環境
京都議定書の第一約束期間入りについて
2008年は、かの京都議定書の第一約束期間に入る年です。といっても、統計が年度ごとなので、実際に二酸化炭素の排出がカウントされるのは4月以降からのようですが。
日本は温室効果ガスの排出を1990年比−6%にしなければならないのですが、実際は約+8%と逆に増加しています。
しかも、柏崎刈羽原発の停止により火力発電の使用が増え、さらに増加しそうな勢いです。
もし、京都議定書が達成できかったらどうなるのか?第二約束期間(というかは知りませんが)のときにペナルティで割り増し削減が求められます。
日本政府は、京都議定書を達成するため、いわゆるホットエアーから排出権を購入するというニュースがありました。
もし、排出権購入だけで達成しようとすると、ホットエアーからの購入量は5年(2008〜2012年)で5億トン(CO
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