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駆け込み救急患者から、個室入院生活が、病院らしい?安心感と、再検査結果: 左足首粉砕骨折、胸部打撲、鎖骨にヒビ有
り、奥歯二本割、その他全身打撲等のダメージが、あります。との事でした。特に、左足首の方は、手当ての不備から、ダメ
ージがひどく、骨の再生が、しにくい状況。又回りの肉部の再生も難しい状態なので、覚悟してほしい、万一、肉、皮膚の方
は尻の部分を移植するようになりますが、いいですか?(この際NO!とは言えない、無論OK 手術 GO でお願いしま
した。執刀は外科随一のT教授でした。しかし、不運な事に、T教授は、わたしのオペ前日に心筋梗塞(?)で死去され、急
遽私が執刀します。M医師(女医)と申します、ご安心下さい。・・と挨拶に来て事態知り、驚いたのを思いだします。
そんな、こんなで、お蔭様で手術も無事終り、後に、骨継ぎの方法、等細々説明して頂き、最後に、左くるぶしの上部に
骨折の際打ち破り出た時に出来た孔(肉片が飛散した)は、現在脱脂綿で、塞いでおりますが、毎日消毒にきます。多少
痛いと思いますが、・・・お願いします。 ベッドの上の格好は、悲惨そのもの、左足はギブスで固められ、固定されて、さ
らに情けないのは、尿道に金魚のエアーホースもどきパイプで繋がれてるじゃないの。看護学生の研修中とかで、やたらやさ
しい接待、片手にノート、時折なにか真剣に書き込みながら、私が、毎日消毒いたしますのでよろしく・・・??!
私;どこ? そこですと ホースの挿入口 を 指差し、にっこり。・・・・???
いや〜… こまった。 それ引っ張らないで下さい。また、お体もお拭きしますので、ご遠慮なく、お申し出く
ださい。 ・・・・ありがとう?? どうなることやら?
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