てくてく、わくわく日記

自然の中を歩くことや花の写真を撮ることが大好きです。

シドニー旅日記

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 1日フリータイム。まだ通ったことのないストリートを歩いてみようと、地図を片手にホテルを出る。

1、セントラル駅・・・ ホテルのすぐ近くにあるシティーレイルの駅。駅とは思えないような古い建物をそのまま使っている。地震がないせいか、街の中は古い建物と、新しいビルが混在している。使えるものはいつまでも大切に使うという心が表れている。丁度通勤の時間帯。駅から多くの人たちが出てくる。日本の8月は、オーストラリアでは春先。朝晩は10度前後と肌寒い。道行く人の服装もいろいろ。ロングコートにロングブーツ姿の人もいれば、半そで姿の人もいる。民族によって体感温度も違うという。

2、ハイドパーク・・・シドニーのど真ん中に位置する広大な公園で、市民の憩いの場になっている。大きな緑の木々が木陰を作る。散歩を楽しむ人。ベンチに座ってくつろいでいるひと。公園のなかを走っている人も多い。
 公園の中には、アーチボルド噴水やキャプテン・クック(1770年に調査船エンデバーで豪州大陸を発見した探検家)の像もある。

3、セントメアリーズ大聖堂・・・オーストラリアで最初に建てられたゴシック復興様式の教会。

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 シドニータワーからの帰り、またモノレールに乗る。ダーリンハーバーの夜景があまりに美しいので、もう1度見たいと思い、1周半くらい乗る。1日フリーパス券だったので。まるで映画の一シーンに自分が迷い込んだみたいな気分だ。モノレールの最後尾に乗ったので、目の前にビルや港の灯りが、次々に移り変わっていく。昨日レストランから見た夜景はロマンチックだったけど、モノレールから見ると、目の高さが違い、景色も変わっていくので、とても感動的だ。

 モノレールを降り、今度は歩いて夜景を楽しむ。いくつものレストランがあり、港のどこから見ても飽きない。映画の撮影もよく行われるという。
 実際はこの写真の何十倍も素晴らしい。

シドニータワー昼と夜

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 モノレールに乗ってシドニータワーに行った。順番を待ってエレベ−ターで上に上がると、アトラクションを待つ人々で長い行列。決められた人数ずつしか入れないので待っている。ずいぶん待って部屋の中に入る。椅子に座ると、椅子が移動して、4つの部屋のジオラマを見る。ヘッドホンで日本語を選ぶと、日本語の解説が聞こえる。グレートバリアリーフ、スポーツ、音楽、料理、内陸探検などで、オーストラリアのことが簡単に分かる。

 次のアトラクションに移動。前と左右にとても巨大なスクリーンがある。椅子にしっかり固定される。何が始まるのかなと思っていると、オーストラリアのすべてを自分が体験しているような感じになった。椅子が傾いたりゆれたりしているだけなのに、自分が様々な乗り物に乗って、かけまわっているようだ。カンガルーをおいかけたり、水中からグレートバリアリーフをみたり、4WDでエアーズロックを目指したり、ワニの口の中へ吸い込まれそうになったり・・・ 心臓が止まりそうになるといったら、ちょっとおおげさだけど、臨場感たっぷりの「リアルモーションシート」だった。

 夜景を楽しみ、下に降りる。またモノレールに乗り、ダーリンハーバーからの夜景を楽しむ。

1、青空にそびえるシドニータワー

2、シドニータワーから見た夜景・・・上から見た夜景もすばらしい。

3、ダーリンハーバーから見上げたシドニータワー・・真ん中辺りに上だけ光っている。
 

シドニー水族館

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 昨日山を歩いたせいか、朝から足が筋肉痛。平らなところはいつも散歩しているから大丈夫なんだけどな。

 モノレール1日フリーパスを使って、ホテルの近くの駅から水族館までモノレールに乗る。
 
 オーストラリア最大の水族館で、シドニー近海の魚や北部に住むクロコダイル、水陸両性の哺乳類カモノハシなど、オーストラリアの海の生物が11,500種以上も集められている。各生息地に近い環境で飼育、展示されているので、ショーのようなものはない。グレートバリアリーフを再現した展示は世界最大規模。

 ハイライトは巨大水槽の底に作られた160メートルのトンネル。頭上を巨大なサメやエイ、カメなどが泳ぎ、まるで海中にいるよう。丁度魚たちの食事時間になり、いかや小魚などを入れたトランク大の宝の箱のようなものを抱えた飼育員たちが水槽の中に降りてきた。箱を開けてえさをまくと、たくさんの魚たちが寄ってくる。恐ろしいほどの食欲だ。目の前でそれが見られ感激。

 遠足?学習?の小学生たちが大勢来ていて、大きなカメやサメに歓声をあげている。

 お魚タッチコーナーで、かわいいサメの赤ちゃんや珊瑚などに触る。

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 王立植物園を散歩しているうちに、次第に夕陽が沈みそうになってきたので、オペラハウスのほうへまわった。昼間の白い屋根とまた違う趣を見せるオペラハウスは美しい。今年世界遺産に登録されたのもうなづける。
 オペラハウスは、1959年着工から14年かけて完成し、オープニングセレモニーでは、イギリスのエリザベス女王が開館を宣言した。中には5つのコンサートホールがあり、劇場見学のガイドツアーもあり、豪華な内装を見ることができる。

 夕暮れのオペラハウス周辺は大変にぎやかだ。レストランやオープンカフェがたくさんあり、そこでビールやワインを飲みながら食事している人たちが多い。バンドが演奏をしている店もある。カフェで路上ライブをしている人も見かける。

 そのままホテルにもどろうと思ったが、昨夜のダーリング・ハーバーの夜景を思い出し、そちらに歩く。次第に日が暮れかかる港は美しく、飽きずに眺めている。船や港、建物などに、一つまた一つと灯りが着いていく様は神秘的だ。港の広い橋を渡り、端の上からも夜景を楽しむ。

 地図を見ながらホテルの方へと歩く。シドニーの街をぐるっと1周している感じ。初めて歩く道はちょっと不安。途中は公園や噴水、中国庭園などがあり、流れる水もライトアップされていてとても幻想的だ。しばらく歩くとチャイナタウンの門が見えた。たくさんの中華レストランや土産物店が軒を連ねている。ここも多くの人でにぎわっている。きのう「すりに用心」といわれたのを思い出した。無事にホテルに着きほっと1安心。今日は朝早く出発し、山に行ったり、港に行ったりとまあほんとによく歩いたなと思う。

 

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