てくてく、わくわく日記

自然の中を歩くことや花の写真を撮ることが大好きです。

舞台芸術

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

今日、東京渋谷のBunkamuraオーチャードホールへブロードウェイミュージカル{スウィンゲ}を見にいきました。

「スウィングしなけりゃ意味ないね」「キャラバン」「インザムード」「サボイでストンプ」など数々のジャズの名曲に乗せて、歌い踊るすばらしいエンターテイメント。

演奏も歌声もすばらしいが、中でもすごかったのは、鍛え抜かれたダンサーたちのアクロバットなダンス。思わず客席から「おうっ」と声が上がる。

見ている人たちも、自然に体が動き出してしまうような楽しいミュージカルでした。

帰りにブロードウェイキャストによるCDを買ってしまいました。

東京と浜松で活躍する大塚友美さんの「フラメンコ熱風三夜」を見にいきました。
フラメンコがこんなにも人間の感情を豊かに表現するものだと知り、感動しました。
人間の悲しみ、喜び、愛、時に情熱的に、時には明るく陽気に、ときにはコケティッシュになどなど、さまざまに表現されていて最後までひきつけられました。
それは、大塚友美さんが、何度もスペインに渡り、人々の生活の中に息づくフラメンコを追求しているからかなと思いました。
今まで見たフラメンコの印象を変えるものでした。

第一部では、フラメンコのルーツをさかのぼるものでした。
 昔インドから西に進んだ民衆は中近東を通り、スペインにたどりついた。そこに住み着いていたアラブ人の芸能と結びついてフラメンコが形づくられた。
 1、西へ
 2、ロマンセ
 3、タラント
フラメンコって初めからスペインのものと思っていました。

第2部はアンダルシアに花開いたフラメンコ
 1、グアヒーラ
 2、ジキリージャ
 3、アレグリアス
 4、ルンバ

ギターもパーカッションも歌も4人の踊り手もみんな一体となった素晴らしいステージでした。

イメージ 1

イメージ 2

 浜名湖ガーデンパークで9月15,16日に「浜名湖フォークジャンボリー2007」が開催された。2日間で36のアマチュアグループが野外ステージで演奏した。

 日曜日散歩のついでに寄ってみた。早朝雨が降ったので天候が心配されたが、次第に晴れて暑くなった。野外ステージとはいえ、大ホールなみの規模があり、大勢の観客が音楽を楽しんでいた。湖を渡ってくる自然の風が心地よい。

 かぐや姫や吉田卓郎などの歌や、オリジナルの曲などが次々に演奏される。結局わたしも、12時過ぎから4時間あまり最後まで聞いてしまった。フォークソングってなぜかふるさとに帰ったような懐かしい感じがするのはなぜだろう。年とったせいかな。

 最後のグループが「翼をください」を演奏するころは、会場全体が一体になり最高に盛り上がった。そして、アンコール曲は「あの素晴らしい愛をもう1度」。会場が1つになると、胸がじーんとしてくる。

 会場を出て歩いていると、小さな女の子が「♪♪苦しみのない♪自由な空へ♪飛んでいきたいよ♪♪・・・」と歌いながら、両親と一緒に歩いていた。
 いい歌は世代を越え、時代を越えて歌い続けられるんですね。

熱帯JAZZ楽団

 今日、アクトシティー大ホールで開かれた「熱帯JAZZ楽団(TROPIKAL JAZZ BIG BAND)」の演奏会を見に行った。「カルロス菅野」率いる日本を代表するミュージシャン17人によるラテン・ジャズ・ビッグバンドだ。

 トランペット・トロンボーン・サックスの金管楽器とピアノ・バス・各種パーカッションが、時に融合し、時に競い合い、絶妙なラテンジャズの世界を創りだす。ソロでの演奏もすばらしい。それぞれ一流の人たちだからかな。

 お客さんもみんなノリノリで手拍子をうちながら、体を動かしている。小学生から中高年の人まで幅広い年代の人たちが一体になってラテンジャズを楽しんでいる。中学生高校生の団体もいる。たぶん吹奏楽などを学校で練習している子供たちだろう。

 

イメージ 1

 今日、東京国際フォーラムへ「ブラスト ブロードウェイ バージョン」を見にいった。迫力のあるステージに圧倒された。50人を超えるキャスト、12種類以上の金管楽器、51種類のパーカッションが観客を魅了する。最高の技術を駆使した演奏は人間わざとは思えないくらい。
 そして、フラッグやバトンなどを操るダンサーたちは激しく、かつ華麗に踊る。フラッグがまるで魔法のように踊る。見ていて楽しい。3個のバトンを一人で操るなど、すごいわざ。バトンの形もさまざま。
 次々にフォーメーションが変わり目が離せない。ステージいっぱいに繰り広げられるパフォーマンスは最高のエンターテイメントだ。
 静から動へ、美しく完璧なフォ−メーションを魅せるラベルの「ボレロ」。
 スネアドラムがぶつかりあう、息を呑む対決「 バッテリー・バトル」。
 情熱的なリズム、燃える光彩が心を震わせる「マラゲーニヤ」。などなど。
 客席での交流も感動的だった。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
mor*to*a*ama
mor*to*a*ama
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事