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思わず車にカメラ取りに戻りシャッターを切る、石釜焼きのパン屋さんで朝食をと立ち寄れば
こんな旧車に出会え幸せなmonamin、パン屋さんから出てきた男の人が「車を写してる人がいます
よ!と伝えたら喜んでましたよ。」と教えてくれた。急いで店内に入り持ち主らしき人物を捜す、
居たいた!御歳90歳近い白髪の男性、写真の許可とお礼を述べ少しお話を伺う、新車で購入して
ず〜っと乗り続けてらっしゃること、当時280万円したこと、都の職員を勤め上げて長い年月
年金を頂いているなどなど、最近は箱根迄ドライブ出来ない…。短い時間ながら貴重なお話を聴け
有り難かったが、何よりも感じたのは車に対する愛情!
「この車は幸せだわ〜。」に尽きました。
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昭和浪漫
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木造校舎とダルマストーブ
ストーブ当番は朝バケツを持って用務員室へ
コークスを入れてもらい教室に急いでも戻り
点火は先生、高学年は生徒が火を入れてたのか
このへんの記憶が曖昧で、思い出せないでいる。
各々の教室の窓にはブリキの煙突が飛び出していた
ヤンチャな男の子は焼けた鋳物のストーブに
上履きの足を押し付ける、ゴムの焼ける臭いが教室に充満する
この臭いはよく覚えている(笑) 皆から一斉に文句言われるのに
嬉しそうに笑ってる 昭和のガキ大将・・・馬鹿ね! でも可愛かったかも(笑)
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このパッケージもろ昭和ですよね(笑)
今はスティックシュガーやブラウンシュガーがcoffeeに供されるけど
昔はこの絵柄と同じように、あるいはスプーンに乗せて出してました、お客様が帰った後
ソーサーに残された角砂糖をそのまま口に含む子供達、雑物のない過度の甘さが
顎を頭を痺れさす(笑) 形成されたグラニュー糖 私のサイコロ好きはこれが原点かも!
君って 角砂糖みたいだな、
溶けてしまえば同じ砂糖なのに、
普段合う時はやたら角々しいでしょう。
まぁ、ベタベタしてなくて良いけどね。
「純情の本質」 より
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