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各地の集中豪雨で、相変わらずの不順な天気が続いております。
かく言う僕も、梅雨に入ってから公私に忙しい日々が続いており、ブログの更新やら
皆さんちへの御訪問も停滞気味で失礼しております(ペコペコ)。
特に週末は、参議院選挙やらW杯決勝で昨日は完全にダウンしてました。
さて、久しぶりに行きつけの公園を散歩して特大きのこ(イグチの仲間、傘径12cm、)を発見。
この時期、毎年恒例の、きのこ採集ですが昨年は肋骨骨折で休みましたので、今回は2年ぶりでした。
以前は「和製ボルティーニ」(「ヤマドリタケモドキ」)が数年来採れていましたが、
最近は公園の整備の影響か、はたまたライバルの出現とかで、全く見掛けなくなりました。
なにはともあれ、このキノコ・・・図鑑では種類の同定はできませんでしたが、採集時に、傘の端を
軽くかじってみたところ、苦味はなく歯ごたえも良かったので、帰宅するなり早速スライスして
フライパンにバター焼きで(これがシンプルで一番好きです)・・・完食しました。
当然、ビールも・・・ゴクウマ〜!
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森と山とキノコ
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森におおいかぶさるこれは・・・「キャノピーラフト(空の筏)」と呼ぶそうです。
熱帯雨林の樹海?の上に浮かぶ 「筏」 ・・・メッチャ、快適そう!・・・とは思いませんか?
構造は簡単。空気チューブを骨組みにして巨大ネットを張ったもの。
目的は、熱帯雨林のキャノピー研究(植物学、昆虫学、動物学等)用。
研究者はこのネットの上でサンプルを採取するのだそうです。
森を傷つけることはなく、地上へは、ネットにある穴の部分からロープを使っておりるそうです。
この巨大ネット設置のために使われたのは世界1大きい熱飛行船AS-300。
下の画像で飛行船にぶら下がっているのもキャノピーラフトです。 詳細はこちら・・・ http://www.gizmodo.jp/2009/07/1_27.html
一昨日、名古屋港水族館に行きました。
上記の画像は、水族館にある巨大スクリーンで見た映画「トロピカルレインフォレスト(熱帯雨林)」
©Sience Musium of Minnesota http://www.d-dpictures.co.jp/film.html
の中の一場面でした。
高所恐怖症の僕が言うのも変だけど、ツリーハウスどころか、まるで雲の上に立っているようで、
メッチャ、感動! 帰宅後、早速ネット検索しました。
しかし、水族館なのに海ではなく、森をテーマにした映画とは、なんか妙ですが、
このシネマ館では、全般に地球や環境をテーマにしたものが多いようです。
数ヶ月ごとに作品を入れ替えるようで、4月から封切られたようです。
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昨夜のテレビ東京「WBS」で知りました。
前々回の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/mori0umi/61273442.html)で掲載した、
この写真・・・覚えてますか〜?
この職種の人たちのことを、なんと・・・
「空師」というんだって。
どおりで、上方、遠くで枝打ちする
チェーンソウの音を必死に探したわけです。
仰げば遠とし〜
わが師の音〜♪♪
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今回は「瑠璃光山 薬師寺」の長い階段途中から見下ろした景色です。 |
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川見四季桜の第2段です。 |

俺もそんな時期合ったな〜…




