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ヒースロー空港、朝の様子。到着時間は、朝の5時半。14時間のフライトは長かった...。
BA(ブリティッシュエアウェイズ)の乗り心地は、(いろいろなサービス面も含め)合格点でしたよ。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。
ロンドン・ヒースロー空港(IATA:LHR, ICAO:EGLL)はイギリス最大の空港。2004年の取り扱い旅客人数が世界第3位(ヨーロッパで1位)で67,343,960人。所有・運営は、民間会社のイギリス空港会社(BAA)である。
歴史
1930年代に、Great Western Aerodromeという飛行場ができたのが最初である。ヒースロー空港の名前の由来は、空港完成時に遮断されてしまったヒースロー・通りという道の名前からきている。
第二次世界大戦が始まると、クロイドン空港の代替として少量の商業空輸が取り扱われるようになったが、1944年に、イギリス空軍に接収された。終戦後、1946年1月にはイギリス民間航空局返還され、1946年3月31日、民間空港として開港した。
この頃のヒースロー空港は、プロペラ機用の短い滑走路であった。またあらゆる風の向きでも離着陸可能なように、交差していたため近代的な配置へと改良が進めれた。
1953年に、エリザベス二世が招かれて、新しい滑走路オープンの記念式典が行われた。1955年に、ヨーロッパビル(現在のターミナル2)がオープン。すぐに、現在のターミナル3が開業した。そして、1968年に現在のターミナル1が開業した。
1977年、ロンドン地下鉄(ピカデリーライン)が、ヒースロー空港とロンドン市内との間で開通。
1986年、サッチャー政権の民営化方針を受け、イギリス空港公団が民営化され、ヒースロー空港の所有も委譲された。また、同年に南滑走路のさらに南側にターミナル4が開業した。
1998年、ロンドン・パディントン駅−ヒースロー空港を結ぶ直通鉄道『ヒースローエクスプレス』開通。
構造
滑走路は3本あり、それぞれ、3,902m、3,658m、2,357mある。旅客ターミナル4つと貨物ターミナル1つを持つ。現在5番目の旅客ターミナルを建設中である(第1期工事(Phase One)は2008年、第2期工事(Phase Two)は2011年完成予定)。
乗り入れ航空会社
ターミナル1
AY フィンランド航空
BA ブリティッシュエアウェイズ
GT GBエアウェイズ(ブリティッシュエアウェイズグループ)
BD ブリティッシュ・ミッドランド航空
CY キプロス航空
EI エアリンガス
HM エアセーシェル
LO LOTポーランド航空
LY エル・アル・イスラエル航空
SA 南アフリカ航空
ターミナル2
4L エアーアスタナ (カザフスタン)
AF エールフランス
AH アルジェリア航空
AT ロイヤルエアーモロッコ
AZ アリタリア航空
BD ブリティッシュ・ミッドランド航空
FI アイスランド航空
FV プルコボ航空(ロシア)
HY ウズベキスタン航空
IB イベリア航空
IY イエメニア・イエメン航空
JU JATユーゴスラビア航空
LG ルクスエアー (ルクセンブルク)
LH ルフトハンザドイツ航空
LN リビア航空
LX スイスインターナショナルエアラインズ
MA マレーブハンガリー航空
MU 中国東方航空
OA オリンピック航空
OK CSAチェコ航空
OS オーストリア航空
OU クロアチア航空
RB シリア航空
RO TAROM (ルーマニア)
SU アエロフロート
TP TAPポルトガル航空
TU チュニスエア
VS ヴァージン・アトランティック航空 (リヨン行きのみ)
ZU ヘリオス航空 (南キプロス)
ターミナル4
BA ブリティッシュエアウェイズ
KJ BMED(ブリティッシュエアウェイズグループ。中東地区・旧ソ連中央アジア地区へ就航)
KL KLMオランダ航空
KM エアマルタ
KQ ケニア航空
OZ アシアナ航空
SN SNブリュッセル航空
UL スリランカ航空
QF カンタス航空
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