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今日はちょっと趣向を変えてある有名な法則のお話を・・・
最近では結構知られるようになって来ましたけど
投資と利息の関係で「72の法則」というものがあります。
これは複利で資産を増やした場合に、元本が倍になるまでの時間を知ることができる法則です。
方法はいたって簡単で72を金利で割るだけ。でてきた数字が元本が倍になるまでの年数です。
例えば、最近の普通預金金利0,001%でやってみますと
72÷0,001=72000(年)
なんと普通預金にお金預けると、倍になるのに7万2千年かかります^^;
しかもこれは税金がひかれる前の計算なんで、実際にはもっとかかるという・・・
ちょっと異常ですね。
仮に複利で1%の定期があったとすると
72÷1=72(年)
一気に72年に縮みました。
1%でも、あるとないとじゃ大違いですね。
ちなみに10年ちょっと前ですと6%くらいの定期もありました。これだと
72÷6=12(年)
かなり現実的な数字になりますね。
最近「金利が低くて・・・」と嘆いておられる方を良く見かけますが
前回、前々回とご紹介したように1〜6,7%くらいの商品は今でも探せば沢山あります。
あまり安全でなかったりはしますけど、7万2千年をせめて72年くらいに縮めれるように
皆さんも考えてみてはいかがでしょうか?^^;
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