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チェスキー・クルムロフで食べたチェコの家庭料理。 |
プラハとボヘミヤの村
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5月26日朝8時半にホテルを出発。441キロ先のウイーンに向かう途中、チェスキー・クルムロフに立ち寄った。南ボヘミヤの小さな町は町そのものが世界遺産。蛇行する川と赤い屋根の家、中世の教会が箱庭のようだ。 |
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今から500年も前にできたという有名な天文時計。16時のからくりを見ようと15分前くらいに行った。多くの人たちがカメラを構えて待っている。上の窓が開き、聖像が見えるという。上の円は年月日と時間を示し、下の円は獣の12宮と農村の四季の作業を示した暦を表しているという。時報が鳴り、みんな一斉に注目する。からくりが始まったとたんにハプニング発生。途中で止まってしまい、からくりが動かない。ガイドさんが最後はにわとりが鳴いて終わるといって、鳴き声をまねする。それでも動かない。しばらく見ていたが、諦めて歩き始める。 |
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プラハ市内観光で、30体もの聖像がたち並ぶカレル橋を訪れた。迷子になるくらい大勢の人が通っていた。ツアーの人たちはいったん解散。自由に見て回り、橋の向こうで集合することになった。橋の上では、絵を販売する人、ストリートミュージシャン、お土産を売る人たちなどでもにぎわっていた。 |
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プラハ城のすぐそばのレストランで食べたチェコ料理。 |


