もう3分の1が終わっちゃいますね。
早いなー  何をしていたんだろう?
最近は、仕事がらみで本を読む事が多かったです。
「玄米先生の弁当箱」(魚戸おさむ)
「空が香る」(三宮麻由子)
「ホ・オポノポノ」(滝澤朋子)
「教養として知っておきたい聖書の名句」(中井俊巳)
「10代のための人間学」(森 信三)
「日本よ「歴史力」を磨け」(桜井よしこ)
「東京裁判」(?)
「談志最後の根多帳」(立川談志)
「世間はやかん」(立川談志)
「真昼なのに昏い部屋」(江國香織)
「雪だるまのゆきこちゃん」(江國香織)
「全国おやじバンドガイド東京版」(研究会)
こんなところかなあ? 他にもあったかもしれないけど。
読んでる途中が
「1Q84 3」(村上春樹)
これから読もうと思ってるのが
「マタギに育てられたクマ」(金治直美)
「それでも日本人は「戦争」を選んだ」(加藤陽子)です。
なんだか、わけわからないですね。すみません。
それぞれ深い感銘を受けましたが。
直接、生活に変化を与えてくれたのは「玄米先生の弁当箱」です。
どこかで連載しているマンガなのですが、
「食」に関する情報が満載!!
最初は玄米先生が ぬか漬けの瓶を抱えて電車に乗っているシーンから始まって
「ぬか漬け」がいかに優れているか、を説くところから始まります。
すっかり感化されまして。
始めました。
近くのスーパーに、「冷蔵庫でできる! 冷蔵庫なら毎日かきまぜなくても大丈夫!」を
うたい文句に、こんなぬかみそパックが売っていたのです!!
ちなみに写真のナスは、うちの畑でとれた第一号のナスです、立派でしょう 
ナスもキュウリも人参も、畑で取れた野菜をどんどんこのパックの中に入れて
数時間後に取り出して食べています。
う〜ん。おいしい。
「こんなビニール袋で、冷蔵庫で作るなんて邪道だ!」って思う方もいるでしょうが。
どこかで聞いた話ですが、
新しいことを始めよう!という時は「6割スタート!」でよいそうです。
6割整ったらスタートしてしまおうっていう考え方。
私みたいな人にはぴったりな言葉です。
ぬか漬けがどんなものか体感するのが目的、と思ってますが。
毎日、おいしくいただいています!! 
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