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mahahaといきましょう!

1960年代

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1967年オリジナル盤発売

心地のいい爽やかサウンド

いわゆるイージーリスニングのはしりとなったアルバム♪

フルートやらのオーケストラのバックの上に乗り軽やかに

駆け回るオクターブ奏法

たまにはいいな〜

「フルハウス」のウエスもウエス

このアルバムも確かにウエスなのだ♪

ピアノはハンコック

ベースにロンカーター

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暑くなってくると何故かオールディーズを聴きたくなる♪

50年〜60年の間にアメリカが売れるための音楽を仕掛け

その売れる曲を作るソングライターチームを沢山雇い沢山のヒット曲を量産した時代があった。

歌い手はそのレコード会社が用意した売れる曲を歌い売れ消えていくそしてまた新しい歌手が

出てヒットを飛ばす図式だ(一般に言うアイドル)

その中でニールセダカは違った、この人は自分で作曲し歌うシンガーソングライターで

独特の癖のある声と明るく誰でも分かる曲に分かりやすい歌詞で日本でもヒットした♪

彼の曲作りやコーラスが好きでDVDまで買ってしまった〜。

夏の暑い日はお気楽音楽のオーディーズがお勧めです。

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Supremesは61年デビューということはビートルズより古く67年にDiana Ross & The Supremesに
改名し70年の解散までに12曲の全米NO,1ヒットを放ちコーラスグループの頂点に立つ。

その中心人物のダイアナロスはデトロイト生まれ近所にスモーキーロビンソンが
住んでいたのは有名な話。

このアルバムはいわゆるベスト盤でヒット曲は抑えてあります。
ラジオでオンエアーされる事を意識してか2分〜3分の長さの曲が中心で
18曲も入っているのだがアッ言う間に聞けてしまう。
クセのないダイアナロスの歌い方も誰からにも好かれる理由だろう。

いろんなミュージシャンがカバーを多く出している「You Can't Hurry Love」
フィルコリズのバージョンが有名だがやはり本家には勝てないのである。

1. This Old Heart Of Mine (Is Weak For You) - Diana Ross & The Supremes
2. Love Is Like A Heat Wave - The Supremes
3. The Composer - Diana Ross & The Supremes
4. What Becomes Of The Brokenhearted - Diana Ross & The Supremes
5. Someday We'll Be Together - Diana Ross & The Supremes
6. Hey Western Union Man - Diana Ross & The Supremes
7. Nothing But Heartaches - The Supremes
8. You Can't Hurry Love - The Supremes
9. Some Things You Never Get Used To - Diana Ross & The Supremes
10. Reflections - Diana Ross & The Supremes
11. No Matter What Sign You Are - Diana Ross & The Supremes
12. Forever Came Today - Diana Ross & The Supremes
13. Ode To Billie Joe - Diana Ross & The Supremes
14. Get Ready - Diana Ross & The Supremes
15. (What A) Wonderful World - Diana Ross & The Supremes
16. Stranger In Paradise - The Supremes
17. Unchained Melody - The Supremes
18. With A Song In My Heart - The Supremes

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ドアーズのサードアルバム

この頃はすでに前の2枚のヒットとモリソンのカリスマ性と
バンドの最高潮期に発表。
オープニングの「Hello, I Love You」が全米NO1
しかしタイトルから連想するほど明るい曲でなくドアーズ的である。

いよいよモリソンもアルコール中毒がひどくなり私生活は乱れまくりだったようだが
自分の世界入り込んだ難解で哲学的な詩とカリスマ性は益々磨かれ
他のバンドとはまるで違うアーティステックなバンドとなる。

今回の目玉は
ボーナスとして収録されたラストの曲「Celebration Of The Lizard」は
17分にも及び歌といおうかモリソンの詩の朗読と叫びにバックの音楽が付いている
という感じ。この曲を聴くだけでもリマスター特別盤の価値あり。

1. Hello, I Love You
2. Love Street
3. Not To Touch The Earth
4. Summer's Almost Gone
5. Wintertime Love
6. The Unknown Soldier
7. Spanish Caravan
8. My Wild Love
9. We Could Be So Good Together
10. Yes, The River Knows
11. Five To One
12. Albinoni's Adagio In G Minor (Bonus)
13. Not To Touch The Earth (Dialogue) (Bonus)
14. Not To Touch The Earth (Take 1) (Bonus)
15. Not To Touch The Earth (Take 2) (Bonus)
16. Celebration Of The Lizard (An Experiment/work In Progress) (Bonus )

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ドアーズのセカンドアルバム

フォーストの「ハートに火をつけて」などのビックヒットが無いもの
このアルバムをドアーズの最高傑作に挙げる声が多いのは何故だろう。

それはたとえばビートルズで言えば「サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド」を
ビートルズの最高傑作に挙げる人と同じ感覚だと思う。

そう、トータル的に完成されたアルバムと言うことである。

ジムモリソンの哲学的な詩の世界はポップと言うフォーマットを借りてそのメロディと合いまり
独特な世界感を作りだし聴くものすらその世界に入り込むと言うモリソンワールドの最高潮の
アルバムであるのだ♪

1. Strange Days
2. You're Lost Little Girl
3. Love Me Two Times
4. Unhappy Girl
5. Horse Latitudes
6. Moonlight Drive
7. People Are Strange
8. My Eyes Have Seen You
9. I Can't See Your Face In My Mind
10. When The Music's Over
11. People Are Strange (False Starts & Dialogue) (Bonus)
12. Love Me Two Times (Take 3) (Bonus)

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