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こんにちは、ゲストさん
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ガイドの方が説明してくれました。 歴史をきくと、切なくなる。 労働環境も決していいものではなく・・・多くの方がなくなり・・・ 当時はあの2階建の建物の階段をのぼって上陸するんだけど、 最後は帰ってこれない方も大勢いたと。 そして階段は真っ黒になっているけど、あれは炭鉱労働者が行き来した証だと。 だからあの階段はこれからもぜったい崩れないと。 この島のつくりは、外海側に住居施設があり、より安全な内海側に炭鉱がある、それが意味すること。 人間の生活よりも、炭鉱を重要視したのだろう。 上陸できるようになって、当時ここに住んでいた方もツアーに参加されるとのこと。 今日も200名近くの方がいるので、だいたい、4,5名は、ここに住んでいた方が おられるのではないでしょうか。とのことでした。 ・・・とくに声掛けをされることはなかったのですが。 そしてそういう方に話をきくと皆、ここに戻ってきたというコトバを使う方はいないのだとか。 見に来た、といわれるそう。 当時の話では、閉山間際、ガスコンロがこの島に入ってきて、生活が一変したのだとか。 便利なものが入ってきて歓喜に沸いたその数ヶ月後、この炭鉱が閉鎖された。 それが意味すること、 石炭の役目が終わり、ガスの時代への移り変わった、ということですね・・・と。 今から40年前、炭鉱が閉鎖され、無人島になったこの島。 これからは崩れゆくだけの未来。 最後は崩れたコンクリートだけになる。 だから、いまここにきているみなさん、こういう歴史があったこと、心に残してください。 ガイドさんに言われました。 この島で、多くの人が生活し、仕事をし、そして亡くなった方も多くいたこと。 今もこの島のことを思い出して生活されている方がいるんでしょうね。 感慨深い思いでかえってきました。 でも、行ってよかったと思います。 最初は好奇心だけで、いったけど。 歴史も全然しらなかったけど。 そして!帰りの船の中で放送がありました! 数時間前、 産業遺産群が、世界遺産への推薦に決まりました!と。 長崎の文化遺産とどちらを押すかを検討されていたけど、軍艦島を含む、産業遺産が正式に推薦されることが きまったとのこと。 まさにその日に、軍艦島へいけたこともよかったとおもいます。 |
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軍艦島上陸へ。
この船に乗っていきます。 団体客と個人客を分けて誘導されます。 圧倒的に個人客が少ないww 軍艦島の前に、高島へ行きます。 ここで資料館を見学、ちょっとだけ説明をききます。 軍艦島の施設。 ミニチュア模型も。 上からみると本当にひしめきあっているのがわかる。 最盛期には、東京の9倍の人口密度だったらしい。 島には、すべての施設がそろっていて、最先端。 鉄筋コンクリートのマンションも初めて作られたとのこと。 でも、コンクリートの島。緑が無かったから、屋上緑化もここから。 緑をみたことがない子どもたちのためにつくられた。 ・・・想像を絶する生活・・・すごい。 水もすごく貴重だったと。 いよいよ見えてきた。 上陸するとすぐに細いトンネルがあるけど、ここは通らず。 当時はここがすべての上陸の入り口だったらしい。 今はちゃんと舗装された別の階段から上陸です。 見上げると早速、巨大な・・・ 舗装されたところをすすんでいきます。 |
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自分のための自分のニッキ。 書いておこう。 2013.9.13−16 長崎に行ってきました。 〜廃墟っていいよね〜軍艦島っていってみたいよね〜どこにあるの? 九州じゃん? というノリだけで実現した長崎の旅。 2週間前に決めたから、新幹線で、さらに乗り継ぎ電車でいくことに。約6時間という海外並みの時間をかけて。 到着したのが やすらぎ伊王島。 やすらぎというのがぴったりの小さな島。 温泉につかり、電動自転車で島を1周するという優雅な時間をすごす。 海がキレイ。 泳ぎたかった・・・ 島を北?から南?へ。 かなりの坂道で、電動自転車にしたこと大正解。 日差しが強く、半日で日焼けがすごいことに(*_* ただし顔だけはBBクリームのおかげか死守できた・・けど、 まさか9月で日焼けとは・・・ 翌日。 メインの軍艦島へ。 少しでも波があるとすぐ上陸不可になるらしく、ちょっとハラハラ。 でも受け付けを済ませた段階で、ほぼ大丈夫!ということで。 向う〜!! 廃墟の島。 |
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