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			<title>「できることからコツコツと」しない環境ブログ</title>
			<description>精神論ではなく、本当に意味のある環境対策を考えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「できることからコツコツと」しない環境ブログ</title>
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			<description>精神論ではなく、本当に意味のある環境対策を考えます。</description>
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		<item>
			<title>京都議定書の第一約束期間入りについて</title>
			<description>２００８年は、かの京都議定書の第一約束期間に入る年です。といっても、統計が年度ごとなので、実際に二酸化炭素の排出がカウントされるのは４月以降からのようですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は温室効果ガスの排出を１９９０年比－６％にしなければならないのですが、実際は約＋８％と逆に増加しています。&lt;br /&gt;
しかも、柏崎刈羽原発の停止により火力発電の使用が増え、さらに増加しそうな勢いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、京都議定書が達成できかったらどうなるのか？第二約束期間（というかは知りませんが）のときにペナルティで割り増し削減が求められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本政府は、京都議定書を達成するため、いわゆるホットエアーから排出権を購入するというニュースがありました。&lt;br /&gt;
もし、排出権購入だけで達成しようとすると、ホットエアーからの購入量は５年（2008～2012年）で５億トン（ＣＯ２換算）、総額で１～１．５兆円はかかるでしょう。ひょっとするともっとかかるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本政府として、「京都」と名のつく議定書を達成できないのは恥であるとの思いもあるのかもしれません。&lt;br /&gt;
しかし、世界一の金持ちといわれたバブル最盛期ならまだしも、今１兆円以上も排出権の購入に支払うことは、財政・経済にとって大きなダメージになるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、国内の環境対策に使えば、雇用対策にもなるし、地域経済対策にもなるし、いいことづくめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的にどんな対策があるか？思いつくままにいくつか書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　公共交通機関へのシフトを進める。&lt;br /&gt;
　ガソリン税の一部を公共交通機関への投資に当てます。ＣＮＧ（圧縮天然ガス）バスや、省エネの新型電車などの導入に助成します。&lt;br /&gt;
　また、ヨーロッパの環境定期のように、運賃の割引に補助を出すことも重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　モーダルシフトを進める。&lt;br /&gt;
　トラック輸送から、貨物列車輸送に切り替えます。警察による過積載の取締りを厳しくするだけで、トラック輸送の経済性はかなり落ちるでしょう。その上で、貨物輸送を優遇します。できれば、貨物用新線にも投資したいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３　ＲＰＳ法を拡大する。&lt;br /&gt;
　現在でも、電気事業者は一定の再生可能エネルギーによる発電を利用しなければならないことになっていますが、義務量が小さすぎて、再生可能エネルギーの利用拡大につながっていません。購入義務量を大幅に引き上げることで、再生可能エネルギーの利用拡大につなげます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４　製品の生産・輸送時に発生するＣＯ２量を、明示させる。　&lt;br /&gt;
　例えば、同じトマトでも、近くの畑で取れたものと、アメリカから輸入したものでは、環境負荷が大きく違います。また、同じ国内産でも、露地ものか温室栽培かによっても環境負荷は違います。製品の生産・輸送時に発生するＣＯ２量をパッケージでも、インターネット上でもよいので公開させることで、消費者に選択権を与えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・なんだか、マニフェストみたいになってしまいました。選挙には出ませんので、あしからず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/2148538.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 14:39:32 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>国産材の利用でＣＯ２排出を減らせる</title>
			<description>今日は、意見というよりＣＭです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん国産材を利用しましょう。国産材を利用すると、ＣＯ２の排出が減らせます。&lt;br /&gt;
「森林を伐採すること＝環境破壊」と考えている人は間違いです。&lt;br /&gt;
家を建てるとき、木造か鉄筋コンクリートか、鉄骨かなどいくつもの選択肢がありますが、木造が最も環境負荷が少ないという研究結果があります。鉄にしろ、コンクリートにしろ、生産時に大量のＣＯ２を排出するからです。&lt;br /&gt;
また、森林は伐採してもまた植えれば、森林に戻ります。そして５０～１００年後にはまた、木材が再生産できます。&lt;br /&gt;
さらに、木材自体がＣＯ２を貯め込んでいるので、木造建築は巨大なＣＯ２貯蔵庫になるのです。&lt;br /&gt;
