ここから本文です

書庫●川崎市交通局

記事検索
検索

川崎市交通局 W-4477

鷲ヶ峰営業所所属 日産ディーゼル:PKG-RA274MAN 2006年式

イメージ 5
柿生線[溝18]-蔵敷にて 2015.4
休日は柿生線固定運用のW-4477。いっぽう平日と土曜は犬蔵線の固定運用となっています。

イメージ 3

イメージ 4
柿生線[溝18]-溝口駅南口にて 2014.5
5月に「成建」のラッピングバスになりました。それまでのラッピングバスはW-4459とW-4460でしたが、このたびW-4458と、このW-4477に引き継がれたようです。

イメージ 1
柿生線[溝19]-堰下にて 2014.2
2月末で廃止された溝19系統のおし沼どまりでの1コマ。いままで試験運行として走っていたおし沼より先までの向丘遊園駅南口行きが本格運行化することによるものです。しかしながら、朝ラッシュの混雑緩和の為、おし沼始発の溝口駅南口行きはダイヤ改正後も健在です。

イメージ 2
柿生線[溝18]-鷲ヶ峰営業所にて 2014.1
2006年式のスペースランナーRA。長いボディが管内の混雑路線で大抜擢されています。
溝18系統は、鷲ヶ峰営業所管内で最も本数の多い路線です。

川崎市交通局 M-3354

(鷲ヶ峰→)菅生営業所所属 日野:KK-HR1JKEE 2003年式
 
イメージ 2
カリタス線[登06]-初山にて 2014.11
登06系統は、宿河原〜菅生車庫間が登05系統の経路と同一なため、出入庫路線でも、時間帯によっては客の乗り降りが激しいときがあります。
 
 
イメージ 1カリタス線[登06]-菅生車庫にて 2014.5
2003年式のレインボーHR。西菅線・カリタス線用に鷲ヶ峰営業所に配置されましたが、同路線が菅生営業所に移管されたためそのまま転属。現在は菅生営業所の車両として、西菅線・カリタス線などを走っています。
写真は出入庫便の登06系統。終点の菅生車庫に入場するシーンです。

川崎市交通局 M-1825

(井田→)菅生営業所所属 いすゞ:PKG-LV234L2 2008年式

イメージ 4
カリタス線[登06]-神木本町にて 2015.4
カリタス線は中型車で運用されている路線ですが、平日・土曜の1ダイヤだけ、大型車で運用されるダイヤがあります。このダイヤに充当される大型車は、基本的にPJ-KV234L1のM-33**号なのですが、この日は珍しくM-1825号が充当しました。大型の方向幕に「カリタス学園」表記と言うのが何とも新鮮です。

イメージ 3
五所塚線[登05]-清水台にて 2015.3
清水台交差点を右折する間近のシーンです。

イメージ 2
有馬線[回送]-土橋にて 2015.2
鷺沼駅へ回送で出庫する姿。有馬線のダイヤのほとんどが鷺沼駅発着で回送出入庫という形をとっていますが、他にも、新城駅や野川まで回送してしまうダイヤも存在します。

イメージ 1
五所塚線[登05]-堰下にて 2013.10
菅生営業所開設時に井田営業所より移籍したM-1825号。菅生営業所の主力車種です。同営業所の大型車の充当する路線は基本的に五所塚線と有馬線(鷺02)に限られていますので、バスを簡単に見つけることが可能です。
写真の鷲ヶ峰営業所行は毎時0〜2本のみ運行されている行先で、五所塚線のほとんどは菅生車庫行きとして運行されています。

川崎市交通局 W-3416

鷲ヶ峰営業所所属 日野:PKG-KV234L2 2010年式
 
イメージ 4
生田線[生01]-清水台にて 2014.7
2014年7月1日の川崎市制90周年を記念して、市バス全車にバスマスクがとりつけられました。
 
イメージ 3
生田線[生02]-鷲ヶ峰営業所にて 2014.3
W-3416は生田線でのダイヤ固定がほとんどです。生02系統は、生田駅と鷲ヶ峰営業所を最短経路で結ぶ10分ほどの路線ですが、沿線には高校や団地などがあるためか、大型車でもじゅうぶんなくらいの乗降客数があります。
また、生田駅~鷲ヶ峰営業所の路線はこの生02系統以外に生01系統と生03系統があり、混同しやすくわかりにくいです。
 
イメージ 2
[回送]-鷲ヶ峰営業所にて 2014.1
回送で営業所を出庫する姿。
 
イメージ 1
犬蔵線[溝16]-菅生車庫にて 2012.1
2010年式のブルーリボン2。W-3415と同時に配置されました。ずいぶん前から「成建」のラッピングバスとなっています。
溝16系統は犬蔵線の出入庫便として機能しています。鷲ヶ峰営業所発と聖マリアンナ医科大学発の便がありますが、写真は聖マリアンナ医科大学からの便です。

川崎市交通局 W-3423

鷲ヶ峰営業所所属 日野:PKG-KV234L2 2010年式
 
イメージ 6
柿生線[溝17]-神木本町にて 2014.12
神木本町始発の溝口駅南口行き。朝ラッシュ時は神木本町以前で満員になってしまい、それ以降の停留所で客が乗れないことの対策として、平日朝に10本のみ運行されています。
最近になり、他の便と区別をつけるためか、LED行先表示が神木本町始発とわかるように変更されました。
 
イメージ 5
柿生線[溝18]-蔵敷にて 2014.10
溝18系統は鷲ヶ峰営業所管内で一番の本数を誇る路線で、平日深夜には深夜バスも多く運行されています。
 
イメージ 4
柿生線[溝17]-溝口駅南口にて 2014.7
7月1日の川崎市制90周年を記念して、市バス全車にはバスマスクが取り付けられました。
溝17系統は柿生駅行きのほかに写真のように菅生車庫行きがあります。菅生車庫行きに関しては平日深夜に1便のみ深夜バスも運行されています。
 
イメージ 3
柿生線[溝18]-鷲ヶ峰営業所にて 2014.3
川崎市バスのギャラリーバスはどの営業所でも運用路線が完全に固定されています。鷲ヶ峰営業所のW-3423号は終日柿生線固定運用で、とくに溝18系統ばかり走っています。他路線で見かけることはめったにありません。
 
イメージ 2
柿生線[溝17]-柿生駅前にて 2014.1
溝17系統(溝口駅南口〜柿生駅前)は川崎市バス最長の路線となっています。約14キロの道のりを40〜50分ほどで結びます。
 
イメージ 1
柿生線[溝17]-稗原にて 2013.10
2010年式のブルーリボン2。W-3419〜3423の5台が配置されました。
鷲ヶ峰営業所のギャラリーバスとして運用しています。ギャラリーバスとは、車内広告がすべて小学生が描いた絵画を掲示したギャラリーのようなバス、というもので、菅生営業所以外の各営業所に1台あります。絵の担当は営業所エリア管内の小学校のうち1校で、1カ月ごとに変更されています。
10月にあった「川崎市長選挙」により、市バス全車にバスマスクが取り付けられていました。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事