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短いミラノ観光の後は、レストランでの夕食です。
とてもおしゃれなレストランですが、奥の一画はサッカーファンのための部屋になっています。
ユニフォームが飾ってあったり、壁に応援メッセージなどを自由に落書きしたりすることができます。
イタリアらしいですね。 夕食は、リゾットとミラノ風カツレツとデザートです。
最後の夜は、イタリアらしいデザインを感じるとても洒落な部屋に泊まりました。
「アタホテル・エキスポフィエラ」というホテルです。
翌朝、ミラノ空港から上海経由で中部国際空港へと帰ってきました。
イタリアの有名なところを駆け足で巡った旅でした。
イタリアの青い空と海、歴史的な古い建物が印象に残りました。
次には自分の見たいところをゆっくり楽しんでみたいと思いました。
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イタリア
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ベネチア観光を楽しんだ後、
ヴェローナ(ロミオとジュリエットの舞台となった街)を通り過ぎて、
ミラノへと向かいました。
ミラノは、イタリアファッションの中心ともいうべき街です。
500年の年月を要して建築されたというゴシック様式の傑作「大聖堂」へと向かいましたが
、時間切れで中を見学することはできませんでした。幅93m、奥行き158mという大きさに圧倒されます。
夕日の中に大きく建っています。
大聖堂とスカラをつなぐ素敵な商店街「ガッレリーア・ヴィット^リオ・エマヌエーレ2世」
イタリア統一を記念して、初代国王の名をつけて造られました。
お洒落なファッションやブランドショップがならんでいます。
床にもタイルの模様が美しいです。
ちょっと裏通りをのぞいてみると、カフェの前でストリートミュージックを楽しむ人たちの姿が。
道路のこちら側にビールやワインとおつまみを手にした人々が音楽を聴いています。
集合場所のスカラ座前広場
たくさんお薔薇の花が咲いていました。
広場の前にはミラノオペラ座が建っています。
外装は地味ですが、中は豪華絢爛で2800席あるそうです。
日が暮れかかるころ、着飾ったカップルがスカラ座に集まってきました。
どんなオペラが上演されるのでしょう。
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ドゥカーレ宮殿は、814年ベネチア共和国の総督の居城として建てられた後期ゴシック様式の宮殿
中は豪華な壁画や天井画で飾られているという。
今回は時間の都合で見学できなかったが、ぜひ見てみたい。
運河をはさんで宮殿の向かいには石牢があり、「ため息橋」がかかっています。
はるか昔牢獄から刑場に引かれていく囚人たちが、
この橋を渡りながらため息をついたことから、こう呼ばれるようになったとか。
ベネチアを後に、次はミラノに向かいます。
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運河巡りの後は、レストランで、イカスミパスタのランチです。
イタリアで食べたパスタの中で、このイカスミパスタが1番おいしかったと思います。
口の周りや中が黒くなりますが。
どれもおいしくて、完食。してしまいました。
またサン・マルコ広場にもどってきました。
サン・マルコ大聖堂・・・創建は828年、1063年から400年がかりで今の大聖堂に建て替えられたそうです。
ギリシャ正教の聖堂で、モザイク模様が美しいです。
ちょっとだけ中を見学しました。
中は暗いので、写真がうまく撮れません。
内部の模様も美しいです。
床もこんなに美しいモザイク模様です。
400年もかけて完成させた大聖堂、ゆっくり鑑賞したいと思いました。
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水上都市ベネチアの観光のメイン「ゴンドラに乗って運河巡り」をしました・
150もの運河があるベネチアの街。
運河巡りはまるで映画のシーンに)迷い込んだような感じがしました。
ゴンドラ乗り場です。
向かい側にローマ最古のルネッサンス建築「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」が見えます。
隣のゴンドラではカンツォーネを歌っています。
よく響く歌声が遠くまで聞こえてきます。
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