その上、製材のときに発生するノコ屑や切れ端などをチップや木質ペレットといった燃料&lt;br /&gt;
に加工すれば、化石燃料の消費も減らせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、日本で消費される木材の８０％は外国からの輸入です。そしてその多くは、天然林を伐採したものです。国産材の使用量を増やすことは、日本のＣＯ２を減らすだけでなく、他国の環境を保護することにもつながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、国産材で家を建てようと思っても選択肢が少なかったり、紙を買うときに国産材使用かなんて書いてなかったり・・・使いたくても個人では難しい部分もありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、国産材の使用は環境にやさしいということだけ覚えておいてもらえるとうれしいかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産材の使用は、地方の産業振興ひいては格差の是正にもつながりますしね。&lt;br /&gt;
以上、国産材のＣＭでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/2030551.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 20:41:40 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガソリン暫定税率の廃止は本当に庶民のためになるのか？</title>
			<description>つなぎ法案は回避されました。良かったですね。でも、３月末に向けてこれからひと波乱もふた波乱もあるでしょう。さてどうなるか、楽しみですね。&lt;br /&gt;
新聞やテレビの世論調査では、暫定税率の廃止が圧倒的に支持されているようです。一方で、地方議会が暫定税率の維持要望を可決したり、そのまんま東がテレビで暫定税率の維持を訴えたりと、地方政治を担う人々はおおむね維持賛成のようです。&lt;br /&gt;
ここからが本題。ガソリン暫定税率の廃止は本当に庶民のためになるのでしょうか？暫定税率の廃止によって考えられる影響を、都市と地方別にまとめてみます。なお、まとめは個人の独断と偏見ですのであしからず。&lt;br /&gt;
１　ガソリンの値段が下がる　都市中＋　地方大＋&lt;br /&gt;
　　（解説）都市より地方のほうが自動車保有率が高いため&lt;br /&gt;
２　物価が下がる　都市小＋　地方小＋&lt;br /&gt;
　　（解説）輸送コストも下がるので、物価も少しは下がるでしょう&lt;br /&gt;
３　新規の道路開設が遅れる　都市小－　地方小－&lt;br /&gt;
　　（解説）必要不可欠な道路の整備はほぼ終わっている。これから新規に開設される道　　　路は、残念ながら費用対効果はそれほど高くない&lt;br /&gt;
４　地方経済の悪化　都市小－　地方大－　&lt;br /&gt;
　　（解説）公共事業の削減によって地方の建設業者は大打撃を受けている。暫定税率の　　　廃止で止めを刺される建設会社が続発し、地方経済は一気に冷え込むでしょう。&lt;br /&gt;
５　地方自治体の財政悪化　都市中－　地方大－&lt;br /&gt;
　　（解説）暫定税率が廃止されたからといって、直ちにその分の工事を止めるわけにも　　　いきません。地方自治体によっては他の予算を削って道路に回すかもしれません。　　　そうなれば、市民生活にも影響が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トータルで考えた場合、本当に暫定税率の廃止は庶民のためになるのでしょうか？私は暫定税率は維持し、そのより良い使い方を考えるべきであるという意見です。&lt;br /&gt;
色々考えた末やはり廃止すべきと思い至った方は尊重します。ただ、「ガソリンの値段が下がる＝良いこと」と、なんとなく考えている人は、目を覚ませ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/1808675.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 22:06:30 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>木質ペレットボイラーＣＭその１</title>
			<description>わたしの職場には、木質ペレットボイラーがある。木質ペレットとは何ぞや？という御仁のために少し説明すると、間伐材や製材廃材などを粉砕した後固めて燃料としたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
化石燃料の代わりにペレットを燃やして化石燃料の消費を減らすことは、地球温暖化対策＋エネルギー安全保障＋森林整備につながる。まさに、一石三鳥といったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃料費も、ここ最近の石油価格高騰で、かえって安くなっているようである。ボイラー自体の価格は高いが、普及してくればもっと安くなるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、実用上ちょっと気になる点もある。それは、&lt;br /&gt;
１　起動に時間がかかること&lt;br /&gt;
　　わたしの職場では、朝８時から夕５時くらいまで稼動させているが、とにかく火付きが悪い。石油やガスなら、ボタンひとつですぐ点火するが、ペレットではそうもいかない。朝の一番寒いときに暖まらないのはかなりつらい。&lt;br /&gt;
２　起動時の煙がすごい&lt;br /&gt;
　　平常運転時は、高温で煙の成分もほとんど燃やし尽くすので、煙も気にならないが、起動時は炉が暖まっていないので、煙が燃えずに排出されてしまう。幸い職場の周りはのどかな田園なのでそんなに問題にはならないが、人口密集地では苦情が来そうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この２つがなくなれば、もっとよいのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭で利用する場合は、ペレットストーブが各社からでていますので、ネット検索してみるとおもしろいですよ。&lt;br /&gt;
