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台湾周遊旅行の最後は、世界四大美術館の一つ「故宮博物院」の見学です。
中国の歴史を伝える美術品や文物など総数70万点あまりを収蔵し、入れ替えながら展示しています。
中国式宮殿を模した大きな建物の中の展示品を見て回るのに数時間はかかるといわれます。
特に有名な展示品の部屋では大きな行列ができ、入場制限されています。
青銅器に刻まれた500文字の銘文、王義之の名蹟、翡翠で作られた白菜の彫刻、豚の角煮に見える天然石、北宋時代の陶磁器などがとくに有名です。
館内は撮影禁止でしたので、そのすばらしさを伝えることができませんが。
台風による大雨で各地でたくさんの被害が出ています。
金、土曜日よりも、台風が日本海にぬけてしまってからのほうが雨が激しく降っています。
まだ朝にかけて降り続くようです。
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台湾周遊
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台湾では、蘭の栽培が盛んです。
空港やホテル、レストランなどにはとても立派な胡蝶蘭が飾られているのをよく見ました。
日本なら何万円もする豪華なものです。
公園の木にも蘭の花が。
ブーゲンビリアの花もたくさん咲いていました。
大型の台風が四国沖にあるようです。
みなさんのところでは、台風の影響はいかがですか。
台風から離れたところでも、大雨の降っているところもあるようです。
今は風が強く吹いていますが、雨は降っていません。虫の声が聞こえます。
昼間は数回ひどく降りましたが、短時間でした。
台風の被害が出ないようにと願っています。
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台北の「忠烈祠」は、豪壮な中国宮殿様式の霊廟で、辛亥革命や戦争などで犠牲になった数十万の将兵が祀られています。
この廟を守っている衛兵の交代式を見ました。
一糸乱れず行進し、交代の儀式を行うのを見ようと多くの人たちが待っています。
始まるとたくさんのカメラが向けられます。
ヨーロッパの宮殿などでも、見られますね。
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台湾東北部最大の街「花蓮」から特急に乗って、台湾最大の都市「台北」へと向かいました。
花蓮駅前広場、バスの中から撮ったのでちょっとぼけています。
花蓮駅のホームです。
わたしたちが乗った特急です。
指定席でゆっくり駅弁をいただきました。
中味は台湾風のお弁当でした。
車内の様子です。
外は暑いけど、中は冷房がよくきいていて、上着を1枚はおっても寒いくらいでした。
2時間あまりで台北の駅に着きました。
駅前広場ではかわいいマスコットキャラクターがお出迎え。
ちなみに台湾新幹線は台北と高雄間約345Km、台湾の西岸を走っています。日本の技術を輸出して作られました。最高時速300Km。今回の旅行では乗る機会がありませんでしたが、西岸を走っているときバスの窓から何回か見ました。
わたしたちが乗ったのは東岸を走る特急です。
台北からぐるりと台湾を1周して台北にもどってきました。 |
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台湾花蓮は大理石の産地です。
大理石の渓谷を観光した後は、大理石工場の見学に行きました。
中では機械を使って、大理石を削り、花瓶を作っているところを見ました。
大理石を使ったすばらしい工芸品の数々が展示されていましたが、残念ながら撮影禁止でした。
これは外に展示されているものです。
いくつもの大理石工場を車窓から見ました。
大理石の破片がたくさん出るからでしょうか、歩道も大理石が敷き詰められていました。
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