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2005ウインブルドン男子、僕が注目する選手の一人、Ivo Karlovic (CRO)。世界ランク59位。ATPツアーの選手の中では一番の身長で、208cm。その長身から打ち下ろすサーブは強烈の一言。彼を最初に見たのは2003ウインブルドン1R。確か予選上がりで相手は第1シード、レイトン・ヒューイット。このときのカルロビッチのランキングは200位台でした。序盤こそヒューイットにいいようにやられていたが、第2セットからは持ち前の強烈なサーブを武器にヒューイットを圧倒!第一シードの初戦敗退は何十年ぶり(忘れちゃいましたが・・・。)という最大のUPSETを演じた。昨年のウインブルドンは1Rでスリチャパンを破り波に乗ると3Rではフェリシアノ・ロペスを破り、続く4Rでフェデラーに敗れたもののベスト16入り。今年は序盤こそ成績が上がらなかったが、芝のシーズンに入るとサービントンチャレンジャー準優勝(1Rは鈴木選手を破っている)、クイーンズグランプリでは決勝でロディックに敗れたものの(6-7 6-7)、準々決勝でヒューイット、準決勝でヨハンソンを倒して準優勝。現在参戦中のノッティンガムオープンでも2Rで第1シードIvan Ljubicic(世界ランク11位)を破り絶好調だ。彼が2005ウインブルドンでブレイクするのは間違いないだろう。 |
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