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小雨の降る河川敷を散歩してました。
川の対岸の向こうは小高い丘陵地が続き、
その麓の藪の中を瞬間、数点の小さな光が走ったように感じた。
子供の頃、祖父から聞いた話を思い出した。
話の場所は丁度、この辺り・・・
「小雨の降る霞がかった夕べの頃には時折、幾つもの
かがり火らしき灯りが列を作って動き ・ ・ ・狐の嫁入りと言っておった。」
・・・というような、話だったと思う。
今見た光を確かめようと、対岸に渡る橋を探して
河川敷を彷徨っている内に ・ ・ ・ 目が覚めてしまった。
ハハッ!夢でした。
時期的にはタイミングの良い季節であるが、
すっかり忘れかけていた記憶でした。
その河川敷とは下に掲載した写真の「香流川」、
光が見えた丘陵地とは、丁度、我家のある一帯。
既に、川は護岸工事で整備され、我家のある丘陵地も整地され
公園以外の緑地はなくなってしまった。
まるで、ジブリアニメの「平成狸合戦、ポンポコ」のような話になりましたが
狐で思い出したのが、掲載写真(今年3月頃に撮影)の彫塑作品。
・・・急いで探し出しました。
ここは、いつもの散歩コース。僕の背後には2階に画廊のある喫茶店。
うっかりすると喫茶店に目が行き、作品を見落とし勝ちです。
作品名は「少女とキツネ」
説明文はなく、いわれも知らないが、祖父の話とは全くちがって
メルヘンチックな物語があるのかも知れません。
最新画像追加:
草木に囲まれて、近くに来るまで存在自体、気付かないかも。
でも、むしろリアルな雰囲気が感じられました。
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俺もそんな時期合ったな〜…





子供の頃はキツネ火、人だま、、、いろいろと不思議なものがありましたね。
今の私たちの生活を、当時の人が見たら、、、きっと、それ以上に驚くでしょうね。 携帯や、それで見られるテレビやら、、、、、
2012/7/2(月) 午後 1:28 [ rada_990 ]
夢の話だったんだぁ〜〜!(*゚▽゚*)
うわぁ〜少女とキツネのオブジェ
こういうの好きだなぁ〜♪
人間も動物も、仲間なんだぁって感じるわぁw
2012/7/2(月) 午後 4:16
どんなお話が聞けるのか、ドキドキしました〜
夢で良かった\(^o^)/
ソラさんのお話リアルぽくて楽しいです〜
このオブジェには、少女と狐の楽しいお話が有るんだろうな〜
2012/7/2(月) 午後 8:49
そう言えば子供の頃は、こんな話も聞くものでしたね。そして墓のそばだけは住みたくないと思ったものです。大人になっても墓のそばを一人で歩くのが嫌なのは、子供の頃の話がしっかり浸透しているからでしょうね。
2012/7/2(月) 午後 9:15
radaさん、キツネ火、人だま、、、話には聞いても、実際には未だ見た事ないので僕としては、かなり驚きますが。
しかし、当時の人が現代に来れば・・・全くの別世界ですし複雑極まりない世界ですから目を回すでしょうね。
2012/7/2(月) 午後 11:43
ユウさん、結論のない夢の話で恐縮です(汗)
確かに、「西郷ドンと犬」と比較すると、「少女とキツネ」は対等な仲間って感じがしますね。
2012/7/2(月) 午後 11:49
tazuuさん、期待を裏切ってしまったかな〜?
しかし、「少女とキツネ」の謂れは気になるところですね。
現代の名古屋周辺で野生のキツネ見たなんて話は全く聞かないので
作品としてキツネを出すなんて殆ど思いつかない気がします。
2012/7/3(火) 午前 0:03
布さん、昔のお化け屋敷では、お化けやお墓は定番でしたから、深層心理の中にしっかり浸透してそうです。また、こんな夢みるのかも。
2012/7/3(火) 午前 0:07
面白い夢を見ましたね!!
私も楽しい夢を見たいな。
この頃、夢を見ても、とんと覚えられません。
2012/7/3(火) 午後 10:48
みばさん、僕も夢は殆ど覚えてません。
かなり日常的なものが多いのかも。
でも、今回のようにミステリー的なものは印象に残りますよね。
2012/7/4(水) 午前 0:42