|
今月はじめ、初めて神保町観に行った。
『ボクノカラダ』。
観に行くつもりは無かったんだけど。
カリカ出てるし。主演だし。
何よりも背中を押されたのは、
演出の西森英行氏。
先生。半年お世話になるはずだった、先生。
先生の演出した、カリカの芝居。
そりゃ、観るでしょ(笑)。
結果、観に行って正解。
先生の言っていた通り、すごかったわ。
質の良い芸人は、役者を上回る。
いっぱい感じた。
いっぱい悟った。
心地よかった〜。
役者と芸人。その境界線は、ない。
そんでもって、次の週。
山内圭哉氏のとーくらいぶ。
『僧正の暗黒大紀行 vol.3
〜バンコクから行き当たりばったり編〜』
こっちはこっちで。
あんた、俳優とちゃいますのん?
な企画、久しぶりの開催。
行くさ。そりゃ、行くさ。
今まで欠かさず参加してるし。
ゲスト、いけてつだし。
プリ田さんだって、山本亨大先生だって。
おもしろかったし!
結果、長塚家の長男も付いてきたし(笑)。
いーなー。いーよー。
仲良しだなー。
でも、忘れてたけど、あなたがた、俳優ですよね!?
な瞬間が5時間半の間、幾度と無く襲ってきて。
そんな瞬間がたまらなく好きですので、
演劇人をひたすら酔わせるライブ、
ほんと、やってほしーわ!!
役者と芸人。その境界線は、やっぱり、ない!!
そんな、
「芸人さんが演る芝居」
と、
「俳優さんが創る笑い」
を一気に堪能した、2週間でした。
おまけ。忘れぬために。
暗黒にて、久っしぶりに原田の篤志さんとお会いした。
うん、アシスタント参加は予想してたぞ。
本番中、私に気付いてくれたとて、
撤収中に「分かったよー」と声かけていただいた。
びびた。
会場出て、メールしといたら、打ち上げ後、電話。
意外に律儀。
今をときめく演劇人に、
名前と顔知ってもらえて超ご機嫌。
それはそれは。良かったでござんす。
その後、
山内さんに捨てられるなよー
と思いながら、昼近くに寝ました。
ちゃんちゃん。
|