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朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:12
その三は、上は国王から、下は地方官にいたるまで、血縁、地縁による閉鎖的なグル−プを形成したことである。わけても、李朝末期にみられる大院君(デウオンクン)と閔妃(ミンビ)の対立は、その典型的なものであろう。(※李朝末期の国王が高宗であるが、優柔不断で名目上の国王、この国王の実父が大院君で、王妃が閔妃)両派は親露派、親清(中国)派に別れて、血で血を洗う抗争をつづけた。時には大院君や、閔妃は親日派にもなった。末期症状をさらに悪化させたのは、国王の高宗が愚で酒色におぼれ、国政をいっこうに顧みなかったことである。
そのうえ欧米列強の圧力に対しても、何ら打つ手がなかった。いち早く近代化の必要性を感じて動き始めた開化派(金玉均、朴泳孝)は、守旧派に抹殺されて近代産業国家への芽は摘まれてしまうのである。李氏朝鮮は「出口なし」の状態に陥っていた。すでに国のかたちを失っていた。
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:11
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:10
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:09
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:08
『李氏朝鮮はその創建から終焉まで、五百十八年に及ぶという長寿王朝であった。(※李氏朝鮮時代は、1392年〜1910年まで。1897年に大韓帝国と名乗るが、李氏朝鮮時代である)日本の歴史でみれば室町時代(1338年〜1573年)から明治時代(※明治元年は1868年)の初めまで続いた。
前王朝の高麗を倒して、李氏朝鮮の始祖となったのは李成桂であった。この新王朝が成立するや、李成桂は深刻なボタンの掛け違えをいくつか犯した。その結果は、「李氏朝鮮症候群」といえるような、癒しがたい宿痾(前々からかかっていて直らない病気)に襲われることになる。ついに李朝末期に至って、あたかも癌が身体の隅々に転移するような状態に至った。腐朽した老木は倒れるほかなかったのである。
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:04
ただ、文治主義と中央集権制が極度に徹底されていた。李朝の官僚は36の階級からなり、さらに3つの階層に区別されていた。
上位12階級を堂上官、それ以下を堂下官と呼び、堂上官が高級官僚層を形成していた。また、上位24階級を参上官、下位12階級を参下官と呼んで下級官吏層として区別した。つまり上から12階級ごとに上、中、下の差別が設けられたのである。
堂上官と堂下官、参上官と参下官との間は厳然として区別され、出身身分・登用試験の成績・治績の評価などによって昇進が限界づけられていた。
主要官庁の責任者はすべて堂上官で占められたが、彼らはその他関連諸庁の責任者の大部分を兼任したので、実質的な政治権力はわずかな高級官僚たちの手に集中していた。(※今の日本と同じである)
先の韓国歴史家のチェ・キホ氏の「日韓併合の真実」のまえがきには、李氏朝鮮時代のことが次のように書かれている。
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/22(金) 午後 4:02
日本の朝鮮統治前の「李氏朝鮮時代」を知らずして、「日韓併合時代」を語るべからず
韓国歴史家のチェ・キホ氏は、その著書「日韓併合の真実」の中で、「韓国は日本のすぐわきの隣国だというのに、大多数の日本人が韓国の歴史について、驚くほどまでに無知である」と述べられているが、日本の朝鮮統治は、李氏朝鮮時代を見通して、はじめて語られるべきである。
朝鮮半島には、日本やヨ−ロッパのように、武人が支配する封建制国家の歴史がない。中国と同じように、古代以来の文人官僚が政治を行う王朝国家が、延々と近世に至るまで続いていた。
併合の主体となった日本は近代国家であったが、併合された大韓帝国の実質は、近代国家でも封建国家でもない王朝国家である。李朝国家の政治システムは、中国歴代の制度に由来するもので、頂点に絶対権力者としての王をいただき、その下に文官・武官の両官僚群が合議で政務をとり行う高麗朝の儒教的な官僚体制を踏んだものである。
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/18(月) 午後 8:02
無かった侵略戦争(日韓戦争??)をあたかもあったかの如く、100年前の歴史を改ざんし、かつ侵略者のレッテルを貼って、隣国日本を故意に国際的劣位におとしめ、臆面もなく終えんの無い追求を行う姿勢もまさに宗教信心の表れであります。「侵略」という言葉には、国際法によらず占領軍事戦略の一環として開かれた極東国際軍事裁判所において、被告が一方的に押し付けられたものですが、その裁判の推進者であったマッカ−サ−元帥は、その後日本が戦った戦争は、自衛のための戦争であったとトル−マン大統領へ報告し、かつ、米国議会においても証言したように、「侵略」「自衛」の問題は歴史家の判断に委ねるべき問題であります。これは歴史を美化するとか歪曲するとかの問題ではないのです。ところが日韓の間で戦争の痕跡が全く無いものを、ことさらに「侵略」を取り上げて国際的に日本を貶める心情に、痛切な異常を感じます】
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/18(月) 午後 8:01
朝鮮人虐殺に手を染めた日本人、朝鮮人を助けた日本人
反軍下士官森某
[ DONSEEL ]
2011/4/18(月) 午後 7:59


