mahaha

mahahaといきましょう!

1970年代

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 1

1975年


その時々によってメンバーを変え音楽性も変え

常に変化をしていたチックコリア

数ある彼のアルバムから1枚を選ぶのは至難の技


これはマイルスやマフラフリンやザッパにもいえる事で

ジャンルなど関係なく、その人がひとつのジャンルとなっているからだ♪

そうゆうスタンスのミュージシャンが好きだしそうなりたい。


あえてチックのアルバムから選ぶとしたらこの「妖精」

前回のリターントウフォーエバーと肉薄したが・・・


このアルバムはギターがいないのであるが、ベースのエディゴメスを始め

嫁のゲイルモランそしてなんと言ってもガットの神がかりなドラム

全員がチックのアルバムコンプセプトを完全に理解し至上のアルバムとなっている。


その年のグラミーをに2部門を取ったのも当然の名作♪

「faces-馬の耳に念仏」

イメージ 1

彼らの3枚目にして最高傑作とされる1971年のアルバム♪



ハンブルグ・パイ結成の為に「スモール・フェイセス」を脱退した

中心人物のスティーブ・マリオット

残こされたメンバーはGrにロン・ウッドVoにロッド・スチュワート

を入れバンド名も「フェイセス」に改名したバンド。



ロッドのトンガリ頭にスパンコールの衣装にあの声で派手だから人気は出た

しかし人気が出たのはVOのロッドだけで会社としても

後期にはバンド名を「ロッド・スチュワート&フェイセス」と変えている。



となると面白くないのが元からいるメンバーで

「おもんないからヤメたる!!」となり

辞めれても困らないロッドは新メンバーとして

「フリー」でベースをしていた山内テツ(日本人)を入れる。



当時プロペラ機がいっぱい飛んでいる「ロッド・スチュワート&フェイセスライブ」

を買って初めてフェイセスを聞いた。

今から考えると1973年のライブだからバンドとしては最後の方だったんだな。



ロックバンドはVOが命で、バックが変わろうが関係ないのである。

リスナーは一般的にはVOの声がそのバンドであり、P・ロジャースがいたら

フリーだし、R・プラントがいたらLZPだし、D・カバーディルがいたら

ホワイト・スネイクだし・・・・(あくまで一般リスナーの場合)

反対にVOを変えて失敗するのはバックバンドであり

J・モリソン無きドアーズだったり、J・アンダーソン無きYESだったりetc

来年R・プラント無きLZPをやる様子だが・・・ヤメレ



サウンドはシンプルなブルースなロックンロールで

良く言われるのが「小型ローリングストーンズ」

テクニシャンはいないのだが、それがまたロッドの歌を引き立て

バンド・サウンド&カラーとなっていた♪



★どうも30年以上振りに再結成されるのが濃厚なニュースが流れております。



しかしこのアルバムの邦題を考えた人は偉い。

イメージ 1

イメージ 1

1975年のアルバム

ビートルズ時代はあの2人のおかげで地味な存在だったジョージ

しかし解散後の快進撃は凄くファーストでの作曲能力の爆発!

「バングラディッシュ・コンサート」の全世界を巻き込んだ話題性!

セカンドのシングル「ギブ・ミー・ラブ」の全米NO.1など・・・

70年前半はあの2人を寄せ付けないダッシュだった♪




が・・・・・・



ダッシュしすぎたのかこの75年にはパティとの別居

飲酒し過ぎの肝臓病

ライブの不評・・・

やはりあの2人とは自力が違うのか!


その中で出たこのアルバム♪


全体的には地味な曲が続くのだが味わい深いアルバム

私は1曲目の「2人はアイラブユー」が

ジョージの曲の中でも1位2位を争うくらい好きだ♪

「STARZ - LIVE!」

イメージ 1

イメージ 1

STARZを知ってる?

76年頃にKISSの弟分としてレーベルからデビュー

キャッチーなメロディにKISSゆずりのPOPなハードロックでヒット♪

私は、当時日本では【ポップス・イン・ピクチャー】で紹介されそのプロモを見てファンになった。

ボーカルが群を抜いて歌える男でこの声が今でも好きだな。

顔はゴリラですがスタイル良し。

とくにセカンドがよろしく「チェリー・ベイビー」がフィバリットにもなっていた♪

が、78年頃には名前を聞かなくなり新作も出なくなった。


あれから以後、廃盤となったアルバムを探すがなかなか見つからなかった

そしてついに去年、とあるレコード屋でGET!

音の悪さに苦しみながら聴いた〜懐かしや〜30年振りだ♪



しかし、ネットで探しても出てこないのは何故だ??



ある日性懲りも無くSTARSを探していて偶然パソコンのキーを打ち間違えた

最後の文字を「Z」に・・・

今まで「STARS」で探していたのだが(検索に引っかかるのは宝塚・・・etc)

彼らのスペルは「STARZ」であった。


いとも簡単に出てきた。

STARZのオリジナル盤もCDとなっていた♪


このアルバムは彼らがセカンドを出したすぐのコレクター盤

音の悪さはあるが当時の人気とバンドの上昇気流が良く分かるライブ♪


今でも「チェリー・ベイビー」を聴くと乗るのである♪

イメージ 1

イメージ 1

73年の5枚目のアルバム♪

前作「キャラバンサライ」で1つの頂点にたどり着いたサンタナが新たな道を探し制作した♪

「キャラバン・・・」「ウエルカム」「ロータスの伝説」までのサンタナは時の最先端を行っていた

ちょうどジョン・マクラフリンがマハビシュヌ・オーケストラで新しいジャンルを作ったのと

よく似ている。2人共若くて激しく創造的で神がかりであった♪

サンタナの当時の音源をCDで聞きなおすとレコードでは聞き取れなかった音も良く聞こえてくる

古いレコード音源程、CDで聞けばいろんな発見があり楽しい。


蛇足だが、ただ音のフインキを楽しむならレコード♪{ウン百万のステレオは別。}

そのミュージシャンの本当の意向と音を聞くならCD♪{いいヘッドホンならなお良し。}


このアルバム発表の前にマフラフリンと出した「魂の兄弟たち」を流れを汲むように

マフラフリンが参加しているテイクがあり、コルトレーンの影響でのモード演奏がまたいいのだ♪

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事