愛の経営参謀のブログ

菜根譚の「徳は事業の基なり」が基本

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超デフレの時代、自分の住む家ならローンもわかるが、投資用としての「ワンルームマンション」、やはりというべきか、ガラガラのお寒い実情とのことです。

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<心配なのは投資したサラリーマン>

 ワンルームマンションが最近、ガラガラだという話をよく耳にする。次の人が半年見つからないのはザラらしい。

「当初、ワンルームマンションの空き室が目立っていたのは地方都市でしたが、この傾向が東京都心にも及んできました」

 都内の不動産関係者がこう話す。今年になって、都心沿線の物件の動きが鈍くなっているという。

「賃料を10%、15%下げても、入居者が集まらないケースもあります」(前出の不動産関係者)

 ひところ、一人暮らしの若い人を中心にワンルームマンションがもてはやされた。隔世の感があるという。

「賃料を下げても人が入らないというのは、親元の仕送りが大きく減っているためです。以前は、1人当たりの仕送りが10万円というのは珍しくなかった。ところが、リーマン・ショックなどの大不況で、そんなお金を送れなくなっているのです」(SMBCフレンド証券の中西文行氏)

 たしかに1カ月の家賃は、都心部で7万円から10万円はかかるからアップアップだ。

“地元志向”が急増していることも見逃せない。進学先を学費や生活費が安い地元の国公立大学にしたり、就職先も都会ではなく親元から通える会社を選ぶ子どもが増えている。

 リストラなどで実家に戻る若者もいる。都市に向かう若者が少なくなっているのだから、ワンルームマンションの部屋が空くのも当然ではある。

「ルームシェア」が若い人の間で急速に浸透している影響もある。たとえば、東京の都営三田線・白山駅から徒歩5分のところで1カ月3万円を切る募集があるし、渋谷・恵比寿の人気スポットで2万円台というケースもある。ワンルームマンションからルームシェアへという流れが確実に起きているのだ。

 ワンルームマンション離れがもっとひどくなると、サラリーマンに飛び火する。一時期のワンルームマンション投資ブームに乗って購入した人が多いからだ。

 「入居者の心配はない」とか「賃料保証システムがある」という営業トークを信じて投資した人もいるはずだ。「老後の生活の足しに」という願いが裏切られなければいいのだが……。

日刊ゲンダイより情報入手、感謝です。

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閉じる コメント(3)

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マンション経営は、一種の賭けですからね。
京都とか学生が否が応でも集まるところじゃないと無理でしょう。

常に大東建託と東建の求人がでています。
新築する人はほぼいないようです。
駅前の立地でも空室だらけというのも珍しくありません。
作ってしまうとにっちもさっちも行かないですから。

一人暮らしした経験から行くと、都市部のワンルームは最悪です。
狭いし、家賃が高いし、ペット禁止なのにペットの泣き声がして、深夜でも何処かの部屋の洗濯機が回っています。

2010/4/30(金) 午後 8:24 [ モリタン ] 返信する

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モリタンさん、コメントありがとうございます。現役時代も、退職後でも、時々、投資マンションの勧誘電話があります。この勧誘に乗った人もいるのでしょうね。

2010/4/30(金) 午後 8:35 [ しんた ] 返信する

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総務省「住宅・土地統計調査2013年版」によれば、全国の空き家数は約820万戸、総住宅数に占める割合は13.5%となった。

空き家の中でも急増しているのが統計上「その他住宅」に分類される「個人住宅」の空き家である。その数は約318万戸と前回調査時(2008年)と比較しても18.7%と全体の伸び率8.3%を大きく凌駕している。特にここ10年間で首都圏における個人住宅の空き家が急増しており、首都圏郊外一戸建て住宅地は空き家だらけのエリアが目立つようになってきている。

2014/11/30(日) 午前 8:34 [ 学問の自由 ] 返信する

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