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南湾花園(フランシスコ・ガーデン)の斜め前にある、赤い窓枠で八角形の形をした建物。 |
澳門歴史散歩
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日本語的に読むとロウリムイオック庭園。マカオにある数ある庭園の中で、中国様式を最も色濃く表わしている庭園。もともとは豪商の庭園として19世紀に造られた。中国の蘇州にある庭園をモデルにしている。彼の死後、一家は衰退し、1938年には邸宅・庭園ともに売却された。その後、政府の手によって修復され1974年より一般に開放されている。
園内は橋を含めて曲がりくねった道が多い。これは中国では悪魔はまっすぐにしか歩けないと言われており、魔除けの意味からきている。この庭園を見学するなら蓮の花が咲き乱れる6月ぐらいがおすすめだ。 |
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澳門三大古廟、澳門八景に選ばれているお寺。1627年建立。
1844年の清米通商友好条約調印の舞台となったお寺。 現在もその交渉に使われたテーブルが残されている(三枚目の写真)。その他、本堂には、ガラスケースの中に金色に輝く中国の18賢人が並んでいる。 興味深いのは、一番左の像にマルコ・ポーロが鎮座していること。 開園時間 7:00〜18:00 |
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赤レンガの壁のマーケット。1936年に建てられた。澳門の方々の日常を垣間見ることができる。建築は、アール・デコ(Art Deco)の特徴を持つ。
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1592年建立。マカオで最も美しい寺の一つ。別名“蓮寺”は、マカオの半島部分を「茎」、中国を「蓮の花」に見立てている。壁面装飾が素晴らしい。
林則徐が欽差大臣として華南にきたとき、澳門にも巡察に来た。その際、マカオのポルトガル役人と接見した場所でもある。お寺に隣接して「林則徐博物館」がある。 |



