てくてく、わくわく日記

自然の中を歩くことや花の写真を撮ることが大好きです。

音楽の都ウイーンへ

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フォルクス庭園のバラ

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 夕方6時でもまだ陽が高いので、もうしばらくフリータイムを楽しむことにした。地図を見ながら歩いてフォルクス庭園をめざす。美術史美術館からそんなに遠くない。

 その庭園の中はばらで埋め尽くされていた。周りに見える古い塔とたくさんのばら。バラ園にはたくさんの椅子が並んでいる。日陰の椅子にはずらっと座った人たちが涼みながらばらを眺めている。5月の下旬でも日なたは暑いからね。
 
 その近くにブルク公園があり、モーツアルトの像が夕陽の中に建っていた。芝生では、おおくの若者のグループやカップルがくつろいでいる。

 「森の都」ともいわれるだけあって、ウイーンは緑が多く、公園もたくさんある。歩道にはピザやホットドッグの屋台がたくさん出ている。ホットドッグもピザもとても大きい。ホットドッグは30センチくらいの長さがある。

 ぶらぶらしているうちに8時半も過ぎ、そろそろ帰ろうかと、オペラ座前のバス停に行った。もう1時間に1本しかないので、9時だいのを待つ。ガイドさんに教えられたとおり、券売機で切符を買う。1,5ユーロ。でも、バスに乗ったら、もう50セントと言われあわててしまった。「5つ目のバス停で降りる」と教えられていたけど、バスはどんどん走って行くし、よく見ていても、いくつバス停を通り過ぎたのかも分からない。案内もない。10分くらい乗ると見てあったので7.8分過ぎた頃、運転手さんにホテルの名前をいって「NEXT?]聞いたら、しばらく走ってとめてくれた。バス停からホテルはすぐ。もう日は沈み、暗くなっていた。たくさん歩いた1日だったし、ドキドキのバス体験だった。

 日本語しか分からないわたしでも、充実したフリータイムだった。オーストリアは英語も通じるけど、ドイツ語が公用語とか。往復の飛行機もルフトハンザ航空だったから、ドイツ語のあいさつくらいは覚えておいたほうがより楽しかったかなと後になって思った。
 
 

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 成田組の2人と別れて、一人で地図を片手に「美術史美術館」をめざす。
 途中カールス教会を見る。(1枚目の写真)

 「美術史美術館」は、大人は10ユーロ(約1650円くらいかな)。チケットを買って中に入る。

 建物もまるでお城のように立派だ。美術史という名前がつくだけあって、古代エジプト、古代ローマ、古代ギリシャからルネサンス、バロック時代まで幅広い年代のものがたくさん展示されている。部屋の数も数え切れないほど。多くの手工芸品、彫刻、絵画など。
 
 写真って普通は禁止だと思ったら、みんなデジカメや携帯で撮っている。
 でも、見て回るだけで、精一杯。展示品が多くて。
 
 絵画の部屋には、ブリューゲル、ルーベンス、レンブラント、フェルメールなどの画家たちの大小さまざまな作品が並ぶ。圧倒される。大きな部屋には中欧にソファが置いてある。巨大な作品は腰を下ろして見る。部屋の装飾も美しく、宗教画の雰囲気をいっそう荘厳なものにしている。
 2時間半以上見ていたと思う。最後には閉館時間が気になって急いで回った。
 10ユーロ出しても、とても見ごたえがあった。感動!

シュテファン寺院

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 昼食後のフリータイム。
わたしたち(名古屋チーム)と同じコース(ホテルも観光も同じ)で旅している成田出発の人たちがいる。よく出会う。たまたまショッピングをしている2人と出会い、一緒に有名なシュテファン寺院に行った。

 エレベーター(有料)で上まであがる。互いに写真を取り合ったり、風景を撮ったりした。屋根の模様が良く見える。鳥(カラスかな)。

 この寺院へ向かう歩行者天国では、いろいろなパフォーマンスが行われていて、見て歩くだけでも楽しい。ストリートミュージシャンも何組かみられる。面白いのは、金や白などで全身を覆い、まるで銅像のようにたっている人たち。
 夕方もう1度一人で行ってみた。寺院の中では、ミサが行われ、パイプオルガンに合わせて賛美歌が歌われていた。一般の人は入り口近くの柵のところで見ている。ろうそくの明かりの中、荘厳な響きが古い大きな教会の中に響き、感動。

ウイーン名物を食す

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 昼食はウイーン名物ウインナー・シュニッツェル(仔牛のカツレツ)。
スープもデザートもおいしい。
チェコ料理が口に合わなかった人たちも、ウイーン料理はおいしそうに食べていた。

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 シェーンブルン宮殿を出たわたしたちは、バスで市内巡り。

 最初着いたlのは、市立公園の中にあるヨハン・シュトラウスの像。金色に輝く美しい像。みんなが触ったり、はがしたりするので、金色でなくなってしまったので、修復したとか。そこで、記念撮影。

 公園内には菩提樹、スズカケ、カエデなどの大きな木がたくさんあり、花や実をつけていた。
 
 リングと呼ばれる(環状道路)を回りながら見所について聞く。昼食の後は、フリータイム。地図を見ながらどこへ行こうか考えながら、車窓から見ている。緑の中に古い建物が点在している。「森の都」とも呼ばれる。
 
 国立歌劇場(オペラ座)の前でバスを降り、帰りのバスの乗り方についてくわしく説明を受ける。ホテルは郊外にあるので、徒歩では無理みたい。

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