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川崎市交通局 W-3423

鷲ヶ峰営業所所属 日野:PKG-KV234L2 2010年式
 
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柿生線[溝17]-神木本町にて 2014.12
神木本町始発の溝口駅南口行き。朝ラッシュ時は神木本町以前で満員になってしまい、それ以降の停留所で客が乗れないことの対策として、平日朝に10本のみ運行されています。
最近になり、他の便と区別をつけるためか、LED行先表示が神木本町始発とわかるように変更されました。
 
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柿生線[溝18]-蔵敷にて 2014.10
溝18系統は鷲ヶ峰営業所管内で一番の本数を誇る路線で、平日深夜には深夜バスも多く運行されています。
 
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柿生線[溝17]-溝口駅南口にて 2014.7
7月1日の川崎市制90周年を記念して、市バス全車にはバスマスクが取り付けられました。
溝17系統は柿生駅行きのほかに写真のように菅生車庫行きがあります。菅生車庫行きに関しては平日深夜に1便のみ深夜バスも運行されています。
 
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柿生線[溝18]-鷲ヶ峰営業所にて 2014.3
川崎市バスのギャラリーバスはどの営業所でも運用路線が完全に固定されています。鷲ヶ峰営業所のW-3423号は終日柿生線固定運用で、とくに溝18系統ばかり走っています。他路線で見かけることはめったにありません。
 
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柿生線[溝17]-柿生駅前にて 2014.1
溝17系統(溝口駅南口〜柿生駅前)は川崎市バス最長の路線となっています。約14キロの道のりを40〜50分ほどで結びます。
 
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柿生線[溝17]-稗原にて 2013.10
2010年式のブルーリボン2。W-3419〜3423の5台が配置されました。
鷲ヶ峰営業所のギャラリーバスとして運用しています。ギャラリーバスとは、車内広告がすべて小学生が描いた絵画を掲示したギャラリーのようなバス、というもので、菅生営業所以外の各営業所に1台あります。絵の担当は営業所エリア管内の小学校のうち1校で、1カ月ごとに変更されています。
10月にあった「川崎市長選挙」により、市バス全車にバスマスクが取り付けられていました。

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