てくてく、わくわく日記

自然の中を歩くことや花の写真を撮ることが大好きです。

ゴールドコースト&ケアンズ

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4年前のオーストラリア旅日記の最終日。


小鳥の声で目がさめた。

あたりはとても静かだ。

車の音もしない。

今朝はゆっくりできるので、朝風呂に入り、朝シャンした。

湯を沸かしてモーニングコーヒーを入れる。

昨日スーパーマーケットで買った牛乳とブルーベリーマフィンとマンゴーヨーグルトを食べ、散歩に出かける。

 広い芝生の公園が海岸に沿ってずっと続き、やしの木が風にそよいでいる。

散歩やジョギングしている人たちが多い。

曇ってていると思って帽子を持ってこなかったらとても暑い。

からっとした暑さだ。

日本の8月は向こうでは冬。でもケアンズは常夏の感じ。


野鳥と人がごく自然に仲良く同居している。

歩いている途中幼児用のかわいい公園を見つけた。

カラフルで楽しい。

日本のつつじのような花が咲いている。

濃いピンクのブーゲンビリアもきれいだ。

ホテルに戻りチェックアウト。

大型バスが迎えにきた。

ケアンズ空港まで5分あまり。日本人観光客がたくさん乗っている。

1週間前この空港で恐る恐る乗り換えたのを思い出した。

暗くて何も見えなかったし、とても眠かったので、同じ場所とは思えなかったが、なんとなく見たようなお店があるなと思い出した。

 手荷物検査のとき、ビーとなったので、「えー、何も危険なもの入ってないよ。」と思った。

係官が日本語で「かさ?}といったので、バッグの中から折りたたみ傘を出して見せた。

入国のときには大丈夫だったのに変だな。

「OK]といわれてほっと安心。

素晴らしい自然とたくさんの人たちとの出会いがあった旅でした。

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そこからバスでキュランダ駅へ移動。

すると列車が少し遅れるという。

待つ時間が楽しかった。

日本ではそんな心のゆとりがないかもしれない。

駅はまるで熱帯植物園のようだ。

プラットホームにはたくさんの木が植えられ、上からもつるされていて、いこいの空間だ。

ホームの目の前のがけには、紅のブーゲンビリアが枝いっぱいに花を咲かせ、まぶしいほどだ。

よく見ているとねむの木のようなピンクの花に鳥がとまって、かわいい声で鳴いている。

しばらく待っていると、列車はジーゼルの故障で遅れている。

もう20分待ってという。

陸橋を渡って線路の向こうに行くと、小さな湖があった。

湖の周りに大きな木の茂った散歩道がある。

まるで、外国の絵画にでも出てくるような光景だ。

のんびり散歩している人、湖畔に座ってくつろいでいる人など。

駅にもどるともう20分ぐらい遅れるという。

小さな売店で水を買ったら、高原列車の絵葉書をくれた。

ホームではいろいろな国の人たちが大勢列車を待っている。

予定より1時間位遅れて列車が来た。でも、待つ時間の楽しかったこと!


1時間半の高原列車の旅が始まる。

今度は熱帯雨林を横に間ながらゆっくりと下っていく。

珍しい植物あり、滝あり、トンネルありの変化に富んだ旅だ。

自然の風を感じながらゆったりとしたシートに座って景色を楽しむ。

素朴な村とグリーン島が見え、ケアンズ駅到着。

冬とはいえ下界は暑い。


スカイレールと高原列車で熱帯雨林を眺めたスケールのおおきなツアーでした。

キュランダ村は本当に素朴で素敵な村。また行きたいですね。

キュランダ村散策

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またバスでキュランダ村にもどり、1時間位自由散策。

村の地図をもらい、探検。

アボリジニアートの専門店では、点画法を使った工芸品が見事だ。

伝統的な化粧をした大人や子供たちが通る。

 マーケットの中はにぎやかだ。

たくさんの土産物店や衣料品店、軽食堂などが並んでいる。

珍しい木の実を使ったアクセサリーなどもある。

空は青いし、空気も気持ちがいい。

ぶらぶらしているうちに、時間はすぐ過ぎてしまう。

遅刻してはいけないと思いい集合場所に行く。

誰もいない。バスも見当たらない。どうしよう。迷子になったのかしらと一瞬あわてる。

場所を間違えたのかな。しばらくそのあたりをさがしてみたら、一号車のガイドを見つけた。

「2号車はどこですか。」ときくと「バスはまだ来ない。」という。なんと私が時計を見間違えて早く来すぎてしまったのだ。ホッ。

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水陸両用車でジャングル探検したり、いろいろな果物や動物に出会ったあとは、ここでランチタイム。

オージービーフのステーキとサラダや果物のバイキングだ。

スパゲッティーや白いご飯もある。

ツアーに参加すると似たようなメニューが多い。

味付けは、日本の方が、繊細でおいしいかな。

ステーキも日本で食べるほうがやわらかくておいしいかもしれない。

でも、滞在中に食べた中では今日の料理が1番おいしかった。

開放的な広いレストランで風の香りを感じながら食べるとおいしさが増す。

お腹いっぱい。食べすぎちゃうね。

食後のコーヒーもおいしかった。

花や動物との触れ合いを楽しんだワイルドパークともお別れだ。

カンガルーに似たワラビーは可愛かった。

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スカイレールで高原の町キュランダに到着。

大型バス2台のツアーだ。はでなバス。

ガイドのSさんは、4年間日本にいたというだけあって、日本語がとても上手だ。

ジョークを交えながら、説明していく。

ワイルドライフパークに到着。

園内の説明書が10カ国分も容易されたいたのにびっくり。

世界中から訪れる人がいるのだと思った。

もちろん私はJAPANEASの案内書を受け取った。

バナナやカカオなどいろいろな植物がある。

アーミーダックという水陸両用車に乗り、探険家の気分を味わう。

ジャングルの中を進んだり、湖の中を渡ったりして、説明書にある珍しい動植物を見た。

途中の木に水トカゲを発見、木とそっくり。

カンガルーにえさをやったり、大きなへびを首にまいたり(わたしはやらないよ。蛇は苦手だから。)して、のんびり散策。

お母さんの袋に入りきらないほど大きなカンガルーの子供が袋から出たり入ったりしている。

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