家庭用ペレットボイラーも、開発中とのこと。実用的なペレットボイラーが販売されたら買うかも。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/1765161.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Jan 2008 20:39:51 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログのタイトルのこと</title>
			<description>ブログのタイトルを考えるのは難しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずこのブログのタイトルは、「できることからコツコツと」しない環境ブログ&lt;br /&gt;
ということになっていますが、ここで問題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｑ；なぜコツコツしないのか？&lt;br /&gt;
Ａ；めんどくさいから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・というのは嘘です。&lt;br /&gt;
&amp;quot;シャワーを１日１分減らしましょうとか、暖房の温度を１度下げましょうとか言うのはただの自己満足なんじゃないの？毎日毎日コツコツやっても、１年に１回海外旅行に行ったらすべて吹き飛んでしまう。精神論ではなく、本当に実効性のあることは何かを考えていこう。&amp;quot;&lt;br /&gt;
という思いで、このタイトルになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんとなく環境に良さそう」なことは徹底的に批判し、「地味だけど価値ある」ことにこだわっていきます。（できるだけ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/1715516.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 17:52:35 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>「環境モデル都市」ってどうよ</title>
			<description>国が、２０年度に全国から「環境モデル都市」として１０市町村を選定して、環境関連施策の予算を重点配分して支援するようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、担当は国の「地域活性化統合本部」という。・・・なんでやねーん！！環境予算を重点的に配分するのに「地域活性化統合本部」？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境対策と地域活性化が関係ないとは言わんが、なんかおかしくないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く何の根拠もない推測だけど、京都議定書関係で環境対策予算を積み上げたはいいが、使い切れないから地域活性化に絡めて使っちゃおうという話なんじゃないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「環境モデル都市」なんて打ち上げ花火よりも、費用対効果を個別に検討していったほうがいいと思うけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むだ金をバラまいて終わりになると予想するが、さてどうなるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（もし、うまくいったら謝ります。うまくいったらね。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/1683184.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 19:56:15 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>つなぎ法案のこと</title>
			<description>ガソリン税の「つなぎ法案」が提出されるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暫定税率の議論を本格的にする前に、「とりあえず今の仕組みを２ヶ月延長しましょうよ」とは、国民を馬鹿にするのもここまで来るとなんだかもう笑えてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じつは、ぼくは暫定税率の廃止には反対である。道路以外の、環境対策や公共交通対策などに使うため、一般財源化すればよいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暫定税率を廃止することで、ガソリンの使用量が増えるのも心配だ。京都議定書で約束した温室効果ガス６％削減は、今でさえ達成がまず無理なのに、ますます達成が難しくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、暫定税率は維持して欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、「つなぎ法案」はいけない。１日や２日でまず結論を決めてしまって、２月、３月でいったい何を議論するつもりなのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小手先の駆け引きではなく、深い議論をしてくれー！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/more41909791/1657968.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 23:54:36 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
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