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リコール

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 プントにリコールが実施されます。内容は「デフロスタの配線の取り回しが不適切なため、金属部分と接触して最悪の場合デフロスタが作動しなくなる」というものです。
 今日リコールの案内の手紙が来たのですが、おとといディーラーから電話があり、昨日早々に作業をしてもらってきました。作業自体は手紙には1時間ほどと書いてありますが、5分か10分で終わるものでした。ケーブルを留めるクリップを取り付けるだけだそうです。
 対象の場所は助手席足元のセンターコンソールにあるカバーの中です。ですがこの中には私のプントの場合、カーナビやキーレスの配線がぎっしり詰まっていてきっと作業しづらかっただろうなぁ。
 1枚目の写真のちょうど真ん中のカバーの中に問題のケーブルがあります。
 カーマットの下に見えるグレーのものは、ゴム引きのカーペットです。少しでも静音に役に立つかなと思って敷いてみました。
 2枚目の写真--リコール対応済みステッカー。運転席側のセンターピラーに貼り付けてあります。以前はもっと大きくて透明な地に黒い文字と絵が入ったシールでしたが、いつからかこんな形になったようです。
 また以前はそのシールがリヤウインドウの内側に貼り付けられていたんです。私のプントはリヤウインドウの内側にはフィルムが張ってありますので、張替えが出来なくなるとどうしようかと思って聞いてみたら、今はこのようなものになって場所も変更されたということで安心しました。このリコール対応済みシールが無いと車検が受けられないそうなので、かっこ悪いといってはがさない方が良いですよ。

 例の三菱社のリコール隠し以来、国産車のリコールが頻繁に実施されるようになりましたが、プントのリコールはこれが初めてらしいです。もしかして本国ではリコールが実施されているのに、日本では無視されているのではないかとディーラーの人に意地の悪い質問をしてみたのですが、リコールは世界共通で実施されるということです。またそのリコールの対象にする不具合の判定基準が高い、つまりちょっとの不具合はリコールしないといったことがあるのかと考えてみましたが、不正や不具合に対して厳しい態度をとることが多いヨーロッパで販売される車ですからそんな事は考えられないように思います。
 ということはきっとプントは良くできた車なのでしょう。

訂正です。プントのリコールは今回が初めてではなく、去年の6月にもあったようです。国交省のホームページによると「ステアリングシャフトとステアリングジョイントの組み付け工程が不適切なため、シャフトとジョイントの勘合部がかしめられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると勘合部がゆるみ、異音が発生し、最悪の場合、シャフトが外れ、操舵不能となるおそれがある。」だそうです。 
 私のプントはこの後に輸入されたものなので対象外でした。しかしディーラーのサービスの人にリコールは初めてだと聞いたので、すっかり信じていましたがリコールは2度目ということで訂正します。


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