|
昨年相次いでS子と母が旅立った。
母が6年、S子が一年、懸命に病と戦った、でも負けた・・・。
長い病院通いが無くなると何をすればいいのか狼狽えた。
S子の葬儀の葬儀を終えた直後酷い体調不良と虚脱感に襲われ
病院で検査を勧められ、初めて大腸の内視鏡検査を受ける、12mmのポリープが
見つかり、その場で切除してもらう、お陰さまで良性だったので安堵。
身体は正直だ、体調不良も気持ちもポリープと共に消えた。
長女が母をしきりに心配し「おばぁちゃんのお見舞いに行くよ」と私を誘う、まだ幼い孫を病院に連れて行くのは?ものかと反対すると、勝手に見舞うこと二度ほど
脳出血で母が倒れる五日前には「おかぁさんの病院に連れてってと」兄も行く。
倒れる前日に次女も久しぶりに「おばぁちゃに会いにいく」私に言ってくるので
頼まれていた、毛糸と編み針をもって病院へ・・・虫の知らせか。
翌日の早朝病院から電話、意識戻らぬまま一週間後に母も逝った。
S子の一周忌を済ませ、母の一周忌の日にちも決まり、やれやれと思うまもなく
山梨に来ている、実は先月の叔母の定期検査の結果が思わしくなく、手術となり
今殆ど付きっきり((笑) そこで私はたッ!と気がついた、ひょっとしたら私の存在証明・存在価値はそこに在るのではと。
次女が拒食症から立ち直り、始めた喫茶店で頑張る姿に安堵する、一人で大丈夫?
「でも、これはママの使命だから山梨行くよ!」
まだ不安一杯だろうに健気に「おばぁちゃんの分もおおばぁばのお世話して」と
言った、そしてもう二週間一人で頑張ってる、私の方が子離れ出来なかったのかも
また、落ち込むかも知れない、その時はその時、まだ起きてもいない問題で悩む
程私は暇じゃないんだ、孫にも会いたい、友達と旅行にも行きたい、でも今は無理
腹をくくって叔母と付き合おう、それが今一番大切なこと、いざ夕飯ダァ〜☆
|
全体表示
[ リスト ]








もなみんさん、お久しぶりです。^^
付き添いしてるんですか。大変ですね。
もなみんさんも、お体ご自愛くださいませ。
叔母さんが元気に退院されますように。。。
2014/10/20(月) 午後 9:14
今は検査入院から戻って傍にいます、また入院して大動脈瘤の手術して、退院してからが本格的に介護ね…。
はんさん、ありがとう、心配しないで慣れてるから( ´▽`)
2014/10/20(月) 午後 9:38