ってきた。
二回目も脈を見るところから始まり、横になるとお決まりのところにまず鍼を打つところから始まる。
次、先生の感覚を確かめながら体のあちこちを見ながら鍼を打ってくれました。
前回とはまた体の具合が違うらしく、人によってもその人の癖や体調によって処方が違うんだとか。

前回はかなり効果が出ました。
今回はそこまでではないけど続けていくことがいいと思う。
料金は高いけど東洋医学を信じてみたいと思う。

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